ヒャクブンノイチ

百聞は一見に如かずをテーマに実際に見た映画を中心に紹介しています

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映画『マダム・ウェブ』5つのポイント・サブスクどこで見れる?・配信情報・見どころ・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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動画配信サービス情報

『マダム・ウェブ』を見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

Amazon prime video △(レンタル)
U-NEXT △(レンタル)
Netflix ×
Hulu △(レンタル)
ABEMA ×
Lemino △(レンタル)
Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2024年6月時点のものです。サービスによって見放題の期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(お得に見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

Blu-ray・DVD・グッズ情報

『マダム・ウェブ』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル マダム・ウェブ
原題 Madame Web
監督 S・J・クラークソン
公開年 2024年
ジャンル SF,アクション
視聴制限 なし
時間 116分(1時間56分)
制作 マーベル・エンターテインメント 他
配給 ソニー・ピクチャーズ

 

キャスト

俳優名 役名
ダコタ・ジョンソン カサンドラ・ウェブ(キャシー)
マダム・ウェブ
シドニー・スウィーニー ジュリア・コーンウォール
セレステ・オコナー マティ・フランクリン
イザベラ・メルセード アーニャ・コラソン
タハール・ラヒム エゼキエル・シムズ
アダム・スコット ベン・パーカー
エマ・ロバーツ メアリー・パーカー
ゾーシャ・マメット アマリア
ホセ・マリア・ヤスピク サンティアゴ
ケリー・ビシェ コンスタンス・ウェブ

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.前作・過去作との関連

今作はマダム・ウェブのシリーズ1作目であり、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のシリーズ4作目になります。SSUの3作目『モービウス』を含め、過去全ての作品との関連は特に無いため今作単体で見ても十分楽しむ事が出来ます。ただ、今後の展開次第で繋がりが出る可能性もあるので、ぜひ他のSSU作品もご覧になってみて下さい。

(SSUの記事一覧はコチラ)

 

ポイント3.原作との違い

今作のメインキャラクターでもあるマダム・ウェブですが、原作では盲目の老婆で生まれつき重症筋無力症を患っているため生命維持装置が無いと死亡してしまうという設定になります。また、原作では生い立ち等は不明なのに対し、今作は能力の目覚めから覚醒までをオリジナルストーリーとして描いているのが特徴になります。ちなみに、今作のヴィランでもあるエゼキエルも原作では全く異なりますが、能力や登場人物の名前等は共通していて、どのキャラクターもスパイダーマンのコミックに登場するので、興味のある方はぜひ原作の方もチェックしてみて下さい。

 

ポイント4.見所

誤解から始まる逃亡劇

キャシーに眠る能力と覚醒

未来の透視による危機回避

エゼキエルの目的と野望

母の想いと受け継がれる愛

 

ポイント5.小ネタ・裏話

キャシー役を演じた「ダコタ・ジョンソン」は、役作りのために撮影開始前から近接戦闘やカーアクション、水中で息を止めるためのトレーニングを行ったみたいです。

また、ダコタは今作の出演が決まった後に『ワンダヴィジョン』等のMCU作品でワンダ役を演じ続けている「エリザベス・オルセン」と偶然ホテルで出会ったらしく、短い会話ながらアドバイスをもらったみたいです。

他にも、ジュリア役を演じた「シドニー・スウィーニー」は、今作の出演が決まった後で役作りの一環としてスパイダーマンのコミックを何冊も読んだらしいです。

ちなみに、マティ役を演じた「セレステ・オコナー」とアーニャ役を演じた「イザベラ・メルセード」とシドニーの3人は一緒にトレーニングを受ける中で姉妹のように親しくなり、撮影が終わった後もプライベートで連絡を取り合う仲になったみたいです。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキできる映画をお探しの方

一風変わったヒーロー映画をお探しの方

熱い絆を感じる映画をお探しの方

勇気がもらえる映画をお探しの方

責任感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

カサンドラ・ウェブ(キャシー)

救命士として働く女性。出産と同時に母親を亡くした過去があり、仕事中に心肺停止の状態から蘇った際、少し先の未来がデジャヴのように見える能力に目覚め、列車の車内でエゼキエルから3人の少女を救うが、誘拐犯に間違われたため逃亡生活を送る事になる。

