ヒャクブンノイチ

百聞は一見に如かずをテーマに実際に見た映画を中心に紹介しています

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映画『2024年2月のまとめ』鑑賞作品一覧・感想

 

 

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鑑賞作品一覧

洋画

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション

死霊のはらわた ライジング

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア

タクシードライバー

チャイルド・プレイ

チャイルド・プレイ2

チャイルド・プレイ3

テルマ&ルイーズ

パルプ・フィクション

ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ

ロブスター

ヴァチカンのエクソシスト

21ジャンプストリート

22ジャンプストリート

※50音順に並べています

 

邦画・アジア映画

黄龍の村

“それ”がいる森

バッド・ランズ

※50音順に並べています

 

ドラマ

シーハルク

 

タップもしくはクリック出来るタイトルは個別で記事にまとめていますので、そちらの方もご覧頂けると幸いです。

(先月のまとめはコチラ)

 

劇場鑑賞

2月は『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』を劇場で鑑賞しました。元々ゲーム版を知っていたため非常に楽しみにしていましたが、アニマトロニクスや世界観の再現度が高く、フレディ達が実写で動く映像を大スクリーンで見れただけで十分満足でした。ただ、肝心のホラー演出が単調なのと、怖さがマイルドすぎて少し物足りなく感じました。また、ゲーム版にはほとんどストーリーが無いため完全オリジナルのストーリーでしたが、登場人物の設定や背景が簡素すぎて感情移入しにくく、素材が良かっただけに色々と勿体無いような気はしましたが、シリーズ化されるという情報もあるので、続編で改善されるのを期待したいと思います。

 

チャッキー

2月は『チャイルド・プレイ』のシリーズ1作目から3作目までを久々に再鑑賞しました。1作目の『チャイルド・プレイ』と2作目の『チャイルド・プレイ2』は、シリーズの良さでもあるゴア描写だけでなく、スリルと怖さがしっかりと表現されていて、伝説の人形ホラーに相応しい内容だと改めて感じました。逆に、3作目の『チャイルド・プレイ3』は、チャッキーが頭脳派になっているにも関わらず、主人公のアンディが成長して少し大人になりすぎているのが原因で危機感や緊張感も薄く、ゴア描写も控えめだったため、シリーズの良さが損なわれていると感じました。

 

不朽の名作

2月は名作と呼ばれる『タクシードライバー』『テルマ&ルイーズ』『パルプ・フィクション』の3作を鑑賞しました。『タクシードライバー』は、難しい役柄を見事に演じきった「ロバート・デ・ニーロ」の演技がとにかく素晴らしく、不穏な空気感や都会の薄汚れた雰囲気とも絶妙にマッチしていて、ストレス社会と言われている現代だからこそ刺さる部分があると思いました。また、大人の女子旅が殺人を犯した事で逃亡劇に一転する『テルマ&ルイーズ』は、ドタバタ感をベースにしつつも背景に力強いメッセージがあって、有名なラストシーンで思わず涙がこぼれました。そして、ギャングの日常をユーモアたっぷりで描いた『パルプ・フィクション』は、時系列が全てバラバラなのに自然と頭の中でストーリーが繋がるだけでなく、劇中の音楽や雰囲気に加えて「クエンティン・タランティーノ」監督らしい長回しの会話劇が心地良いリズムを刻んでくれる完成度の高い作品でした。

 

ホラー映画

2月はホラー映画を6作鑑賞しました。『死霊のはらわた』シリーズの最新作『死霊のはらわた ライジング』は、過去作との関連がないため予備知識ゼロでも楽しめる内容でしたが、シリーズの良さでもある圧巻のゴア描写と大量の血糊を使った演出を含めて苦手な人にはオススメ出来ないほど強烈な作品でした。また、オカルトホラーの『ヴァチカンのエクソシスト』は、祈りと物理の悪魔祓い対決だけでなく、終盤にかけて一気にテイストが変わる意外性や「ラッセル・クロウ」演じる神父のユーモア感が絶妙にマッチしていて、見応え十分なエンタメ性の高い内容だと感じました。逆に、Jホラーの『“それ”がいる森』は、それの正体がわりと序盤に明かされる事に加えて、演出が全てチープなため恐怖感も無いので、怖いのが苦手な方やお子様向けな気はしました。同じくJホラーの『黄龍の村』は、若者集団が旅先でトラブルに遭遇して立ち寄った村で悲劇が起きるという洋ホラーにありがちなストーリーかと思いきや、全く別の方向にスイッチする展開が素晴らしいので、予備知識ゼロで見るのが正解だと感じました。そして、SNSでも話題の『哀れなるものたち』の監督「ヨルゴス・ランティモス」が手がけた『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』は、まるで感情が欠落しているような登場人物と氷のような冷たさのある無機質さがとにかく不気味で、究極の選択を迫る展開で更に追い討ちをかける精神崩壊ホラーでした。ちなみに、ホラーではないものの、ランティモス監督の『ロブスター』も結婚しなければ動物に変えられるという奇抜な設定と独特な世界観が良い意味で不穏な空気感を演出していて、2作とも主演を務めた「コリン・ファレル」の演技が素晴らしかったです。

 

コメディ映画

2月はコメディ映画を3作鑑賞しました。以前から気になっていたものの鑑賞を後回しにしていた『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』は、マンガの実写化という事で不安と期待半々でしたが、想像以上に完成度が高く、ギャグ要素も満載で原作愛に比例する面白さでした。また、同じように鑑賞を後回しにしていた『21ジャンプストリート』と続編の『22ジャンプストリート』は、バディもののお約束感もありながら毎シーン笑える部分が必ずあって、コメディ好きにはたまらない中毒性のある作品でした。

 

まとめ

2月は映画とドラマを18作鑑賞しましたが、劇場で『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』は鑑賞出来たものの『ボーはおそれている』や『マダム・ウェブ』は予定が合わずに鑑賞出来なかったので、3月に鑑賞するか配信を待とうと思います。そして、3月は『キングスマン』のシリーズを手がけている「マシュー・ヴォーン」監督のスパイ映画『ARGYLLE/アーガイル』や『レオン』等を手がけた「リュック・ベッソン」監督の最新作『DOGMAN ドッグマン』に加えて『ミニオン』のシリーズを手がける「イルミネーション」制作の『FLY!/フライ!』大人気SF映画『デューン 砂の惑星』の続編『デューン 砂の惑星 PART2』日本での公開が絶望視されていた『オッペンハイマー』大人気シリーズ『ゴーストバスターズ』の最新作『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』等、気になる作品が数多く公開されるので、可能な限り劇場にも足を運びたいと思います。

 

 

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