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映画『バイオハザード ダムネーション』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

バイオハザード ダムネーション』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2021年12月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

バイオハザード ダムネーション』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル バイオハザード ダムネーション
原題 Resident Evil: Damnation
監督 神谷誠
公開年 2012年
ジャンル ホラー,アクション
視聴制限 PG-12(12歳以下は保護者の監督が必要)
時間 100分(1時間40分)
制作 カプコン
配給 ソニー・ピクチャーズ
主題歌 土屋アンナ「CARRY ON」

 

キャスト

英語版/日本語版声優名 役名
マシュー・マーサ/森川智之 レオン・S・ケネディ
コートニー・テイラー/皆川純子 エイダ・ウォン
デイヴ・ウィテンバーグ/檜山修之 アレクサンドル・コザンチェンコ
ヴァル・タッソー/大畑伸太郎 JD
ウェンディー・リー/川崎恵理子 スベトラーナ・ベリコバ

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.前作との関連

今作は、フルCGアニメ版バイオハザードのシリーズ2作目になります。前作『バイオハザード ディジェネレーション』との関連については、一部のみでほとんどありません。ただ、時系列的にはゲーム版『バイオハザード5』と『バイオハザード6』の間になるので、ゲーム未プレイの方でも十分楽しむ事は出来ますが、気になる方はぜひ今作と併せてチェックしてみて下さい。

(前作の記事はコチラ)

 

ポイント3.ゲームとの関連

今作は「レオン・S・ケネディ」を中心にストーリーが展開していくため、関連した人物とクリーチャーがそれぞれ登場します。『バイオハザード2』や『バイオハザード4』に登場した「エイダ・ウォン」や、クリーチャーの「リッカー」「タイラント」「プラーガ(ガナード)」が登場するのでご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

 

ポイント4.見所

内戦に巻き込まれるレオン

反政府勢力vs政府の内戦

リッカーを従える力と代償

スベトラーナの秘密

エイダの目的

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作の街並みは世界観を忠実に再現するため、ウクライナでロケハンが行われたみたいです。

また、前作同様にモーションキャプチャを行ったらしく、リッカーの動きの一部にも使われたみたいです。

他にも、今作の舞台は東ヨーロッパにある架空の国という設定ですが、監督を務めた「神谷誠」は、風景や歴史がバイオハザードにピッタリだという理由で選んだとインタビューで答えていたらしいです。

ちなみに、今作にエイダを登場させたのは大勢のファンからの要望を受けたからだったみたいです。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキできる映画をお探しの方

迫力のあるアクション映画をお探しの方

独特な緊張感のある映画をお探しの方

闇の深い映画をお探しの方

正義感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

レオン・S・ケネディ

アメリカ大統領直属エージェントの男性。B.O.W.関連の調査で東スラブ共和国を訪れるが、軍の撤退命令を無視し、内戦に巻き込まれてしまう。

 

エイダ・ウォン

謎の多い女性スパイ。BSAAから派遣された捜査官と身分を偽ってスベトラーナに近付き、B.O.W.についての情報を手に入れようとしている。

 

アレクサンドル・コザンチェンコ

バディと呼ばれる反政府勢力の男性。元教師だが、生徒や婚約者を政府軍の爆撃で失った過去がある。プラーガを寄生させ、リッカーを率いて復讐に燃える。

 

JD

バディの幼馴染で反政府勢力の男性。アメリカ人の事を嫌っているが、アメリカの文化は好きという変わり者。

 

スベトラーナ・ベリコバ

東スラブ共和国の女性大統領。ビジネスで築いた資金を使って武力で弾圧する政治を推進している。軍の元教官でもあるため身体能力が高い。

 

あらすじ・ストーリー

B.O.W.の調査で東スラブ共和国に潜入した「レオン・S・ケネディ」は、CIAのエージェントから情報を受け取る予定だったが、リッカーに襲撃されてしまう。何とか応戦するレオンだったが、爆発の衝撃で気を失い、反政府勢力のメンバー「アレクサンドル・コザンチェンコ(バディ)」達によって拘束される。しかし、政府軍やプラーガに寄生されたガナードに追われたレオンは「JD」と行動を共にする中で、東スラブ政府の非道な政治と現状を知る。一方、B.O.W.の情報を得るため東スラブに潜入していた「エイダ・ウォン」は、大統領の「スベトラーナ・ベリコバ」に近付くが、反政府勢力を一掃すると聞き、レオンに会って情報を伝える。同じ頃、JDを含め大勢の反政府勢力のメンバーが犠牲になったため、バディはプラーガを寄生させてリッカーと共に大統領府の襲撃に向かい、レオンも後を追いかける。果たして、レオンはB.O.W.の悲劇を止める事が出来るのか?ハラハラドキドキの展開と衝撃の事実はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆☆☆☆☆
奥深さ ☆☆☆★★
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

ゲームの世界観の反映

リッカーとの共闘

レオンとエイダの再現度

ドラマ性のある展開

残念だった点

ややボリューム不足に感じる点

 

感想

レオン祭の作品でした。

オリジナルストーリーではあるものの、レオンにスポットを当てているという事もあって、ゲーム版のファンにとってはたまらない内容だと感じました。ただ、前作に比べるとクレアが登場しない分、少しボリューム不足に感じましたが、ゲーム版には無いリッカーを使った演出が斬新な作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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