ヒャクブンノイチ

百聞は一見に如かずをテーマに実際に見た映画を中心に紹介しています

映画『くるみ割り人形(2010)』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

くるみ割り人形(2010)』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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Video Market ×
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2021年10月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

くるみ割り人形(2010)』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル くるみ割り人形
原題 The Nutcracker in 3D
監督 アンドレイ・コンチャロフスキー
公開年 2010年
ジャンル ファンタジー,アドベンチャー
視聴制限 なし
時間 110分(1時間50分)
制作 HCCメディアグループ 他
配給 AMGエンターテインメント

 

キャスト

俳優名 役名
エル・ファニング マリー
チャーリー・ロウ くるみ割り人形
アーロン・マイケル・ドロジン マックス
ジョン・タトゥーロ ねずみの王
ネイサン・レイン アルバート伯父さん

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.オリジナルストーリー

今作は「チャイコフスキー」のバレエ音楽くるみ割り人形」と「E.T.A.ホフマン」の「くるみ割り人形とねずみの王様」をモチーフに制作されたオリジナル作品になります。

 

ポイント3.監督のこだわり

今作を制作するにあたって監督を務めた「アンドレイ・コンチャロフスキー」は3Dにこだわったみたいです。また、くるみ割り人形バレエ音楽ですが、あえて劇中にバレエシーンを取り入れないという大胆な構成にしたらしいです。

 

ポイント4.見所

幻想的な演出

バレエシーンを使わない構成

マリーが体験する不思議な冒険

人間のようなくるみ割り人形

悪逆非道のねずみの王

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作は、2010年最低の限定公開映画という不名誉な賞を受賞しています。

また、9,000万ドルという多額の製作費を投じて製作された今作ですが、世界的な興行収入は約1,600万ドルだったため、実質的に大赤字だったみたいです。

他にも、今作は別の不名誉な賞でもあるゴールデンラズベリー賞にもノミネートされましたが、主演を務めた「エル・ファニング」はヤング・アーティスト賞にノミネートされました。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキ出来る映画をお探しの方

家族で楽しめる映画をお探しの方

クリスマスらしい映画をお探しの方

子どもの教育に役立つ映画をお探しの方

不思議な異世界感を堪能したい方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

マリー

想像力が豊かで感受性の強い少女。アルバート伯父さんから不思議なくるみ割り人形を貰った事で、信じられないような体験をする。

 

くるみ割り人形

自分の事をNCと呼ぶオモチャの人形。オモチャの王国の王子だったが、ねずみの王に乗っ取られてしまい、反撃の機会を伺っている。

 

マックス

いたずら好きのマリーの弟。オモチャを破壊する悪い癖がある。

 

ねずみの王

オモチャの王国を支配する悪い王様。

 

アルバート伯父さん

マリーとマックスに楽しいお話と大切な事を聞かせる優しい伯父さん。

 

あらすじ・ストーリー

クリスマスイヴの夜、「マリー」と「マックス」の姉弟は両親が留守の間、伯父のアルバートに面倒を見てもらう事になる。アルバートからドールハウスくるみ割り人形の「NC」をプレゼントされた2人は大喜びするが、マックスがくるみを3個同時に割ろうとした事で人形が壊れてしまう。しかし、アルバートがすぐにNCを直し、大切な話を聞かせながら2人は眠りにつく。しばらくして目を覚ましたマリーだったが、突然言葉を発し始めたNCが自分と同じ背丈まで大きくなった事に驚く。更にNCだけでなく、ドールハウスも大きくなっていて、中にいたチンパンジーと太ったピエロ、ドラマーの少年の3体の人形にも命が宿っていた。NCはマリーに自分がオモチャの国の王子だと話し、悪いねずみの王に支配された国を取り戻したいと伝え、マリーも一緒に王国へ行く事にする。果たして、NCはねずみの王から国を取り戻す事が出来るのか?ハラハラドキドキの展開と最先端技術を詰め込んだ美しい映像はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ☆☆★★★
奥深さ ☆☆★★★
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

映像の美しさ

ミュージカル風のセリフと劇中歌

子供と一緒に楽しめる点

残念だった点

単調に感じるストーリー

先が読めてしまう展開

 

感想

子供向けの作品でした。

内容自体はシンプルで分かりやすかったですが、映像に力を入れ過ぎて全体的に中途半端な仕上がりになっていると感じました。ただ、小さなお子様が見ても分かる作品になっているので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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