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映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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注意点

本ページの情報は2022年5月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ
原題 Resident Evil: Welcome to Raccoon City
監督 ヨハネス・ロバーツ
公開年 2021年
ジャンル ホラー,アクション
視聴制限 PG-12(12歳以下は保護者の監督が必要)
時間 107分(1時間47分)
制作 スクリーン・ジェムズ
配給 ソニー・ピクチャーズ

 

キャスト

俳優名 役名
カヤ・スコデラリオ クレア・レッドフィールド
ロビー・アメル クリス・レッドフィールド
ハナ・ジョン=カーメン ジル・バレンタイン
アヴァン・ジョーギア レオン・S・ケネディ
トム・ホッパー アルバート・ウェスカー
ニール・マクドノー ウィリアム・バーキン
マリナ・マゼーパ リサ・トレヴァー
ジャネット・ポーター アネット・バーキン
ホリー・デ・バロス シェリー・バーキン

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.原作寄りの実写

今作はリマスター版『バイオハザード』とリメイク版『バイオハザード RE:2』を基に制作された作品になります。ただ、キャラクターの見た目や設定、ストーリー展開等、異なる点やオリジナルの要素も多いので、ゲーム未プレイの方でも十分楽しむ事は出来ます。その反面、一部の演出やゾンビを含めたクリーチャー等は共通しているので、違いを楽しむという意味でも、ぜひ今作と併せてゲーム版の方もプレイしてみて下さい。

 

ポイント3.洋館と警察署

ゲーム版では『バイオハザード』は洋館を舞台にして「クリス・レッドフィールド」もしくは「ジル・バレンタイン」を操作しながらプレイする事になり、『バイオハザード RE:2』では、警察署を舞台にして「クレア・レッドフィールド」もしくは「レオン・S・ケネディ」を操作しながらプレイする事になるため、ペアとしては劇中の組み合わせと共通しています。また、どちらの舞台もゲーム版の再現度が高い部分が多いのも特徴になります。ただ、省略されている部分も多く、一部はゲーム版に無い構造になっていたりするので、気になる方はぜひ見比べてみて下さい。

 

ポイント4.見所

ゲーム版と異なる人物像

不気味なラクーンシティ

恐怖のアンブレラ社

クリスとクレアの過去

ゲーム版のオマージュ

 

ポイント5.小ネタ・裏話

クレア役を演じた「カヤ・スコデラリオ」はゲーム版と同じく赤のレザージャケットを劇中でも着用していますが、雨の中での撮影だったため革が縮んで着られなくなる事を想定して同じ衣装を複数用意してもらっていたみたいです。

また、今作の撮影は全て夜間に行われたらしく、雰囲気を出すために雨を機械で降らせた際に道路が凍ったりして過酷な現場だったみたいです。

他にも、ゲーム版で登場した「レベッカ・チェンバーズ」や「バリー・バートン」は脚本段階で登場予定だったらしいです。

ちなみに、今作のコンセプトアートがInstagramで公開されているみたいで、未登場クリーチャーの分もあるらしいので今作と併せてチェックしてみて下さい。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキできる映画をお探しの方

グロテスクなホラー映画をお探しの方

極上のスリルが味わえる映画をお探しの方

独特な雰囲気のある映画をお探しの方

正義感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

クレア・レッドフィールド

孤児院で育った女性。アンブレラ社の秘密と陰謀を知り、兄のクリスに伝えるためラクーンシティへ戻るが、ゾンビパンデミックに遭遇してしまう。

 

クリス・レッドフィールド

クレアの兄。ラクーン市警のS.T.A.R.S.に所属していて、消息を経ったブラヴォーチームを捜索するためスペンサー邸へ向かい、ゾンビと対峙する事になる。

 

ジル・バレンタイン

ラクーン市警のS.T.A.R.S.に所属する女性。クリスと共にスペンサー邸へ向かうが、ウェスカーの行動に不信感を抱くようになる。

 

レオン・S・ケネディ

ラクーン市警の新人警官の男性。配属初日にゾンビパンデミックが発生し、クレアと出会った後に警察署の地下を通ってスペンサー邸を目指す事にする。

 

アルバート・ウェスカー

ラクーン市警のS.T.A.R.S.に所属する男性。クリスやジルと行動を共にしつつ、裏でアンブレラ社の秘密を探りながら何者かと連絡を取り合っている。

 

ウィリアム・バーキン

アンブレラ社に勤める研究員の男性。クレアとクリス達と同様に大勢の孤児の親代わりを務める傍ら地下で極秘に研究を行っていた。

 

あらすじ・ストーリー

幼い頃にラクーンシティの孤児院で育った「クレア・レッドフィールド」は、一度街を離れたもののアンブレラ社の陰謀を知り、5年ぶりに戻る事を決意する。道中トラブルに遭いながらも街に戻ったクレアは、兄の「クリス・レッドフィールド」と再会し、アンブレラ社の陰謀について話すが、信じてもらえなかった。その後、緊急招集のため警察署に向かったクリスは、同じS.T.A.R.S.のメンバー「ジル・バレンタイン」「アルバート・ウェスカー」達と共に行方不明になった警官を捜索するためスペンサー邸へ向かう。一方、クレアは豹変した隣人に襲われたため、クリスを追って警察署へ向かい、署に押し寄せるゾンビ化した住人の対処に追われる「レオン・S・ケネディ」と出会う。同じ頃、クリス達もゾンビの襲撃を受けたため館からの脱出を目指す中、クレアとレオンは警察署の地下を通ってスペンサー邸を目指す事にする。果たして、クレア達は無事にラクーンシティから生還する事が出来るのか?ハラハラドキドキの展開と迫り来るクリーチャーの恐怖はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆★★★
意外性 ☆☆★★★
奥深さ ☆★★★★
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆★★★★

☆5つが満点

 

良かった点

オリジナルの設定と展開

クリーチャーの造形と再現度

残念だった点

色々詰め込み過ぎている点

建物のスケールが小さい点

ツッコミ所が多い点

音が大き過ぎる点

CGがややチープに感じる点

 

感想

賛否両論の作品でした。

ゲーム版に近い演出や今作オリジナルの要素は良かったのですが、キャストの見た目やキャラクターの設定を変更し過ぎていると感じました。また、ゲーム版の2作をMIXさせている割に時間が短いので、1つひとつのストーリーが雑になっているのも非常にもったいないと感じました。有名なゲームだけに悪い部分がどうしても目立ちましたが、比較さえしなければゾンビ映画として十分楽しめる作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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