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映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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注意点

本ページの情報は2022年10月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
原題 Spider-Man: No Way Home
監督 ジョン・ワッツ
公開年 2021年
ジャンル SF,アクション
視聴制限 なし
時間 148分(2時間28分)
制作 マーベル・スタジオ
配給 ソニー・ピクチャーズ

 

キャスト

俳優名 役名
トム・ホランド ピーター・パーカー
スパイダーマン
ゼンデイヤ ミシェル・ジョーンズ(MJ)
ジェイコブ・バタロン ネッド・リーズ
ベネディクト・カンバーバッチ ティーヴン・ストレンジ
ドクター・ストレンジ
ウィレム・デフォー ノーマン・オズボーン
グリーン・ゴブリン
ルフレッド・モリー オットー・オクタビアス
ドクター・オクトパス
ジェイミー・フォックス マックス・ディロン
エレクトロ
トーマス・ヘイデン・チャーチ フリント・マルコ
サンドマン
リス・エヴァンス カート・コナーズ
リザード
マリサ・トメイ メイ・パーカー
ジョン・ファヴロー ハロルド・ホーガン(ハッピー)
ベネディクト・ウォン ウォン
J・K・シモンズ J・ジョナ・ジェイムソン

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.前作・過去作との関連

今作は、スパイダーマンのシリーズ3作目であり、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のシリーズ27作目になります。MCUのシリーズ26作目でもある『エターナルズ』との関連はほとんどありませんが、前作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』との関連については、ネタバレを含め時系列的にも内容的にも繋がりがあるので注意が必要です。また、今作には「トビー・マグワイア」がピーター役を演じた『スパイダーマン』3作と「アンドリュー・ガーフィールド」がピーター役を演じた『アメイジング・スパイダーマン』2作に登場したヴィランもキャストを変更せずに登場するので注意が必要です。そのため、今作を鑑賞する前に最低でもMCUスパイダーマン2作に加えて過去のスパイダーマン5作、そして『アベンジャーズ』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』の12作を先に見ておく事をオススメします。

(スパイダーマンのシリーズをまとめた記事はコチラ)

(MCUの記事一覧はコチラ)

 

ポイント3.マルチバース

今作が誕生した背景には、スパイダーマンのシリーズだけでなく、MCU作品のほぼ全ての制作に携わってきたマーベル・スタジオの社長「ケヴィン・ファイギ」が『スパイダーマン2』で「アルフレッド・モリーナ」の演じるドクター・オクトパスを復活させたいという願いがあったみたいです。そのため、MCU版で監督を務めてきた「ジョン・ワッツ」や制作を務めてきた「エイミー・パスカル」脚本を務めてきた「クリス・マッケナ」と「エリック・ソマーズ」で協議を重ねた結果、マルチバースという方法を使う結論に至ったらしいです。

 

ポイント4.見所

トム・ホランドの絶妙な演技

歴代ヴィランの集結

大いなる力と大いなる責任

ピーターの成長と決意

大興奮のサプライズ

 

ポイント5.小ネタ・裏話

劇中には、MCUシリーズだけでなく、過去のスパイダーマン5作や原作のオマージュが散りばめられているので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

また、ピーターが通うミッドタウン高校の壁画には『スパイダーマン:ホームカミング』の時に描かれていた人物に加えて「ハンク・ピム」と「エイブラハム・アースキン」が新たに追加されているので、そちらもぜひ注目してみて下さい。

他にも、劇中のどこかにスパイダーマンの生みの親「スタン・リー」と「スティーブ・ディッコ」のオマージュが隠されているので、ご覧になる際には探してみて下さい。

ちなみに、今作のシークレットムービーは今後の展開を示唆するような内容になっているので、ご覧になる際には見逃さないように注意して下さい。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキできる映画をお探しの方

迫力のあるアクション映画をお探しの方

メッセージ性の強い映画をお探しの方

笑って泣ける映画をお探しの方

勇気がもらえる映画をお探しの方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ピーター・パーカー

スパイダーマンとして活動する男子高校生。ミステリオによって世間に正体がバレて、殺害容疑をかけられたためスティーヴンに助けを求める。

 

ミシェル・ジョーンズ(MJ)

ピーターの恋人の女子高生。MITへ進学を希望するも一連の騒動がキッカケで不合格になるが、ピーターを助けるため奮闘する。

 

