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映画『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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注意点

本ページの情報は2022年6月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

BD・DVD・グッズ情報

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル 死霊館 悪魔のせいなら、無罪。
原題 The Conjuring: The Devil Made Me Do It
監督 マイケル・チャベス
公開年 2021年
ジャンル ホラー,スリラー
視聴制限 R-15+(15歳未満は視聴禁止)
時間 112分(1時間52分)
制作 ニュー・ライン・シネマ 他
配給 ワーナー・ブラザース

 

キャスト

俳優名 役名
ヴェラ・ファーミガ ロレイン・ウォーレン
パトリック・ウィルソン エド・ウォーレン
ルアイリ・オコナー アルネ・シャイアン・ジョンソン(アーニー)
ジュリアン・ヒリアード デヴィッド・グラツェル
サラ・キャサリン・フック デビー・グラツェル
シャーリーン・アモイア ジュディ・グラツェル
ポール・ウィルソン カール・グラツェル
ジョン・ノーブル カストナー神父
ロニー・ジーン・ブレヴィンス ブルーノ・ソールズ
スターリング・ジェリンズ ジュディ・ウォーレン

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.前作・過去作との関連

今作は、死霊館のシリーズ8作目になります。前作『アナベル 死霊博物館』との関連については、元々スピンオフ作品なので、繋がりはほとんどありません。また、今作はシリーズ3作目の『死霊館 エンフィールド事件』の続編になりますが、ウォーレン夫妻が登場する以外は内容的な繋がりは無く、他の過去作との繋がりも無いので、今作単体で見ても十分楽しむ事が出来ます。ただ、過去作はどれも非常に怖い作品ばかりなので、気になる方はぜひ1度ご覧になってみて下さい。

(死霊館のシリーズをまとめた記事はコチラ)

 

ポイント3.悪魔が私に殺させた

今作も『死霊館』『死霊館 エンフィールド事件』同様に、ウォーレン夫妻が実際に関与した「アーニー・ジョンソン事件」を基にした作品になります。ただ、半分程度は脚色が加えられた今作オリジナルの内容なので、事実と異なる部分も多いですが、気になる方はぜひ事件の方もチェックしてみて下さい。

 

ポイント4.見所

ウォーレン夫妻の愛と絆

アーニーの罪と裁判の行方

異なる2つの事件の関連

正体不明の謎の彫像

事件に潜む謎の女性

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作の監督は、シリーズ作品でもある『ラ・ヨローナ 〜泣く女〜』の監督を務めた「マイケル・チャベス」ですが、制作や原案はシリーズの生みの親「ジェームズ・ワン」が務めています。

また、マイケルは今作の制作にあたって事件のリサーチと共に「アーニー・ジョンソン」「デビー・グラツェル」と直接会談したらしく、ウォーレン夫妻についてもエドの病気を忠実に再現したみたいです。

他にも、デヴィッド役を演じているのは「ジュリアン・ヒリアード」ですが、劇中の体を不気味な方向に曲げるシーンは曲芸師の女の子が実際にポージングを取っているらしく、顔だけ後から合成で変えているみたいです。

ちなみに、今作のプロモーションの一環として東京にある赤坂神社で、過去作にも度々登場しているアナベル人形を使ったお祓いが行われたらしいのですが、撮影に使うカメラのレンズが突然割れたり、調子が悪くなったりしたみたいです。

 

こんな方にオススメ

オカルト要素のあるホラー映画をお探しの方

謎解き要素が多めの映画をお探しの方

闇の深い映画をお探しの方

夫婦やカップルで楽しめる映画をお探しの方

正義感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ロレイン・ウォーレン

透視や霊視能力を持つ女性。倒れた夫のエドを心身共にサポートしながらアーニーの事件を調査する中で、謎の彫像を発見する。

 

エド・ウォーレン

悪魔研究家の男性。グラツェル家で悪魔祓いを行った際、悪魔の逆襲によって倒れてしまう。回復後は、アーニーの無罪を立証するため事件の調査に乗り出す。

 

アルネ・シャイアン・ジョンソン(アーニー)

デビーの恋人の男性。グラツェル家の悪魔祓いに立ち会ったが、悪魔を挑発したため憑依れてしまい、幻覚のせいで殺人を犯してしまう。

 

デヴィッド・グラツェル

悪魔に憑依されていた少年。怪奇現象に苦しみ、エド達が悪魔祓いを行った事で解放されるが、今度はアーニーが憑依されてしまう。

 

デビー・グラツェル

デヴィッドの姉でアーニーの恋人。アーニーが犯した殺人の唯一の目撃者。アーニーの様子がおかしかったと証言し、投獄後も寄り添い続ける。

 

カストナー神父

黒魔術や呪物の研究を行う神父。カルト関連の事件で押収した呪物等の保管と管理していて、ロレインが情報を得るため協力を仰ぐ。

 

あらすじ・ストーリー

グラツェル家を訪れた「エド・ウォーレン」と「ロレイン・ウォーレン」夫妻は、神父と共に悪戦苦闘しながらも「デヴィッド・グラツェル」に憑依した悪魔を追い出す事に成功する。しかし、エドは追い出した悪魔が「アルネ・シャイアン・ジョンソン(アーニー)」に憑依した事に気付いていたが、心臓発作で倒れて入院してしまう。そして、アーニーは幻覚を見るようになり、体調不良になっていく中で殺人事件を犯してしまう。退院したエドは、アーニーの犯行は憑依した悪魔のせいだと弁護士に話し、裁判で無罪を主張するが、立証するだけの証拠を集めなければならなかった。そこで、グラツェル家を再び調査する事にし、ロレインが軒下から謎の彫像を発見した事で、何者かが意図的に悪魔を召喚したと考える。更に、別の場所でも同じような事件が発生していて、彫像も発見されていたため、ウォーレン夫妻は2つの事件を追う事になる。果たして、ウォーレン夫妻は事件の真相を究明する事が出来るのか?ハラハラドキドキの展開と衝撃のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆★★★★
奥深さ ☆☆☆★★
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

過去作とは異なるアプローチ

オリジナルのストーリー

ウォーレン夫妻の馴れ初め

光を使った演出

残念だった点

意外性に欠ける点

やや見せ過ぎに感じる点

 

感想

愛を感じる作品でした。

過去作でも様々な愛の形が表現されていましたが、今作は更に強調してギュッと濃縮していると感じました。フィクションとノンフィクションのバランスも良かったですし、怖さもありつつミステリー要素も楽しめる作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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