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映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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注意点

本ページの情報は2022年8月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

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ポイント1.基本情報

タイトル ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
原題 Knives Out
監督 ライアン・ジョンソン
公開年 2019年
ジャンル ミステリー,クライム
視聴制限 なし
時間 130分(2時間10分)
制作 メディア・ライツ・キャピタル 他
配給 ライオンズゲート

 

キャスト

俳優名 役名
ダニエル・クレイグ ブノワ・ブラン
クリス・エヴァンス ヒュー・ランサム・ドライズデール
アナ・デ・アルマス マルタ・カブレラ
ジェイミー・リー・カーティス リンダ・ドライズデール
ドン・ジョンソン リチャード・ドライズデール
マイケル・シャノン ウォルター・スロンビー(ウォルト)
リキ・リンドホーム ドナ・スロンビー
ジェイデン・マーテル ジェイコブ・スロンビー
トニ・コレット ジョニ・スロンビー
キャサリン・ラングフォード メーガン・スロンビー(メグ)
クリストファー・プラマー ハーラン・スロンビー
K・カラン ワネッタ・スロンビー(グレート・ナナ)
エディ・パターソン フラン
フランク・オズ アラン・スティーヴンス
ノア・セガ ワグナー

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2. ナイブズ・アウト

今作のタイトルにも使われている「knives out」は、直訳すると複数のナイフを出すという意味になり、劇中にも数多くのナイフが装飾品として登場します。また「the knives are out」と少し単語が加わると、険悪な状態や敵意を剥き出しにするという意味にもなるので、ご覧になる際にはタイトルの意味にも注目してみて下さい。

 

ポイント3.アガサ・クリスティ

今作の制作にあたって監督を務めたライアンは『地中海殺人事件』『ナイル殺人事件(1978)』『クリスタル殺人事件』『オリエント急行殺人事件(1974)』等の「アガサ・クリスティ」原作の映画を中心に様々な作品を参考にしたみたいです。

 

ポイント4.見所

ハーランの死因

ブランの名推理

嘘つきだらけの家族

セリフに隠されたヒント

豪華キャストの名演技

 

ポイント5.小ネタ・裏話

ランサム役を演じた「クリス・エヴァンス」は、プライベートでも犬を飼っている大の犬好きですが、犬に吠えられるシーンを撮影する際にオモチャをポケットに隠す事でわざと吠えさせたみたいです。

また、劇中には様々な作品のオマージュが散りばめられているので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

他にも、今作は評論家からも高い評価を受けていて、第92回アカデミー賞では「脚本賞」にノミネートされました。

 

こんな方にオススメ

本格的なミステリー映画をお探しの方

謎解き要素が多めの映画をお探しの方

闇の深い映画をお探しの方

騙されやすい方

正義感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ブノワ・ブラン

名探偵と呼ばれる男性。匿名の人物からハーランの死について捜査を依頼されるが、一族全員に疑いがあると同時に嘘をついているため難航する。

 

ヒュー・ランサム・ドライズデール

ハーランの孫でニートの青年。ハーランから金銭的な支援を受けていたが、死の直前に口論している現場をウォルトに見られたため、疑いの目を向けられる。

 

マルタ・カブレラ

ハーラン専属の看護師の女性。嘘をつくと吐く癖があるためブランに様々な事を質問される中で、ハーランの死に関する捜査協力を依頼される。

 

リンダ・ドライズデール

ハーランの長女でランサムの母親。不動産の会社を経営しているが、夫のリチャードが浮気している事に全く気付いていない。

 

リチャード・ドライズデール

リンダの夫でランサムの父親。リンダに浮気を白状しなければ証拠写真を見せるとハーランから最終通告を受けていたが、ブランに隠して嘘をつく。

 

ウォルター・スロンビー(ウォルト)

ハーランの次男で出版社のCEO。ハーランの小説に関する映画化の話で口論になった末に会社を解雇されたが、家族やブランに隠して嘘をつく。

 

ジョニ・スロンビー

ハーランの長男の妻。娘のメグの学費を二重に受け取っていた事がハーランにバレて援助を打ち切ると通告されたが、家族やブランに隠して嘘をつく。

 

ハーラン・スロンビー

ミステリー作家で富豪の男性。85歳の誕生日を祝うパーティーが開かれた日に喉を切って死亡していたが、自殺か他殺か分からないまま捜査が難航する。

 

あらすじ・ストーリー

有名なミステリー作家「ハーラン・スロンビー」が死亡しているのが発見され、警部補の「ワグナー」と探偵の「ブノワ・ブラン」は捜査のために屋敷を訪れる。家族に事情聴取を始めるブランだったが、それぞれハーランと揉めていた事を隠して虚偽の証言をしたため、捜査は難航していた。そこで、ブランは嘘をつけない「マルタ・カブレラ」に捜査の協力を依頼し、ハーランが死亡した日の家族の行動を整理し始める。その後、ハーランの遺言が開示される事になるが、マルタに全財産を相続させるという内容だったため、納得のいかない一族から罵声を浴びせられると同時に疑いの目を向けられる。一方、生前にハーランから相続を外されていた「ヒュー・ランサム・ドライズデール」がマルタを連れて屋敷から離れる中で、沈黙を続けながら様子を見ていたブランは、一族に対して事件性を疑っていると話し、引き続き捜査をする事に決める。果たして、ブランはハーランの死の真相を究明する事が出来るのか?波乱の展開と衝撃の事実はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆☆☆☆★
奥深さ ☆☆★★★
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

先の読めない展開

細かい伏線

適度なユーモア感

残念だった点

人物紹介が長い点

 

感想

ハイクオリティの作品でした。

ミステリー作品らしい王道の設定に癖の強い登場人物と複雑な謎解きを組み合わせる事で、見応えのある内容に仕上がっていると感じました。ドラマ性だけでなくアクション要素もアクセントになっていて良かったですし、遺産相続や金銭が絡んだ時の人間の怖さがよく分かる作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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