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百聞は一見に如かずをテーマに実際に見た映画を中心に紹介しています

映画『死霊館』5つのポイント・あらすじ・感想・無料で見る方法・ネタバレなしのまとめ

 

 

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ポイント1.基本情報

タイトル 死霊館
原題 The Conjuring
監督 ジェームズ・ワン
公開年 2013年
ジャンル ホラー,スリラー
視聴制限 PG-12(12歳以下は保護者の監督が必要)
時間 112分(1時間52分)
制作 ニュー・ライン・シネマ 他
配給 ワーナー・ブラザース

 

キャスト

俳優名 役名
ヴェラ・ファーミガ ロレイン・ウォーレン
パトリック・ウィルソン エド・ウォーレン
リリ・テイラー キャロリン・ペロン
ロン・リビングストン ロジャー・ペロン
シャンリー・カズウェル アンドレア・ペロン
ヘイリー・マクファーラン ナンシー・ペロン
ジョーイ・キング クリスティーン・ペロン
マッケンジー・フォイ シンディ・ペロン
カイラ・ディーヴァー エイプリル・ペロン
スターリング・ジェリンズ ジュディ・ウォーレン

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.実話を映画化

今作は、超常現象や心霊現象を専門に調査や研究を行っていた「エド・ウォーレン」と「ロレイン・ウォーレン」夫妻が実際に体験した「ペロン一家事件」を基に制作された作品です。また、ウォーレン夫妻が過去に調査した中で特に恐ろしかったと語る事件でもあります。ちなみに、原題に使われている「Conjuring」は「手品」や「魔術師」といった意味になるので、邦題の「死霊館」はオリジナルで付けられたタイトルになります。

(死霊館のシリーズをまとめた記事はコチラ)

 

ポイント3.ペロン一家事件

今作の元になったペロン一家を襲った怪奇現象ですが、長年封印されていたため詳細は明らかにされていません。ただ、今作の脚本を監修した当事者でもあるロレイン・ウォーレンや被害に遭ったアンドレア・ペロン曰く、今作の内容に関して過剰な表現ではなく、当時の事件をほとんどそのまま再現しているみたいです。また、劇中の設定と同じように、夫のエドは聖職者ではありませんがカトリック教会公認の悪魔研究家であり、妻のロレインも透視や霊視の能力があったという事なので、再現度が非常に高くなっています。

 

ポイント4.見所

恐怖のペロン一家事件

ペロン家を襲う怪奇現象

壁に隠された地下室

あえて見せるホラー演出

所構わず現れる危険な老婆

 

ポイント5.小ネタ・裏話

劇中に登場するアナベル人形は実際にウォーレン・オカルト博物館という場所でガラスケースに入れられて厳重に保管されていますが、見た目は実際のアナベル人形と全く異なります。

また、実際に被害に遭ったペロン家も今作の撮影に立ち合ったみたいですが、妻のキャロリンは現場に近寄らなかったにも関わらず自宅で急に倒れたらしいです。

他にも、撮影現場は当時無風に近い状態だったにも関わらず現場にいたペロン一家だけが謎の風を感じていた事や、ロレイン役を演じた「ヴェラ・ファーミガ」が自宅で金縛りに遭い、持っていたパソコンの画面に謎の引っ掻き傷があった事等、不可解な現象が起こっていたみたいです。

 

登場人物

エド・ウォーレン

カトリック協会公認の悪魔研究家の男性。妻のロレインと共にペロン家の怪奇現象の調査に挑む。

 

ロレイン・ウォーレン

透視や霊視能力を持つ女性。公私共にエドをサポートしている。

 

ペロン一家

両親と5人娘の7人家族。新居に引っ越してから次々と怪奇現象に襲われ、ウォーレン夫妻に助けを求める。

 

あらすじ・ストーリー

1971年、マイホームを購入した7人家族のペロン一家だったが、引っ越し初日に家の中で遊んでいた娘達が誤って壁を壊してしまい、中から地下室へと繋がる階段を発見する。翌朝、なぜか家中の時計が3時07分で止まり、異常な寒さに包まれる中、娘の悲鳴と共に家の外でペットの犬が惨殺されているのを目撃する。そして、その日を境にペロン家では、凍えるような寒さと原因不明の腐敗臭、娘の「シンディ」の夢遊病、母親の「キャロリン」に増え続ける謎の痣、誰もいない部屋でローリーという少年と遊ぶ娘の「エイプリル」等、次々と奇妙な現象が起こり始める。そんな中、夫の「ロジャー」が仕事で1週間家を離れる事になり、それと同時に怪奇現象も更に激しさを増していく。何とかロジャーが帰宅した事で家族は全員無事だったが、身の危険を感じ始めたため専門家の「ウォーレン夫妻」に助けを求める事にする。果たして、ペロン一家に起こる怪奇現象の正体は一体何なのか?恐怖の展開と衝撃のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ☆☆☆★★
奥深さ ☆☆★★★
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆☆★

☆5つが満点

 

良かった点

ホラーに特化した構成

恐怖感を増幅させる演出

不気味で重厚感のある雰囲気

時代背景に合わせた小道具類

残念だった点

アナベル人形の扱い

 

感想

トラウマになる作品でした。

実話ベースという事もあって細かい部分まで描かれている事に加えて、ホラー要素がギュッと濃縮されているので、非常に見応えがありました。ただ、アナベル人形の登場にもう少し意味を持たせればもっと良かったような気はしますが、スリルと恐怖を存分に堪能出来る作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

こんな方にオススメ

実話を元にしたホラー映画をお探しの方

オカルト要素のあるホラー映画をお探しの方

極上のスリルが味わえる映画をお探しの方

ゾクゾクするような恐怖感を堪能したい方

超常現象や幽霊に興味のある方

 

BD/DVD情報

レンタル出来るサービス一覧

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注意点

本ページの情報は2021年5月時点のものです。サービスによって取扱が終了していたり、在庫が無い場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

無料動画配信サービス情報

死霊館』を無料で見る事が出来る動画配信サービスの一覧です。

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注意点

本ページの情報は2021年5月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

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