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映画『アントマン&ワスプ』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『アントマン&ワスプ』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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Lemino △(レンタル)
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注意点

本ページの情報は2023年3月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『アントマン&ワスプ』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル アントマン&ワスプ
原題 Ant-Man and the Wasp
監督 ペイトン・リード
公開年 2018年
ジャンル SF,アクション
視聴制限 なし
時間 118分(1時間58分)
制作 マーベル・スタジオ
配給 ウォルト・ディズニー

 

キャスト

俳優名 役名
ポール・ラッド スコット・ラング
アントマン
エヴァンジェリン・リリー ホープ・ヴァン・ダイン
ワスプ
ハナ・ジョン=カーメン エイヴァ・スター
ゴースト
マイケル・ダグラス ハンク・ピム
アントマン(初代)
ミシェル・ファイファー ジャネット・ヴァン・ダイン
ワスプ(初代)
ウォルトン・ゴギンズ ソニー・バーチ
ローレンス・フィッシュバーン ビル・フォスター
マイケル・ペーニャ ルイス
デヴィッド・ダストマルチャン カート
ティップ・ハリス(T.I) デイヴ
アビー・ライダー・フォートソン キャシー・ラング
ジュディ・グリア マギー・ラング
ボビー・カナヴィル ジム・パクストン
ランドール・パーク ジミー・ウー
ショーン・クライアー スタルツ

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.前作・過去作との関連

今作はアントマンのシリーズ2作目であり、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のシリーズ20作目になります。MCUのシリーズ19作目でもある『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』との関連については、今作は時系列的にアザーサイドになるのでストーリー的な繋がりはありませんが、今後の展開で重要な繋がりが出てくるため注意が必要です。また、前作『アントマン』や『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』とはネタバレを含め、時系列的にも内容的にも繋がりがあるので、ご覧になる際には先に過去作を見る事を強くオススメします。

(MCUの記事一覧はコチラ)

 

ポイント3.ワスプ

前作では回想シーンとエンドクレジットでスーツだけが登場したワスプが今作ではアントマンのパートナーとして登場します。原作ではワスプとして活動していたジャネットもハンク同様にアベンジャーズの設立メンバーですが、前作や今作では元S.H.I.E.L.D.のエージェントで量子世界に入ったまま消息不明になっているため、設定が大きく異なります。また、今作では2代目ワスプという設定のホープも原作ではレッドクイーンというヴィランであり、ジャネット同様に全く異なる設定が使われているので、興味のある方はぜひ原作の方もご覧になってみて下さい。

 

ポイント4.見所

スコットに降りかかる災難

ゴーストの目的

スコットとホープの恋の行方

それぞれの過去

ジャネット救出作戦

 

ポイント5.小ネタ・裏話

前作から引き続き監督を務める事になった「ペイトン・リード」は、今作の制作にあたってラブコメ要素を取り入れるようにしたみたいで、特にアクションシーンではスコットとホープのリアクションに重点を置いたらしいです。

また、スコット役を演じた「ポール・ラッド」は、身長が縮んでしまった設定で演技しなければならなかった学校のシーンの撮影が一番大変だったみたいで、ホープ役を演じた「エヴァンジェリン・リリー」と別々に撮影した映像を合成する必要があったため非常に苦労したらしいです。

他にも、ポールはアントマンを演じるようになってからアリに対する意識が変わったみたいで、自宅に入ってきても絶対殺さなくなったらしいです。

ちなみに、ジャネット役を演じた「ミシェル・ファイファー」はアントマンの原作ファンだったためオファーを受ける事にしたみたいなのですが、前作から引き続きハンク役を演じている「マイケル・ダグラス」は妻の「キャサリン・ゼタ=ジョーンズ」に演じて欲しかったためキャスティングの際に提案したらしいです。

 

こんな方にオススメ

迫力のあるアクション映画をお探しの方

笑える映画をお探しの方

家族で楽しめる映画をお探しの方

家族の大切さが実感できる映画をお探しの方

正義感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

スコット・ラング

2代目アントマンとして活動する男性。ソコヴィア協定に違反したため自宅で軟禁状態のまま刑期を務める中で、量子世界からジャネットのメッセージを受け取った事でハンクに連絡し、救出作戦に協力する事になる。

