ヒャクブンノイチ

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映画『ブギーマン(2023)』5つのポイント・無料配信・情報・見どころ・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『ブギーマン(2023)』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

Amazon prime video △(レンタル)
U-NEXT ×
Netflix ×
Hulu ×
ABEMA ×
Lemino △(レンタル)
Video Market △(レンタル)
Disney+ 〇(定額見放題)

注意点

本ページの情報は2023年11月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

Blu-ray・DVD・グッズ情報

『ブギーマン(2023)』のBlu-ray DiscやDVDは未発売のため情報が入り次第掲載予定です。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ブギーマン
原題 The Boogeyman
監督 ロブ・サヴェッジ
公開年 2023年
ジャンル ホラー,スリラー
視聴制限 PG-12(12歳以下は保護者の監督が必要)
時間 98分(1時間38分)
制作 20世紀スタジオ 他
配給 ウォルト・ディズニー

 

キャスト

俳優名 役名
ソフィー・サッチャー セイディ・ハーパー
クリス・メッシーナ ウィル・ハーパー
ヴィヴィアン・ライラ・ブレア ソーヤー・ハーパー
マリン・アイアランド リタ・ビリングス
デヴィッド・ダストマルチャン レスター・ビリングス
マディソン・フー べサニー

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.小説を映画化

今作はホラーの帝王「スティーヴン・キング」の短編小説集『Night Shift』に収録された「The Boogeyman」を基に制作された作品になります。ただ、登場人物や内容に共通点はあるものの今作オリジナルの部分が多いのが特徴なので、ご覧になる際にはぜひ原作の方もチェックしてみて下さい。

 

ポイント3.中止から復活

今作の企画は2019年にディズニーが21世紀フォックスを買収したため他の作品と共に一度中止になったみたいです。その後、2021年に企画が復活した事でようやく完成したらしいのですが、元々はHuluで配信される予定だったのが、試写会の反応が良かったため劇場公開される事になったみたいです。

 

ポイント4.見所

レスターの自殺から始まる恐怖

暗闇から忍び寄るブギーマン

ハーパー家の悲しみと負の連鎖

ビリングス家の悲劇とリタの執念

セイディの想いと強い意志

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作の監督を務めた「ロブ・サヴェッジ」は、ブギーマンを恐怖の象徴にしたいという思いを込めて制作に挑んだみたいです。

また、撮影監督を務めた「イーライ・ボーン」はサヴェッジ監督が特にこだわった暗闇の中の光を絶妙な明るさにするため「レンブラント・ファン・レイン」等、有名な画家の絵画を参考にしたらしいです。

他にも、劇中には原作者のスティーヴンに関するオマージュが散りばめられているので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキできる映画をお探しの方

極上のスリルが味わえる映画をお探しの方

独特な緊張感のある映画をお探しの方

ゾクゾクするような恐怖感を堪能したい方

不屈の精神を身に付けたい方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

セイディ・ハーパー

ハーパー家の長女。母親を亡くしたショックで気を病む中で、レスターの自殺から次々と不可解な現象が起き始め、妹のソーヤーが何かに襲われて怪我を負うも父親が信じてくれなかったため自分の力で何とかしようと奮起する。

 

ウィル・ハーパー

ハーパー家の父親でカウンセラー。妻を亡くしたショックから立ち直ろうとする中で、アポ無しで訪問してきたレスターに自宅で自殺されてしまうが、不気味な何かがいると訴える娘達に対してショックのせいで混乱しているだけだと言い聞かせる。

 

ソーヤー・ハーパー

ハーパー家の次女。母親の死後、悪夢に悩まされる中でレスターが自殺した後に不気味な何かを目撃したと訴え続けるが信じてもらえず、暗闇を異常に怖がるようになった挙句、父親が留守の時に襲われてしまう。

 

リタ・ビリングス

レスターの妻。ブギーマンに殺された我が子と夫の仇を討つため、荒れ果てた自宅で出現するのを待つ中で手がかりを求めて訪れたセイディに知っている事を全て話し、ソーヤーに危険が迫っていると警告する。

 

あらすじ・ストーリー

母親を亡くした悲しみに暮れる「セイディ・ハーパー」は学校でも不快な視線を感じ、親友の「べサニー」に対しても冷たい態度を取ってしまう。ある日、父親の「ウィル・ハーパー」の元に「レスター・ビリングス」がアポ無しで訪れ、断っても帰らなかったため仕方なくカウンセリングを始める。自分の子供が怪物に殺されたと話すレスターを怪しいと感じたウィルは隠れて警察に通報する。しかし、ウィルが目を離した隙にレスターは妻のクローゼットで首を吊って自殺し、帰宅していたセイディも死体を目撃してしまう。その後、妹の「ソーヤー・ハーパー」が暗闇から怪物が襲ってくると言い始めたため、セイディはレスターが関係していると考え、父親の書類から住所を見つけて自宅へ行く事にする。そして、妻の「リタ・ビリングス」と出会ったセイディは、ビリングス家を襲った悲劇の元凶が「ブギーマン」だと聞かされ、ソーヤーも狙われていると言われる。すると、ブギーマンが現れてリタが銃で追い払ってくれたため何とか自宅へ戻る事が出来たセイディだったが、今度は自分の身にも不気味な事が起きてしまう。更に、ソーヤーが怪我をする事態にまで発展し、聞く耳を持たない父親を見限ったセイディは、ブギーマンを倒す方法が分かったとリタから連絡を受け、家族を守るため戦う事を決意する。果たして、セイディはブギーマンによる悲劇の連鎖を止める事が出来るのか?ハラハラドキドキの展開と暗闇から迫り来るブギーマンの恐怖はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ★★★★★
奥深さ ☆☆★★★
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆☆★

☆5つが満点

 

良かった点

ブギーマンの造形

暗闇と光を使ったこだわりの演出

恐怖感を煽る囁き声

丁寧な伏線回収

残念だった点

意外性に欠ける点

 

感想

恐怖を詰め込んだ作品でした。

暗闇に潜む得体の知れない何かという定番の設定を使いつつ、ジワジワ感と驚かせ要素を組み合わせる事でホラー映画らしい怖さを与えてくれると感じました。ただ、余計な捻りを加えていない分、既視感のある内容に感じてしまう点は賛否両論あるかもしれませんが、ホラー映画の醍醐味を余す事なく堪能出来る作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

 

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