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映画『アイアンマン2』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

アイアンマン2』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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Video Market △(レンタル)
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注意点

本ページの情報は2022年6月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

アイアンマン2』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル アイアンマン2
原題 Iron Man 2
監督 ジョン・ファヴロー
公開年 2010年
ジャンル SF,アクション
視聴制限 なし
時間 124分(2時間04分)
制作 マーベル・スタジオ 他
配給 ウォルト・ディズニー

 

キャスト

俳優名 役名
ロバート・ダウニー・Jr トニー・スターク
アイアンマン
グウィネス・パルトロー ペッパー・ポッツ
ミッキー・ローク イワン・ヴァンコ
ウィップラッシュ
ドン・チードル ジェームズ・ローズ(ローディ)
ウォー・マシン
スカーレット・ヨハンソン ナタリー・ラッシュマン
ナターシャ・ロマノフ
ブラック・ウィドウ
サム・ロックウェル ジャスティン・ハマー
サミュエル・L・ジャクソン ニック・フューリー
ジョン・ファヴロー ハロルド・ホーガン(ハッピー)
ポール・ベタニー J.A.R.V.I.S(声)
クラーク・グレッグ フィル・コールソン
ジョン・スラッテリー ハワード・スターク

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.前作・過去作との関連

今作はアイアンマンのシリーズ2作目であり、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のシリーズ3作目になります。MCUのシリーズ2作目でもある『インクレディブル・ハルク』との関連はほとんどありませんが、前作『アイアンマン』とは、ネタバレを含め時系列的にも内容的にも繋がりがあるので注意が必要です。特に、人物同士の関係性や設定はそのまま引き継がれているので、前作から先に見る事を強くオススメします。

(MCUの記事一覧はコチラ)

 

ポイント3.伏線とオマージュ

劇中には今作だけでなく、後の展開に繋がる伏線やオマージュがユニバースならではの形で様々なシーンに散りばめられています。また、今作では初登場となるキャラクターや組織に加え、新たなヒーローが誕生するといった演出もストーリーの中に組み込まれています。元々、原作に登場しているキャラクターや人物を今作オリジナルの設定で登場させていますが、共通する部分もあるので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

ポイント4.見所

トニーの苦悩と挑戦

イワンとハマーの結託

ナタリーの秘密

ローディのスーツデビュー

ハワードが残したもの

 

ポイント5.小ネタ・裏話

前作でローディ役を演じた「テレンス・ハワード」は元々今作にも出演する意向だったみたいなのですが、本人も知らない間に出演料に関する金銭トラブルが発生したため、友人の「ドン・チードル」が新たにキャスティングされたらしいです。

また、ナタリー役には当初「エミリー・ブラント」がキャスティングされていたみたいなのですが、スケジュールが合わなかったため「スカーレット・ヨハンソン」が演じる事になったらしいです。

他にも、イワン役を演じた「ミッキー・ローク」は、自身の役柄について様々な意見を出したみたいで、特徴的な金歯やペットの鳥にかかった費用を自己負担したらしいです。

ちなみに、劇中には実在するソフトウェア会社でもある「オラクル」と当時CEOだった「ラリー・エリソン」や「イーロン・マスク」ヒップホップDJの「Adam Goldstein(DJ AM)」といった様々な人物がカメオ出演しているので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

 

こんな方にオススメ

激しい戦闘アクション映画をお探しの方

熱い友情を感じる映画をお探しの方

勇気がもらえる映画をお探しの方

新しい事にチャレンジしたい方

正義感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

トニー・スターク

アイアンマンとして活動する男性。アーク・リアクターのパラジウムによって体が蝕まれ、孤独と不安を抱える中でイワンの襲撃を受けて精神的に崩れ始める。

 

ペッパー・ポッツ

スターク社の新CEOに就任した女性。会社の運営を任され、悪戦苦闘する日々を送るが、自由奔放で失態ばかり繰り返すトニーに愛想を尽かしていく。

 

イワン・ヴァンコ

物理学者の男性。スターク一族に復讐するため独自でスーツを開発し、トニーを襲撃した後で拘束されるが、ハマーの権力で脱獄し、手を組む事にする。

 

ジェームズ・ローズ(ローディ)

アメリカ空軍中佐の男性。親友のトニーを庇い続けていたが、破天荒な行いに我慢の限界が来たため、軍の指令を受けて強引に所有するアーマーを没収する。

 

ナタリー・ラッシュマン

謎の多い女性。トニーに気に入られた事でスターク社の社長秘書に抜擢される。多数の言語を話せるだけでなく、有能で近接戦闘にも長けている。

 

ジャスティン・ハマー

トニーを一方的にライバル視する男性。モナコでトニーと互角に渡り合ったイワンに興味を示し、脱獄させた上で互いの利益のために手を組む。

 

あらすじ・ストーリー

世間に自分がアイアンマンだと公表した「トニー・スターク」は、平和維持活動に尽力していたが、政府からアーマーの引き渡しを要求される。トニーは断固拒否しながらも、アーク・リアクターのパラジウムによって体が蝕まれていたため、寿命が尽きる前に「ペッパー・ポッツ」をCEOに任命し、新たに「ナタリー・ラッシュマン」を秘書として雇う事にする。そして、後世にテクノロジーを伝えるためスタークEXPOを開催したトニーだったが、以前に増して自由奔放に振る舞うようになる。そんな中、モナコのカーレースに参加したトニーは、恨みを持つ「イワン・ヴァンコ」の襲撃に遭い、何とか返り討ちにするもアーマーに対する世論が揺らぎ始める。一方、トニーは心身共に疲弊し、気晴らしに自宅でパーティーを開催するが、醜態を見かねた「ジェームズ・ローズ(ローディ)」にアーマーを没収されてしまう。更に、収監されていたイワンが脱獄し、手助けした「ジャスティン・ハマー」と手を組んだ事で再びトニーの身に危険が迫る。果たして、満身創痍のトニーはイワン達を止める事が出来るのか?逆境に立ち向かうトニーの姿と大迫力の戦闘シーンはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆☆☆☆★
奥深さ ☆☆☆★★
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆☆★

☆5つが満点

 

良かった点

キャストの演技

オリジナル設定と新展開

個性豊かな登場人物

シンプルなメッセージ性

迫力のある戦闘シーン

残念だった点

スタークEXPOが簡素な点

 

感想

最高に痺れる続編でした。

ヒーローをただカッコ良く描くのではなく、葛藤や不安、苦悩といった内面的に弱い部分を描く事によって、更に魅力を引き出していると感じました。やや緊張感に欠ける部分も目立ちましたが、陸と空の両方を使った戦闘シーンは鳥肌が立つほど素晴らしかったですし、情報量が多い分だけ今後の展開が更に楽しみになる作品でもあるので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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