 

ホープ・ヴァン・ダイン

ハンクの娘。ハンクと共に量子トンネルの研究を進める中で再びスコットと手を組むが、突然現れたゴーストに小型化した研究所を盗まれたため2代目ワスプとして戦いに身を投じる事になる。

 

エイヴァ・スター

ハンク達の研究データを狙う存在。あらゆる物質をすり抜ける能力を使ってハンク達から小型化した研究所を盗み出すが、追跡装置で居場所が特定されてしまい、駆けつけたスコット達を返り討ちにして拘束する。

 

ハンク・ピム

ピム粒子を発明した科学者の男性。スコットのせいで逃亡生活を送る事になったため絶縁状態だったが、ジャネットからのメッセージを受け取ったという連絡を受け、再び手を組んで救出作戦に乗り出す。

 

ジャネット・ヴァン・ダイン

初代ワスプでハンクの妻。30年前に核ミサイルを止めるため量子世界に入ったまま行方不明になっていたが、メッセージを受け取ったスコットを通じてハンクに居場所を教える。

 

ソニー・バーチ

レストランの経営者で武器商人の男性。ブラックマーケットを牛耳っていて、ハンクの研究と量子トンネルを金儲けに使おうとホープに協力を打診するが、断られたため手下を使って奪う事に決める。

 

ビル・フォスター

量子力学の専門家で大学教授の男性。S.H.I.E.L.D.を一方的に解雇された事が原因でハンクとは長年因縁の関係が続いていたが、助けを求められたため奪われた研究所の位置を特定する方法を伝授する。

 

あらすじ・ストーリー

ソコヴィア協定に違反した罪で逮捕され、2年間の自宅軟禁中だった「スコット・ラング」は刑期満了を間近に控えたある日、量子世界の夢を見て誰かの記憶のようなものを感じ取る。そこでスコットは、絶縁状態だった「ハンク・ピム」に連絡をとり、ワスプとなって迎えに来た「ホープ・ヴァン・ダイン」と再会する。その後、スコットから夢で見た光景を聞いたホープは母親の「ジャネット・ヴァン・ダイン」の記憶だと確信し、ハンクと共に研究を続けていた量子トンネルを使って救出する事に決める。そして、トンネルの作成に使う部品を調達するため「ソニー・バーチ」と取引を試みたが、交渉の場に赴いたホープと決裂したため戦闘に発展してしまう。更に、物体をすり抜ける「ゴースト」が現れたためホープの援護に向かったスコットだったが、全く歯が立たずに小型化した研究所を盗まれてしまう。そこで、ハンクは因縁の相手「ビル・フォスター」を頼って盗まれた研究所の位置を特定し、ゴーストから奪い返す事に成功する。しかし、トンネルが上手く起動しなかったため、ジャネットがスコットの体を借りてシステムを修正し、タイムリミットは2時間だと告げるが、再びゴーストに研究所を奪われ、研究を狙うバーチからも追われる事になる。果たして、スコット達は無事にジャネットを救出する事が出来るのか?大小形を変えながらのアクションとそれぞれの親子の絆はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆☆☆★★
奥深さ ☆☆☆★★
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆☆★

☆5つが満点

 

良かった点

ドラマ性のある展開

分かりやすいストーリー

笑いを誘う演出

高い映像技術とカメラワーク

ハイクオリティのCG

残念だった点

登場人物が多過ぎる点

ソニーのバーター感

 

感想

安定感のある続編でした。

登場人物の設定を深掘りして新展開も加えつつ、しっかり続編感を出しながらシリーズの良さもそのまま引き継いでいるので、非常にバランスが良いと感じました。ただ、前作の登場人物やヴィランの影が薄いのは少し残念でしたが、体の大きさだけでなく物の大きさも一瞬で変わる演出とゴーストの透明感等、アッと驚く映像がとにかく素晴らしく、大人から子供まで楽しめる作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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