ヒャクブンノイチ

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映画『キャンディマン(2021)』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『キャンディマン(2021)』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

Amazon prime video △(レンタル)
U-NEXT △(レンタル)
Netflix ×
hulu ×
ABEMA ×
dTV ×
Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2022年5月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

BD・DVD・グッズ情報

『キャンディマン(2021)』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

 

ポイント1.基本情報

タイトル キャンディマン
原題 Candyman
監督 ニア・ダコスタ
公開年 2021年
ジャンル ホラー,スリラー
視聴制限 PG-12(12歳以下は保護者の監督が必要)
時間 91分(1時間31分)
制作 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ

 

キャスト

俳優名 役名
ヤーヤ・アブドゥル=マーティン2世 アンソニー・マッコイ
テヨナ・パリス ブリアナ・カートライト
コールマン・ドミンゴ ウィリアム・バーク
ネイサン・スチュアート トロイ・カートライト
マイケル・ハーグローヴ シャーマン・フィッシャーズ(キャンディマン)
トニー・トッド ダニエル・ロビテイル(キャンディマン)
ブライアン・キング クライヴ・プライブラー
カイル・カミンスキー グレイディ・グリーンバーグ

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.前作・過去作との関連

今作はキャンディマンのシリーズ4作目になります。また、今作は1992年に公開された『キャンディマン』の続編であり、ネタバレを含めて一部の設定や内容が引き継がれているので注意が必要です。ちなみに、今作単体で見ても十分楽しむ事が出来ますが、気になる方はぜひ過去作もご覧になってみて下さい。

 

ポイント3.ジョーダン・ピール制作

メッセージ性の強いホラー作品『ゲット・アウト』や『アス』の監督を務めた「ジョーダン・ピール」が今作の脚本と制作を務めています。また、今作で主演を務めた「ヤーヤ・アブドゥル=マーティン2世」は『アス』にも出演しているので、ぜひ今作と併せてチェックしてみて下さい。

 

ポイント4.見所

恐怖のキャンディマン

都市伝説に隠された秘密

独特なアート

アンソニーの過去

蜂を使った演出

 

ポイント5.小ネタ・裏話

アンソニー役を演じたアブドゥル=マーティン2世は、過去に鏡の前でキャンディマンと唱える遊びをした事があったみたいですが、今作で初めて5回唱えたらしいです。

また、劇中に登場するカブリーニ・グリーンはシカゴに実在する公営住宅ですが、リアルな過去がそのまま設定として使われていて、撮影も現地で行われたみたいです。

他にも、監督を務めた「ニア・ダコスタ」は、撮影の準備中にプリプロダクションハウスで蜂の大群や死体を目撃したとインタビューで話していたらしいです。

 

こんな方にオススメ

グロテスクなホラー映画をお探しの方

メッセージ性の強い映画をお探しの方

独特な雰囲気のある映画をお探しの方

闇の深い映画をお探しの方

ゾクゾクするような恐怖感を堪能したい方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

アンソニー・マッコイ

画家の男性。スランプを脱却するためキャンディマンの都市伝説から着想を得る中で、鏡に向かってキャンディマンと5回唱えてしまう。

 

ブリアナ・カートライト

アンソニーの恋人の女性。同棲していたアンソニーがキャンディマンに執着して様子がおかしくなり始めたため、家を出る事を決意する。

 

ウィリアム・バーク

アンソニーがカブリーニ・グリーンで出会った男性。クリーニング店を営んでいて、アンソニーにキャンディマンと呼ばれていたシャーマン・フィッシャーズの話を聞かせる。

 

あらすじ・ストーリー

新しいマンションに引っ越してきた「アンソニー・マッコイ」と「ブリアナ・カートライト」は、恋人と遊びに来た「トロイ・カートライト」からカブリーニ・グリーンにまつわる都市伝説を聞かされる。新作の着想に行き詰まっていたアンソニーは、都市伝説に興味を持ち、廃墟となったカブリーニ・グリーンを訪れた際に「ウィリアム・バーク」と出会う。そこで「シャーマン・フィッシャーズ」の事件とキャンディマンの都市伝説を聞いたアンソニーは、更に興味を抱きつつ新作を完成させて高く評価される。気分の良くなったアンソニーは、遊び半分で「キャンディマン」と5回鏡に向かって唱えてしまい、新作の展示会場で死者が出る事件が発生するも、自分の絵が注目された事に喜びを感じていた。しかし、キャンディマンに執着するようになったアンソニーは、次第に様子がおかしくなり始め、同じようにキャンディマンと5回唱えた人達が次々と死亡する事件が発生していく。果たして、アンソニーの運命は一体どうなってしまうのか?キャンディマンの恐怖と衝撃の事実はご自身の目でご確認下さい。

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ☆☆☆★★
奥深さ ☆☆☆☆★
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆★★★

☆5つが満点

 

良かった点

鏡を使った恐怖演出

絶妙なカメラワーク

社会問題に対するメッセージ

怖さを感じる笑顔の表現

残念だった点

視聴制限を超えるグロさ

一部不要に感じる登場人物

 

感想

怖くて奥深い作品でした。

良くも悪くもジョーダンらしさが前面に出ているので、シンプルな怖さというよりも社会や歴史の闇を感じました。違和感無くちょうど良いバランスで続編感を出しているのも良かったですし、見れば見るほど良さが分かる作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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