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映画『スパイダーマン』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

スパイダーマン』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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注意点

本ページの情報は2022年2月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

スパイダーマン』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル スパイダーマン
原題 Spider-Man
監督 サム・ライミ
公開年 2002年
ジャンル SF,アクション
視聴制限 なし
時間 121分(2時間01分)
制作 マーベル・エンターテインメント 他
配給 ソニー・ピクチャーズ
主題歌 チャド・クルーガー feat. ジョジー・スコット「ヒーロー」

 

キャスト

俳優名 役名
トビー・マグワイア ピーター・パーカー
スパイダーマン
キルスティン・ダンスト メリー・ジェーン・ワトソン(MJ)
ウィレム・デフォー ノーマン・オズボーン
グリーン・ゴブリン
ジェームズ・ブランコ ハリー・オズボーン
クリフ・ロバートソン ベン・パーカー
ローズマリー・ハリス メイ・パーカー
J・K・シモンズ J・ジョナ・ジェイムソン

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.最強タッグ

今作は『死霊のはらわた』シリーズ等、主にホラー作品の監督や制作を務めている「サム・ライミ」が監督を務めた作品になります。また、スパイダーマンを始め、数々のマーベルキャラクターの生みの親「スタン・リー」が制作総指揮を務めています。

(スパイダーマンのシリーズをまとめた記事はコチラ)

 

ポイント3.悲劇と追悼

今作は原作同様にニューヨークが舞台になっていますが、撮影期間中に9.11テロ事件が発生したため、撮影済みのシーンに映るワールドトレードセンターを全て映像処理で消去したみたいです。また、アメリカ国内だけでなく、日本にも既に届いていた先行ポスター等の中でワールドトレードセンターが写っている物は全て廃棄処分されたらしいです。ただ、劇中の一部のシーンには追悼の意味を込めて一瞬で分からない程度にワールドトレードセンターが後からCGで追加されているみたいです。

 

ポイント4.見所

恐怖のグリーン・ゴブリン

パーカー家に訪れる悲劇

臨場感のあるアクション

ピーターの苦悩

気の多いMJ

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作ではスパイダーマンがクモの糸を発射するウェブシューターを手首に装着する設定ではなく、手首から直接クモの糸を発射出来る設定が採用されています。

また、今作の監督には当初「ジェームズ・キャメロン」の名前が挙がっていたみたいです。

他にも、劇中には有名な逆さキスのシーンがあるのですが、ピーター役を演じた「トビー・マグワイア」の鼻に雨水が溜まったりスーツの影響で息苦しそうにしていたため、過酷な撮影だったらしいです。

ちなみに、劇中には監督を務めた「サム・ライミ」の弟「テッド・ライミ」が出演していて、制作総指揮を務めた「スタン・リー」もカメオ出演しているので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

 

こんな方にオススメ

迫力のあるアクション映画をお探しの方

メッセージ性の強い映画をお探しの方

泣ける映画をお探しの方

自分にあまり自信のない方

正義感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ピーター・パーカー

科学とカメラ好きの男子高校生。スーパースパイダーに噛まれた事で超人的な力を手に入れ、スパイダーマンとして犯罪と戦う日々を送る事に決める。

 

メアリー・ジェーン・ワトソン(MJ)

ピーターが想いを寄せる女子高生。女優になる事を夢見ている。スパイダーマンに助けられた事で恋に落ちるが、正体がピーターだという事は知らない。

 

ノーマン・オズボーン

オズボーン社の社長を務める男性。自ら被験者となって試験中の増強剤を使用し、凶暴で攻撃性の高い別人格のグリーン・ゴブリンを生み出してしまう。

 

ハリー・オズボーン

ピーターの友人の男子高校生。父親のノーマンを尊敬していて、高校を卒業後にピーターとルームシェアを始める。

 

ベン・パーカー

ピーターの叔父で養育者。ピーターを気にかけるあまり口論になりケンカ別れをした後、通りかかった強盗に射殺されてしまう。

 

J・ジョナ・ジェイムソン

デイリー・ビューグルの社長を務める男性。怒りっぽい性格でピーターの写真を買い取る一方でスパイダーマンに対しては批判的な態度をとっている。

 

あらすじ・ストーリー

両親を亡くし叔父と叔母と一緒に暮らす「ピーター・パーカー」は、控えめな性格のため学校でもからかわれる存在だった。ある日、コロンビア大学へ社会見学に来たピーターは、遺伝子改良されたスーパースパイダーに噛まれてしまうが、超人的なパワーと手首からクモの糸を発射出来る能力を手に入れる。しかし、ピーターの欲望と傲慢さが原因で「ベン・パーカー」が死亡してしまい、自分の行いに後悔する事になる。その後、ベンの残した「大いなる力には大いなる責任が伴う」という言葉を胸に高校を卒業したピーターは、フリーのカメラマンとして働きながら街の平和を守るため悪人と戦う事を決意する。一方、オズコープ社ではライバル社に勝つため「ノーマン・オズコープ」が試験中の増強剤で自ら人体実験を行い、凶暴な「グリーン・ゴブリン」という人格を生み出して、私利私欲のため力を使い始める。果たして、ピーターはグリーン・ゴブリンの暴走を止める事が出来るのか?ハラハラドキドキの展開と衝撃のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆☆
意外性 ☆☆☆★★
奥深さ ☆☆☆☆☆
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

ウィレム・デフォーの怪演

トビー・マグワイアの表現力

ドラマ性のある展開

泣ける演出

重みのあるセリフ

残念だった点

極端なMJの設定

 

感想

心に刺さる作品でした。

良い意味でヒーローらしくない設定とトビーの名演技がストーリーと見事に合致していて、涙が自然と溢れると感じました。グリーン・ゴブリンの造形も怖さを演出していて良かったですし、年齢によって感じ方が全く異なる作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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