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映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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注意点

本ページの情報は2022年2月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

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ポイント1.基本情報

タイトル スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
原題 Spider-Man: Far From Home
監督 ジョン・ワッツ
公開年 2019年
ジャンル SF,アクション
視聴制限 なし
時間 129分(2時間09分)
制作 マーベル・スタジオ 他
配給 ソニー・ピクチャーズ

 

キャスト

俳優名 役名
トム・ホランド ピーター・パーカー
スパイダーマン
ジェイク・ギレンホール クエンティン・ベック
ミステリオ
ゼンデイヤ ミシェル・ジョーンズ(MJ)
サミュエル・L・ジャクソン ニック・フューリー
ジェイコブ・バタロン ネッド・リーズ
ジョン・ファヴロー ハロルド・ホーガン(ハッピー)
マリサ・トメイ メイ・パーカー
コビー・スマルダーズ マリア・ヒル

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.前作・過去作との関連

今作はスパイダーマンのシリーズ2作目であり、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のシリーズ23作目になります。MCUのシリーズ22作目でもある『アベンジャーズ/エンドゲーム』との関連については、ネタバレを含め時系列的にも内容的にも繋がりがあるので注意が必要です。また、前作『スパイダーマン:ホームカミング』との関連についても、同じように繋がりがあり、他の作品とも一部繋がりがあるので注意が必要です。元々、MCUは作品同士の繋がりが強く、特に今作は大ヒットを記録したエンドゲームの後に公開され、フェーズ3の最終作品でもあり、フェーズ1から続くインフィニティサーガを締め括る作品でもあるので、ご覧になる際にはぜひ過去作を先に見る事をオススメします。

(スパイダーマンのシリーズをまとめた記事はコチラ)

(MCUの記事一覧はコチラ)

 

ポイント3.指パッチンと設定

今作では、前作から引き続きピーターを含め友人達は高校生という設定になりますが、本来なら時系列的に矛盾が生じます。そこで、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の中でサノスが全宇宙の生命体の半分を消し去った「指パッチン」によってピーターだけでなく友人達も同じように消えて『アベンジャーズ/エンドゲーム』で元に戻った設定を使う事で、矛盾を生じさせずに自然な形で高校生という設定が実現しました。また、前作の企画段階から続編でも引き続き高校生の設定を使う案があったみたいなので、今作の設定はサノスの指パッチンによって実現したという事になります。

 

ポイント4.見所

ピーターの青春と葛藤

後継者のプレッシャー

臨場感溢れる映像

ミステリオの正体

それぞれの恋愛

 

ポイント5.小ネタ・裏話

前作でも多くのスタントシーンを実際に演じた「トム・ホランド」ですが、撮影の数週間前から主要なアクションシーンを懸命に練習して本番に挑んだみたいです。

また、ネッド役を演じた「ジェイコブ・バタロン」は、ニックに麻酔銃を撃たれるシーンの撮影の際、ワンテイク目でいびきをかくほど熟睡してしまったらしく、後で撮り直しをしたみたいです。

他にも、劇中にはアイアンマンに関するオマージュが様々なシーンに散りばめられていますが、インタビューの中でもトムは「ロバート・ダウニー・Jr」への愛を語っていたらしいです。

ちなみに、MCU作品でニック役を演じ続けている「サミュエル・L・ジャクソン」との共演について、トムはすごく嬉しいと語った上でゴルフ仲間だという事もインタビューで明かしていたみたいです。

 

こんな方にオススメ

迫力のあるアクション映画をお探しの方

メッセージ性の強い映画をお探しの方

笑って泣ける映画をお探しの方

青春を感じる映画をお探しの方

不屈の精神を身に付けたい方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ピーター・パーカー

スパイダーマンとして活動する男子高校生。普通の高校生活を送りたいと願う一方で、アイアンマンの後継者という重圧を感じ、活動も消極的になっている。

 

クエンティン・ベック

アース833から来たという謎の男性。地球上に突然現れたエレメンタルズと戦っていて、ニックやピーターに出会って共闘を申し出る。

 

ミシェル・ジョーンズ(MJ)

ピーターが想いを寄せる女子高生。ピーターと同じく指パッチンで消えていた。風変わりな性格だが、ピーターに関心があり、行動を細かく観察している。

 

ニック・フューリー

元S.H.I.E.L.D.長官の男性。エレメンタルズの対処に追われる中でベックと出会い、旅行中のピーターを強制的に巻き込む形で収束を図ろうと試みる。

 

ネッド・リーズ

ピーターの親友の男子高校生。ピーターと同じく指パッチンで消えていた。旅行中にベティと交際を始めるが、エレメンタルズの襲来に巻き込まれてしまう。

 

ハロルド・ホーガン(ハッピー)

元トニーの運転手兼親友の男性。トニーの死後、ピーターのサポートを務める一方で、保護者のメイに想いを寄せるようになる。

 

メイ・パーカー

ピーターの叔母で保護者。ピーターと同じく指パッチンで消えていた。ピーターがスパイダーマンだと知って応援する傍ら、慈善事業に勤しんでいる。

 

あらすじ・ストーリー

多くの犠牲を払ったサノスとの最終決戦から8ヶ月が経過し、高校生活に戻った「ピーター・パーカー」は、ヨーロッパ旅行で「ミシェル・ジョーンズ(MJ)」に告白する計画を立てていた。しかし、ヴェネツィアに突然現れた水のエレメンタルズと「クエンティン・ベック」の戦いにピーターは巻き込まれてしまう。そして、ピーターは「ニック・フューリー」から直々に協力を依頼されたため旅行を理由に拒否するも、裏で手を回された挙句、旅行日程が変更され、強制的に作戦に参加させられる事になる。その後、最後に残った火のエレメンタルズを退治する事に成功し、一連の件でベックの方がトニーの後継者に相応しいと考えたピーターは、防衛システムのAIが搭載されたE.D.I.T.H.を譲る事にする。そんな中、MJにスパイダーマンだという事がバレたピーターだったが、エレメンタルズの正体とベックに騙された事に気付き、急いでニックの元へ向かう。果たして、ピーターはベックの野望を阻止する事が出来るのか?衝撃の展開と感動のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆☆
意外性 ☆☆☆☆★
奥深さ ☆☆☆☆☆
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆☆★

☆5つが満点

 

良かった点

トム・ホランドの表現力

MCUならではのドラマ性

抑揚感のある構成

迫力のある戦闘シーン

アイアンマンのオマージュ

残念だった点

ややネタバレが早い点

 

感想

愛と涙が溢れる続編でした。

ピーターだけでなく登場人物それぞれの恋愛を描いているのはもちろんですが、師弟愛やファンへの愛を含めて泣けるシーンがとにかく多いので、涙無しでは鑑賞出来ないと感じました。笑えるシーンを絶妙なバランスで組み込んでいるのも良かったですし、エンドゲームという大作の後に相応しい内容になっているので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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