ネッド・リーズ

ピーターの親友の男子高校生。MJ同様にMITは不合格となるが、ピーターを助けるためスリング・リングでポータルを作成した所、別の人物を呼び寄せてしまう。

 

ティーヴン・ストレンジ

ドクター・ストレンジと呼ばれる魔術師の男性。ピーターに協力してマルチバースに接続するが、呪文の詠唱を邪魔されて失敗し、ヴィランを呼び寄せてしまう。

 

ノーマン・オズボーン

増強剤によってグリーン・ゴブリンという別の人格を生み出してしまった科学者の男性。別のユニバースでスパイダーマンと戦闘中に飛ばされてきた。

(スパイダーマン)

 

オットー・オクタビアス

実験中の事故でアームが取り外せなくなった科学者の男性。別のユニバースではドクター・オクトパスと呼ばれ、スパイダーマンとの戦闘中に飛ばされてきた。

(スパイダーマン2)

 

マックス・ディロン

電気ウナギの水槽に落ちて電気を操る力を得た男性。別のユニバースではエレクトロと呼ばれ、スパイダーマンとの戦闘中に飛ばされてきた。

(アメイジングスパイダーマン2)

 

フリント・マルコ

素粒子分解装置によって体の分子が砂になってしまった男性。別のユニバースではサンドマンと呼ばれ、スパイダーマンに敗れ、逃走中に飛ばされてきた。

(スパイダーマン3)

 

カート・コナーズ

試験中の薬剤で爬虫類のような見た目になった科学者の男性。別のユニバースではリザードと呼ばれ、飛ばされてきた際にスティーヴンによって捕獲される。

(アメイジングスパイダーマン)

 

ハロルド・ホーガン(ハッピー)

スターク社のセキュリティ責任者の男性。メイとは破局したが未練があり、ピーターがヴィラン達を治療すると言い出したため部屋を提供する。

 

メイ・パーカー

ピーターの叔母で保護者。慈善事業を継続する傍ら、ハッピーとの関係は一時的なものだったと主張し、ピーターと共にヴィラン達を温かく迎え入れる。

 

あらすじ・ストーリー

念願の「MJ」との恋が実り、順風満帆の生活を送りはじめた「ピーター・パーカー」だったが、スパイダーマンだという事が世間にバレた上にミステリオ殺害の容疑で周囲にも迷惑をかけてしまう。その余波でMJ達と一緒に受験したMITも全員揃って不合格となったため、ピーターは「スティーヴン・ストレンジ」に助けを求める事にする。そこで、スティーヴンは呪文を使って全ての人の記憶からピーターの正体を消す方法を提案し、実行に移す。しかし、ピーターが詠唱中に何度も条件を付け加えて邪魔をしたため呪文は失敗し、スティーヴンから直談判するよう促される。切羽詰まったピーターはMITの副学長の元へ行き、説得しようと試みるが、突然現れた「オットー・オクタビアス」に襲撃される。何とか勝利したピーターだったが、新たに「ノーマン・オズボーン」も現れ、スティーヴンの助けで事なきを得たが、他のユニバースから「ピーター=スパイダーマン」だと知る者を呼び寄せてしまったと聞かされる。その後、他のヴィラン達も捕獲し、元の世界に戻す予定だったが、スパイダーマンとの戦闘で死ぬ運命だと知ったピーターは、善人に戻す事で運命を変えられると考え、スティーヴンの静止を振り切って治療する事に決める。果たして、ピーターの計画は無事に成功する事が出来るのか?衝撃の展開と大興奮の演出、そして号泣のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆☆
意外性 ☆☆☆☆☆
奥深さ ☆☆☆☆☆
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆☆☆

☆5つが満点

 

良かった点

全て

残念だった点

必要な予備知識が多い点

 

感想

空前絶後の作品でした。

エンドゲームに匹敵する位、どのシーンを切り取っても言葉に言い表せないくらい素晴らしく、終始興奮しっぱなしで鳥肌が止まらないと感じました。また、神演出に負けないくらい号泣するシーンが多いのも最高でしたし、ファンに対する愛がギュッと詰まっていると思いました。ただ、最低限見ておく必要のある作品が多過ぎてハードルが非常に高く感じる方もいるかもしれませんが、その分だけ感動や胸の高鳴りを感じる事が出来ますし、スパイダーマンというキャラクターがもっと好きになる作品になっているので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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