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映画『アメイジング・スパイダーマン』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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注意点

本ページの情報は2022年2月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

アメイジングスパイダーマン』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

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ポイント1.基本情報

タイトル アメイジングスパイダーマン
原題 The Amazing Spider-Man
監督 マーク・ウェブ
公開年 2012年
ジャンル SF,アクション
視聴制限 なし
時間 136分(2時間16分)
制作 マーベル・エンターテインメント 他
配給 ソニー・ピクチャーズ

 

キャスト

俳優名 役名
アンドリュー・ガーフィールド ピーター・パーカー
スパイダーマン
エマ・ストーン グウェン・ステイシー
リス・エヴァンス カート・コナーズ博士
リザード
デニス・リアリー ジョージ・ステイシー
マーティン・シーン ベン・パーカー
サリー・フィールド メイ・パーカー
キャンベル・スコット リチャード・パーカー
エンベス・デイヴィッツ メアリー・パーカー

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.リブート作品

今作は、元々「サム・ライミ」が監督を務めた『スパイダーマン』のシリーズ3部作から続く新しいシリーズ3部作の1作目になる予定だったみたいです。しかし、監督の降板を受けて企画が白紙に戻されたため、キャストを総入れ替えした上でリブート作品として制作される事になったらしいです。内容的な繋がりも全く無いので、今作単体で見ても十分楽しむ事は出来ますが、サム・ライミ版は非常に濃厚な作品になっているので、ぜひ今作と併せてご覧になってみて下さい。

(スパイダーマンのシリーズをまとめた記事はコチラ)

 

ポイント3.新設定と相違点

サム・ライミ版ではメリー・ジェーン・ワトソン(MJ)がヒロインでしたが、今作ではグウェン・ステイシーがヒロインになります。また、今作では回想シーンのみになりますが、ピーターの両親が登場し、ヴィランリザードになります。ピーターの設定に関しては、カメラ好きという点では同じですが、科学に特別詳しいわけではなく、スケートボードを持ち歩く等、細かな部分に違いがあります。そして、最大の違いはクモに噛まれる経緯と、原作と同じくウェブ・シューターを作成して手首に装着するという部分になります。

 

ポイント4.見所

新生スパイダーマン

コナーズ博士の行き過ぎた研究

リチャードが残した数式の秘密

ニューヨークの美しい夜景

ピーターとグウェンの恋の行方

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作でピーター役に抜擢されたのは「アンドリュー・ガーフィールド」ですが、キャスティングの段階では他に「ジェイミー・ベル」「アントン・イェルチン」「アーロン・ジョンソン」「ローガン・ラーマン」「オールデン・エアエンライク」等、数多くの俳優の名前が候補として挙がっていたみたいです。

また、グウェン役も同じく「エマ・ストーン」の他に「リリー・コリンズ」「エマ・ロバーツ」「ミア・ワシコウスカ」「テリーサ・パーマー」「イモージェン・プーツ」等の名前が候補に挙がっていたらしいです。

他にも、アンドリューは小さい頃からスパイダーマンの大ファンだったみたいで、ピーター役が決まった後にサム・ライミ版のピーターを演じた「トビー・マグワイア」から応援メールを貰ったらしいです。

ちなみに、今作でも制作総指揮を務めている「スタン・リー」ですがサム・ライミ版と同じくカメオ出演しているので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキできる映画をお探しの方

迫力のあるアクション映画をお探しの方

夫婦やカップルで楽しめる映画をお探しの方

青春を感じる映画をお探しの方

正義感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ピーター・パーカー

カメラ好きの男子高校生。父親とコナーズ博士が関係している事を知り、オズコープ社に忍び込むが、遺伝子操作されたクモに噛まれて超人的な力を得る。

 

グウェン・ステイシー

ピーターの同級生で女子高生。オズコープ社でチーフインターン生として働いている。ピーターに惹かれる中でスパイダーマンだという事を知ってしまう。

 

カート・コナーズ博士

オズコープ社で異種間遺伝子交配を研究する男性。ピーターのお陰で研究は完成に近付くが、解雇されたため薬剤を自分に注射してリザードが誕生する。

 

ジョージ・ステイシー

グウェンの父親で警部。正義感は強いが、スパイダーマンに対して批判的なため、食事の席でグウェンが招待したピーターと口論になってしまう。

 

ベン・パーカー

ピーターの叔父。幼い頃からピーターと一緒に暮らしているが、厳格な性格のためピーターと口論になり、後を追いかける中で通りかかった強盗に襲われる。

 

メイ・パーカー

ピーターの叔母でベンの妻。心優しい性格だが、ピーターに対して甘い事をベンから指摘される。

 

リチャード・パーカー

ピーターの父親。コナーズ博士の研究仲間だったが、幼いピーターをベンに預けたまま妻のメアリーと共に行方不明になっている。

 

あらすじ・ストーリー

冴えない高校生活を送る「ピーター・パーカー」は、地下室から父親が愛用していたバッグを見つける。そして、バッグの中から隠された謎のファイルを発見したピーターは、父親と交友のあった「カート・コナーズ」を探すためオズコープ社に忍び込んむ。そこで、遺伝子操作されたクモに噛まれたピーターは、超人的な力を手に入れる。その後、コナーズと再会したピーターは、見つけたファイルに書かれていた数式を教える事にするが、帰宅後に「ベン・パーカー」と口論になり、家を飛び出してしまう。しかし、後を追いかけたベンが強盗に撃たれて死亡する事件が発生し、ピーターは後悔する中で犯人の捜索と街の平和を守る事を決意する。一方、コナーズは薬剤を完成させるが、人体実験を拒んだため解雇される。怒ったコナーズは自ら人体実験を行い、巨大なトカゲに変化して暴走し始めたため、ピーターと対峙する事になる。果たして、ピーターはコナーズを止める事が出来るのか?ハラハラドキドキの展開と衝撃のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆☆☆★★
奥深さ ☆☆☆★★
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

美男美女のキャスティング

オリジナルの設定と展開

新しいコスチューム

圧巻の映像美

リザードの造形

残念だった点

マスクを外し過ぎな点

 

感想

新鮮さのある作品でした。

真面目で大人しいピーター像だったサム・ライミ版に比べ、今作のピーターは爽やかで明るい性格なので、正反対の雰囲気だと感じました。ただ、マスクをすぐ外したり、やや緊張感に欠ける部分は気になりましたが、シンプルなストーリーと迫力のあるアクションが堪能出来る作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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