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映画『アナベル 死霊人形の誕生』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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注意点

本ページの情報は2021年10月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

アナベル 死霊人形の誕生』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル アナベル 死霊人形の誕生
原題 Annabelle:Creation
監督 デヴィッド・F・サンドバーグ
公開年 2017年
ジャンル ホラー,スリラー
視聴制限 PG-12(12歳以下は保護者の監督が必要)
時間 110分(1時間50分)
制作 ニュー・ライン・シネマ 他
配給 ワーナー・ブラザース

 

キャスト

俳優名 役名
ステファニー・シグマン シャーロット
サマラ・リー アナベル・マリンズ
アンソニー・ラパーリア サミュエル・マリンズ
ミランダ・オットー エスター・マリンズ
タリタ・ベイトマン ジャニス
ルル・ウィルソン リンダ
フィリパ・クルサード ナンシー
グレイス・フルトン キャロル
ルー・ルー・サフラン ティアニー
テイラー・バック ケイト

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.前作・過去作との関連

今作は死霊館のシリーズ4作目になります。前作『死霊館 エンフィールド事件』との関連については、時系列的には前作より前になるものの、内容的な繋がりは無いので、今作単体で見ても十分楽しむ事が出来ます。ただ、過去作の中でも2作目『アナベル 死霊館の人形』とは一部繋がりがあるので注意が必要ですが、時間のある方はぜひ1作目の『死霊館』からご覧になってみて下さい。ちなみに、過去3作で監督や制作を務めてきた「ジェームズ・ワン」が今作でも制作に参加しています。

(死霊館のシリーズをまとめた記事はコチラ)

 

ポイント3.アナベル人形の変化

死霊館シリーズでは定番となっているアナベル人形ですが、今作に登場するアナベル人形は過去作の物と比較すると明らかな違いがあります。目元やヘアスタイルに大きな違いはありませんが、口元や頬が大きく異なっています。過去作のアナベル人形は、頬が痩けていて歯を見せて不気味な笑みを浮かべている表情なのに対して今作のアナベル人形は、頬がふっくらしていて口を閉じて少し微笑んでいる表情なので、どちらかと言うとオモチャらしさが出ています。監督を務めた「デヴィッド・F・サンドバーグ」があえて子ども向けのオモチャ風に変更したみたいですが、もしかしたら今後、表情が変化した理由等が明らかになるストーリーが新たに登場するかもしれません。

 

ポイント4.見所

アナベル人形誕生の経緯

少女達に襲いかかる恐怖

あえて見せるホラー演出

マリンズ家に隠された秘密

ジャニスとリンダの絆

 

ポイント5.小ネタ・裏話

劇中のどこかに前作で登場した恐怖のシスターがカメオ出演しています。一瞬なので分かりにくいかもしれませんが、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

また、1作目や前作で登場したウォーレン夫妻の自宅に保管されている曰く付きの品々の中にある物が劇中に登場しているらしいです。気になる方はぜひ過去作を見て、何が登場しているのかチェックしてみて下さい。

他にも、監督のデヴィッドは霊的なものに遭遇した経験が無かったので信じていなかったみたいですが、主演を務めた「ステファニー・シグマン」が人形に霊的なものを感じたため、悪魔払いを行う神父が撮影に立ち会ったらしいです。

ちなみに、撮影前に子役のキャストに『エクソシスト』を鑑賞させて耐性を付けた事で、撮影中に泣き出す子は1人もいなかったらしいです。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキできる映画をお探しの方

オカルト要素のあるホラー映画をお探しの方

極上のスリルが味わえる映画をお探しの方

ゾクゾクするような恐怖感を堪能したい方

超常現象や幽霊に興味のある方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

シャーロット

少女達の付き添いとしてマリンズ家に来たシスター。

 

ジャニス

小児麻痺が原因で左足が不自由な少女。最年少のリンダとは姉妹同然の仲で、里親が見つかった時は一緒に引き取ってもらおうと約束している。

 

リンダ

ジャニスと仲の良い少女。スーという名前の人形がお気に入りで、いつも肌身離さず持っている。

 

マリンズ一家

人形作り職人の夫サミュエルと妻のエスター、娘のアナベルの3人家族。アナベルの死後は2人で暮らしているが、サミュエルが自宅を孤児院として提供する。

 

あらすじ・ストーリー

マリンズ家の娘「アナベル・マリンズ」が不慮の事故で命を落としてから12年後の1957年、父の「サミュエル・マリンズ」は自宅の空き部屋を孤児院として提供する事に決める。シスターの「シャーロット」と共にマリンズ家を訪れた孤児の少女6人は、1階のマリンズ夫妻の寝室と2階の鍵がかかった部屋以外は自由に使っていいと言われる。脚の不自由な「ジャニス」を含め、少女達の部屋割も決まったが、シャーロットは部屋にある小型のエレベーターの扉が勝手に開くのを少し不気味に感じていた。夜になり、部屋に戻ったジャニスはメモが落ちているのを発見し、導かれるように立入禁止の部屋に入ってしまう。そこでジャニスはミニチュアハウスの中に隠された鍵を発見し、同じ部屋の中にあったドアを開けてみると、一面紙が貼られた壁と鎮座する少女の姿をした人形が置かれていた。その日からマリンズ家で次々と奇妙な事が起こり始め、シャーロットと少女達は恐怖の体験をする事になる。果たして、マリンズ家にはどんな秘密が隠されているのか?ハラハラドキドキの展開と衝撃のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆☆☆☆★
奥深さ ☆☆☆☆★
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

ホラーに特化した構成

恐怖感を増幅させる演出

予測不能な展開

不気味で重厚感のある雰囲気

アナベル人形の新設定

残念だった点

アナベル人形の見た目の変化

 

感想

ひたすら怖い作品でした。

過去3作で怖さに耐性がついたと思っていましたが、予想を超える怖さだったので、色んな意味で期待以上の仕上がりだと感じました。アナベル人形に新たな設定が加わったのも良かったですし、シリーズの大ファンでもある監督が制作に携わったからこその熱意が伝わる作品でもあるので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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