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映画『ワンダーウーマン』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

ワンダーウーマン』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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ABEMA △(レンタル)
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Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2022年7月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

ワンダーウーマン』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ワンダーウーマン
原題 Wonder Woman
監督 パティ・ジェンキンス
公開年 2017年
ジャンル SF,アクション
視聴制限 なし
時間 141分(2時間21分)
制作 DCフィルムズ 他
配給 ワーナー・ブラザース

 

キャスト

俳優名 役名
ガル・ガドット ダイアナ
ワンダーウーマン
クリス・パイン ティーブ・トレバー
デヴィッド・シューリス パトリック・モーガン
ダニー・ヒューストン エーリヒ・ルーデンドルフ
エレナ・アナヤ イザベル・マル
ドクター・ポイズン
コニー・ニールセン ヒッポリタ女王
ロビン・ライト アンティオペ
イード・タグマウイ サミーア
ユエン・ブレムナー チャーリー
ユージーン・ブレイブ・ロック 酋長

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.前作・過去作との関連

今作はワンダーウーマンのシリーズ1作目であり、DCEU(DCエクステンデッド・ユニバース)のシリーズ4作目になります。DCEUの3作目でもある『スーサイド・スクワッド』との関連についてはほとんどありませんが、ワンダーウーマンは既に2作目の『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』で登場しているため注意が必要です。ただ、時系列的には過去になるので、今作単体で見ても十分楽しむ事は出来ますが、今作以降で関連が出てくるため、ぜひ他のDCEU作品もご覧になってみて下さい。

(DCEUの記事一覧はコチラ)

 

ポイント3.初主演

過去作からダイアナ役を演じ続けている「ガル・ガドット」ですが、今作が長編映画初主演になります。今作以前に『ワイルド・スピード』のシリーズ等、アクション作品に数多く出演してきたガルですが、元々は兵役義務のためイスラエル国防軍で戦闘トレーナーを務めていたみたいで、役作りに経験が役立ったと話していたらしいです。

 

ポイント4.見所

ダイアナの過去と秘密

ルーデンドルフの計画

ティーブの想い

アレスの正体

人間の愚かさと尊さ

 

ポイント5.小ネタ・裏話

女性だけの島セミッシラの撮影ではメインキャストを含め70人以上の女性が集まっていたみたいで、アクションシーンも実際に行われたみたいです。

また、ガルとスティーブ役を演じた「クリス・パイン」は、役柄と同じように撮影期間中、互いに支え合ったり讃え合ったりしながら良い関係を築いていったらしいです。

他にも、今作の内容に対してボイコット等の運動が行われたみたいで、一部の国では公開延期や中止の措置がとられたらしいです。

ちなみに、今作はアメコミが原作の映画で初めて女性が監督を務めた作品みたいです。

 

こんな方にオススメ

激しい戦闘アクション映画をお探しの方

メッセージ性の強い映画をお探しの方

勇気がもらえる映画をお探しの方

人を見た目や印象で判断しやすい方

正義感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ダイアナ

アマゾン族の王女。スティーブと出会って島の外で争いが起きていると知り、ルーデンドルフの正体がアレスだと考え、島を出て戦いを止めるため奮闘する。

 

ティーブ・トレバー

アメリカ陸軍航空隊に所属する外征軍大尉の男性。ドイツ軍から逃げる際に不時着した島でダイアナと出会い、ルーデンドルフを止めるため奮闘する。

 

パトリック・モーガン

イギリス人の政治家で貴族の男性。ドイツ軍の新型兵器を破壊するため動き始めたスティーブ達を非公式で支援する。

 

エーリヒ・ルーデンドルフ

ドイツ軍の総督を務める男性。イギリスとの講和に反対していて、イザベルに毒ガスを使った新型兵器の製造を命じる。

 

イザベル・マル

ドクター・ポイズンと呼ばれる毒物専門の化学者の女性。ルーデンドルフの命令でガスマスクが効かない毒ガス兵器の開発を進めている。

 

ヒッポリタ女王

セミッシラを治める女王でダイアナの母。スティーブと共に島の外に出ようとするダイアナを引き止めようとしたが、決意を知って見送る事に決める。

 

あらすじ・ストーリー

女性しかいないアマゾン族に生まれた「ダイアナ」は、セミッシラ島で幼い頃から厳しい訓練を受けて屈強な戦士に成長していた。ある日、島に飛行機が不時着し、乗っていた「スティーブ・トレバー」から外の世界で起きている争いの事を聞いたダイアナは、アレスという神が原因だと考える。そこでダイアナは、スティーブと共に生まれて初めて島を出る事にし、外の世界で様々な事に刺激を受ける。その後、スティーブは、イギリス軍に「エーリヒ・ルーデンドルフ」が新兵器を製造していると報告するが、ドイツ軍とは交渉中だと言われ、聞く耳を持ってもらえなかった。このままだと大勢の兵士や民間人が犠牲になると考えたスティーブとダイアナは、数人の友人、そして「パトリック・モーガン」の支援を受けて前線に赴く。一方、ドイツ軍の中でも毒ガス兵器に関して、賛否が分かれていたが、ルーデンドルフは反対する人間を皆殺しにして、実践で使用するため動き始める。果たして、ダイアナ達はルーデンドルフの野望を阻止する事が出来るのか?衝撃の展開と激しい戦闘シーンはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆☆
意外性 ☆☆☆☆★
奥深さ ☆☆☆☆★
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

ガルの演技と表現力

大迫力の戦闘シーン

ドラマ性のある展開

分かりやすいストーリー

適度な緊張感と抜け感

残念だった点

一部の設定が曖昧な点

 

感想

満足度の高い作品でした。

ヒーロー作品らしい王道のストーリーにダイアナを中心としたドラマ性をプラスする事で奥行きのある内容に仕上がっていると感じました。シンプルながら胸に刺さるメッセージ性があるのも良かったですし、ガル・ガドットの魅力を存分に堪能出来る作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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