 

ジュリア・コーンウォール

キャシーに助けられた女子学生。母親が病気で義父と共に暮らしているが、居心地の悪さから友人の家で外泊する事が多い中で、エゼキエルに襲われそうになった所を何度もキャシーに助けられ、命懸けで自分達を守ろうとする姿を見て信用するようになる。

 

マティ・フランクリン

キャシーに助けられた女子学生。両親が海外を飛び回っているためほとんど1人で生活する中で、エゼキエルに襲われそうになった所を何度もキャシーに助けられ、大人を信用せずに自分勝手な行動をする態度を改めていき、ジュリアやアーニャと共に心肺蘇生法を身に付ける。

 

アーニャ・コラソン

キャシーに助けられた女子学生。母親は他界し、父親も不法滞在の罪で収監されているため施設送りにならないように密かに1人で暮らす中で、エゼキエルに襲われそうになった所を何度もキャシーに助けられ、ジュリアやマティと共に逃亡生活を送るようになる。

 

エゼキエル・シムズ

スーパーパワーを持つ男性。未知の可能性を秘めた蜘蛛をコンスタンスから奪って殺害した過去があり、蜘蛛に噛まれた事で超人的な力を手に入れるが、未来で3人の女性に殺害される悪夢を毎晩見るようになったため、成長する前のジュリア達を発見し、殺害しようと追い回す。

 

ベン・パーカー

キャシーの同僚の男性。妹のメアリーが出産を控える中で大規模な事故が発生し、現場に駆けつけた際に川に転落して心肺停止になったキャシーを助け、指名手配中にジュリア達を匿って欲しいと言われた時も手を差し伸べる。

 

あらすじ・ストーリー

ニューヨークで救命士として働く「カサンドラ・ウェブ(キャシー)」は、出産と同時に母親を亡くし、里親の元で育ったため周囲に対して一定の距離を置く生活を送っていた。ある日、大規模な事故現場で救命活動に尽力していたキャシーは巻き込まれる形で川に転落してしまい、一時心肺停止の状態に陥るが、同僚の「ベン・パーカー」に助けられた事で命拾いする。しかし、その日を境に少し先の未来が見えるようになったキャシーは、列車に乗った際に黒いコスチュームを着た「エゼキエル・シムズ」に3人の少女が襲われるビジョンを見て助ける事にする。その後、3人の少女「ジュリア・コーンウォール」「マティ・フランクリン」「アーニャ・コラソン」を連れて逃亡したキャシーだったが、列車の騒動に巻き込まれる形で誘拐犯に間違われて指名手配されてしまう。一方、何としてもジュリア達を殺害しようとするエゼキエルは執拗にキャシー達を追い回すが、超人的なパワーを持ちながらも仕留めきれずに逃亡を許してしまう。そして、キャシーも自らの能力を使いこなすため、母親が残した記録を読む中で出生時に手がかりがあるのではと考え、ベンにジュリア達を預けて単身アマゾンへ向かう事に決める。果たして、キャシーはエゼキエルからジュリア達を守る事が出来るのか?ハラハラドキドキの展開と救命士のスキルを活かした戦闘はご自身の目でご確認下さい!

 

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レビュー

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ☆☆☆★★
奥深さ ☆★★★★
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

オリジナルの設定とストーリー

救急車を使ったチェイス

救命士ならではの戦闘

デジャヴのようなループ映像

残念だった点

やや詰め込み過ぎに感じる点

アクション要素が少ない点

魅力に欠けるメインヴィラン

 

感想

異色のヒーロー作品でした。

ヒーロー映画の定番でもある空を飛んだりビームを出したりするわけではなく、特別体が頑丈だったり怪力を持っているわけでもないごく普通の人間が透視能力だけを頼りに超人と戦うというのが斬新で、救命士ならではの知識や技術を駆使した戦闘がユニークだと感じました。ただ、派手な戦闘アクション等はほとんど無く、ミステリー要素も弱めなため物足りなさを感じてしまうのは残念でしたが、良くも悪くも個性的な作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

 

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