ヒャクブンノイチ

百聞は一見に如かずをテーマに実際に見た映画を中心に紹介しています

映画『ウィッチ』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

スポンサーリンク

 

無料動画配信サービス情報

『ウィッチ』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

Amazon prime video 〇(定額見放題)
U-NEXT 〇(定額見放題)
Netflix ×
hulu ×
ABEMA ×
dTV ×
Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2021年9月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『ウィッチ』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ウィッチ
原題 The VVitch
監督 ロバート・エガース
公開年 2015年
ジャンル ホラー,スリラー
視聴制限 なし
時間 93分(1時間33分)
制作 Code Red Productions 他
配給 A24

 

キャスト

俳優名 役名
アニャ・テイラー=ジョイ トマシン
ラルフ・アイネソン ウィリアム
ケイト・ディッキー キャサリン
ハーヴェイ・スクリムショウ ケイレブ
エリー・グレインジャー マーシー
ルーカス・ドーソン ジョナス

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.初監督作品

今作は「ロバート・エガース」の長編映画初監督作品になります。また、今作は数々の映画祭で高い評価を得て、同じように多数の賞も受賞しています。ただ、今作の内容は非常に複雑で、宗教や歴史、民話等を基に構成されているので、ご覧になる際には17世紀頃のイギリスやアメリカの文化、キリスト教の歴史についてチェックする事をオススメします。

 

ポイント3.VVとキリスト教

今作のタイトルを英語に直すと本来「Witch」になりますが、あえて「VVitch」という表記にしているみたいです。理由は、今作の設定と同じ1630年頃のアメリカでは、WをVVと表記した書物が多かったため、時代設定を忠実に再現したかったからだと考えられます。また、劇中には伏線としてキリスト教にまつわる演出が数多く登場するので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

 

ポイント4.見所

清教徒の一家を襲う悲劇

複雑な伏線

宗教の黒歴史

不気味な雰囲気の森

7つの大罪

 

ポイント5.小ネタ・裏話

トマシン役を演じた「アニャ・テイラー=ジョイ」は、今作が長編映画の初主演作品になります。

また、劇中には魔女を連想させる物が数多く登場するので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

他にも、今作の舞台はアメリカのニューイングランドですが、クラムチャウダー発祥の地と言われているみたいです。

 

こんな方にオススメ

オカルト要素のあるホラー映画をお探しの方

一風変わったホラー映画をお探しの方

闇の深い映画をお探しの方

強烈な刺激を求めている方

宗教や文化に興味のある方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

スポンサーリンク

 

 

登場人物

トマシン

清教徒一家の長女。面倒見が良く、真面目で率先して家事をこなす。生まれたてのサムが目の前から突然姿を消した日を境に日常が狂い始める。

 

ウィリアム

トマシンの父親。信仰心が強過ぎるあまり他の信者や教会と対立し、村から追放されてしまう。傲慢な性格のため、独断で行動する事が多い。

 

キャサリン

トマシンの母親。サムが姿を消した事で精神的に病んでしまい、トマシンに対して強く当たるようになる。

 

ケイレブ

トマシンの弟。家族の食糧難とトマシンが奉公に出される事を聞き、食糧を調達するため両親に黙って危険な森に足を踏み入れる。

 

あらすじ・ストーリー

ニューイングランドに住む「ウィリアム」と家族は、村を追放されてしまったため、森の近くに家を建てて慎ましい生活を送っていた。ある日、長女の「トマシン」があやしていた赤ちゃんの「サム」が突然姿を消して行方不明になってしまう。結局サムは見つからず、更に追い討ちをかけるように一家は食糧難に悩まされてしまう。トマシンは、母親の「キャサリン」に代わって家事をこなしていたが、双子の「マーシー」と「ジョナス」が生意気な事ばかり言ってきたため、自分は魔女だと言って脅してしまう。そんな中、今度は両親に内緒でトマシンと共に森に入ったケイレブが行方不明になってしまう。何とか家に戻ってきたケイレブだったが、様子がおかしく、奇妙な事を口走って息絶えてしまう。サムとケイレブを失った両親は、魔女の仕業だと考え始め、可能性のあるトマシンと双子の3人を黒山羊の小屋に閉じ込める事にする。果たして、一家の運命はどうなってしまうのか?終わらない悲劇の連鎖と衝撃のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ☆☆☆☆★
奥深さ ☆☆☆☆☆
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆★★★

☆5つが満点

 

良かった点

子役の演技

忠実に再現された時代設定

独特な世界観

残念だった点

初見で理解するのが難しい点

説明不足が目立つ点

 

感想

個性的な作品でした。

良い意味でマニアックな内容なので、好みがハッキリ分かれると感じました。ただ、演出ごとに細かい意図があって、意味が分かれば非常に奥深いと感じる作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

スポンサーリンク