ヒャクブンノイチ

百聞は一見に如かずをテーマに実際に見た映画を中心に紹介しています

映画『ポラロイド』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『ポラロイド』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

Amazon prime video 〇(定額見放題)
U-NEXT 〇(定額見放題)
Netflix ×
hulu ×
ABEMA ×
dTV 〇(定額見放題)
Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2022年4月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『ポラロイド』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ポラロイド
原題 Polaroid
監督 ラース・クレヴバーグ
公開年 2019年
ジャンル ホラー,スリラー
視聴制限 なし
時間 88分(1時間28分)
制作 ディメンション・フィルムズ
配給 Vertigo Entertainment

 

キャスト

俳優名 役名
キャサリンプレスコット バード
タイラー・ヤング コナー
サマンサ・ローガン ケイシー
マデライン・ペッチ サラ
キーナン・トレイシー デヴィン
プリシラ・キンタナ ミナ
ケイティ・スティーブンス エイヴリー
ダヴィ・サントス タイラー
ミッチ・ピレッジ ペンブローク保安官

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.短編を長編化

今作は、監督を務めた「ラース・クレヴバーグ」が過去に手がけた短編作品『ポラロイド』をセルフリメイクした作品になります。また、ラースにとって今作は長編映画の初監督を務めた作品でもあります。

 

ポイント3.ポラロイドとチェキ

今作のキーアイテムでもあるポラロイドと、同じようなインスタントカメラのチェキは似ているようですが、全く別の物になります。元々、ポラロイドはポラロイド社というメーカーが過去に製造していた物で、チェキは富士フィルムが現在も製造している物になります。また、使用するフィルムが異なるため写真のサイズが違うだけでなく、写りにも大きな差があり、ポラロイドの方は加工を施したような仕上がりで、チェキの方は見た目に近い仕上がりになるので、同じ被写体を撮影しても全く違って見えます。ちなみに、ポラロイドは既に生産が終了していますが、チェキや他のインスタントカメラは比較的簡単に買う事が出来て、撮り直し可能な物もあるので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

ポイント4.見所

暴力シーンを極力控えた演出

呪われた恐怖のカメラ

クリーチャーの弱点

写真を移動する謎の影

カメラの持ち主と過去の事件

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作のキャッチフレーズには世界各国で上映中止という言葉が使われていますが、実際にどの国で中止されたのか詳細が全く分からないみたいです。

また、監督を務めたラースは「スティーヴン・スピルバーグ」の大ファンらしく、劇中には様々なオマージュが散りばめられているので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

 

こんな方にオススメ

独特な雰囲気のある映画をお探しの方

闇の深い映画をお探しの方

ツッコミ所の多い映画をお探しの方

人付き合いが苦手な方

不屈の精神を身に付けたい方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

バード

カメラ好きで人付き合いが苦手な女子高生。友人のタイラーから珍しいポラロイドカメラを貰うが、撮影した人物が死を遂げる呪いのカメラだと知ってしまう。

 

コナー

バードが想いを寄せる男子高校生。友人が次々と死亡する中で、バード達と共にカメラの元の持ち主を突き止め、過去の凄惨な事件が関係している事を知る。

 

ケイシー

バードの友人の女子高生。死を回避する方法を探す中でカメラに纏わる事件を調べるうちに持ち主の妻と生存者がいる事を突き止める。

 

あらすじ・ストーリー

カメラ好きの「バード」は、珍しいポラロイドカメラをバイト仲間の「タイラー」から貰って記念に撮影してあげたが、その直後に死亡したと保安官の「ペンブローク」から聞かされる。そして、バードは影が写真から写真へ移動している事に気付き、友人の「ケイシー」と共に参加した仮装パーティーで撮影した「エイヴリー」が死亡した事で関係性があると確信する。その後、影が想いを寄せる「コナー」やケイシー達の写真に移動した事に気付いたバードだったが、防ぐ方法が分からず次々と死が訪れる。そこで、バードはカメラのケースに何か手がかりがあるかもしれないと考え、タイラーの死亡現場へ向かうが、正体不明のクリーチャーに襲われてしまう。何とか逃げ出したバードは、カメラのケースに記された「R・S・J」という文字と事件の証拠品を示すタグを発見し、調べを進める中で過去の事件が死に関係している事を突き止める。果たして、バード達は死を回避する事が出来るのか?衝撃の事実と迫り来るクリーチャーの恐怖はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆★★★
意外性 ☆☆☆☆★
奥深さ ☆★★★★
映像 ☆☆★★★
音楽 ☆☆★★★

☆5つが満点

 

良かった点

スリードと伏線

残念だった点

人物設定が曖昧な点

簡素なクリーチャーの設定

チープなCG

ツッコミ所が多い点

 

感想

B級感溢れる作品でした。

設定や展開は良かったのですが、全体的な作りが甘く、残念な部分が目立っているように感じました。もう少し不要なシーンを削って細かく丁寧に描いた方が良かったような気はしますが、暴力シーンを使わない怖さが表現されている作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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