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映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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バイオハザード:ザ・ファイナル』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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注意点

本ページの情報は2022年5月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

バイオハザード:ザ・ファイナル』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

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ポイント1.基本情報

タイトル バイオハザード:ザ・ファイナル
原題 Resident Evil:The Final Chapter
監督 ポール・W・S・アンダーソン
公開年 2016年
ジャンル ホラー,アクション
視聴制限 PG-12(12歳以下は保護者の監督が必要)
時間 106分(1時間46分)
制作 カプコン
配給 スクリーン・ジェムズ

 

キャスト

俳優名 役名
ミラ・ジョヴォヴィッチ アリス
アリシア・マーカス
アリ・ラーター クレア・レッドフィールド
イアン・グレン アレキサンダー・ローランド・アイザック
ショーン・ロバーツ アルバート・ウェスカー
エヴァー・アンダーソン レッド・クイーン
オーエン・マッケン ドク
イ・ジュンギ チュウ司令官
マーク・シンプソン ジェームズ・マーカス

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.前作・過去作との関連

今作は、バイオハザードのシリーズ6作目になります。前作『バイオハザードⅤ リトリビューション』との関連については、ネタバレを含め時系列的にも内容的にも繋がりがあるため注意が必要です。また、過去作についてもストーリー的に全て繋がりがあり、ナンバリングと時系列が一致しているので、ご覧になる際には1作目から見る事をオススメします。ちなみに、過去作に登場したものの今作に登場しなかった人物達の行末は、小説版に補完として描かれているので、気になる方はぜひ本編と併せてチェックしてみて下さい。

(前作の記事はコチラ)

 

ポイント3.登場クリーチャー

アンデッド(ゾンビ)

T-ウイルスに感染し、死亡後に蘇った動く死体。人類の大半がアンデッド化した後も変異しながら活動し続けていて、大群となって生存者に襲いかかる。

 

ジュアヴォ・アンデッド

T-ウイルスに感染したアンデッドの変異種。特徴的にマジニと類似しているが、水疱のようなものが身体中にある。

 

ポポカリム

コウモリにプラーガを寄生させて誕生した大型の生物兵器。尖った触手や鉤爪を使って上空から生存者を襲撃する。

 

ケルベロス

T-ウイルスを投与されたドーベルマン生物兵器。アジュレ同様に変異した事で頭部が分裂するだけでなく、非常に高い知能を持っている反面、泳げない。

 

ブラッドショット

T-ウイルスによって生み出された人間がベースの生物兵器。巨大リッカーと類似しているが、熱源に反応する特徴がある。

 

ポイント4.見所

アリスに隠された秘密

アイザックスの計画と暗躍

クレアの恋とアリスの決意

ウェスカーの嘘

アリシアの願い

 

ポイント5.小ネタ・裏話

シリーズを通じてアリス役を演じてきた「ミラ・ジョヴォヴィッチ」ですが、出産後の体型を戻すために事前にトレーニング等を行った上で、撮影がスタートした最初の3週間は毎日10時間ゾンビに追いかけられるシーンを撮影した事で体づくりを仕上げたみたいです。

また、監督を務めた「ポール・W・S・アンダーソン」がリアルさを追求するためロケ撮影を中心に行ったらしく、寒暖差や夜通しの撮影といった過酷な現場だったみたいです。

他にも、今作のシナリオはシリーズを通じて脚本も務めているポールが1作目の時点で既に構想していたとインタビューの中で話していたらしいです。

ちなみに、レッド・クイーン役を演じた「エヴァー・アンダーソン」は、ミラとポールの実の娘であり、演技も完璧にこなしているので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

 

こんな方にオススメ

迫力のあるアクション映画をお探しの方

激しい戦闘アクション映画をお探しの方

勇気がもらえる映画をお探しの方

難しい選択に悩んでいる方

正義感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

アリス

アンデッドやアンブレラ社と戦い続けてきた女性。T-ウイルスに感染した全ての生物を死滅出来るワクチンの存在を知り、ハイブへ再び侵入する事を決意する。

 

クレア・レッドフィールド

ラクーンシティでアンブレラ社に抵抗を続ける女性。戦友のアリスと再会し、仲間のレジスタンスと共にワクチンが保管されているハイブへ向かう事にする。

 

アレキサンダー・ローランド・アイザック

アンブレラ社の共同創設者の男性。複数のクローンを使って浄化作戦を遂行していたが、緊急事態のため休眠から目覚め、アリス達の前に立ち塞がる。

 

アルバート・ウェスカー

アンブレラ社の上級幹部の男性。アイザックスに代わり計画を進めてきたが、アリシアの機転によってレッド・クイーンから攻撃対象にされてしまう。

 

レッド・クイーン

アンブレラ社が開発した最先端のAI。アンブレラ社の命令に逆らえないため、裏でアリスにワクチンの情報を伝えてアイザックスの計画を阻止しようとしている。

 

ドク

レジスタンスのリーダーでクレアの恋人の男性。助けたアリスに飲み薬を提供する等、医療に詳しい一面があり、クレア達と共にハイブへ侵入する。

 

アリシア・マーカス

ジェームズ・マーカスの娘。アンブレラ社の株を50%所持しているが、早老症で体力が衰えているため、アイザックスを止められない事を後悔している。

 

ジェームズ・マーカス

アンブレラ社の共同創設者で科学者の男性。娘のアリシアを治療するためにT-ウイルスを開発したが、アイザックスに裏切られ、ウェスカーに殺害されてしまう。

 

あらすじ・ストーリー

荒廃したワシントンD.C.で目覚めた「アリス」は、クリーチャーの襲撃を受けながらも生き延び、コンピューターが設置された部屋を発見する。そこでアリスは、アンブレラ社のAI「レッド・クイーン」と再会し、T-ウイルスの感染者を抹殺出来る空中散布型の抗ウイルスワクチンがハイブにある事を聞かされる。レッド・クイーンを信用するか悩むアリスだったが、タイムリミットが48時間しかないため、急いでラクーンシティへ向かう。道中、アンブレラ社の兵士と死んだはずの「アイザックス」に捕らえられ、戦闘の末に逃走したアリスは、レジスタンスとして活動する生存者の集団に出会う。その中には「クレア・レッドフィールド」もいたため、アリスの話を聞いたメンバー達と共にハイブへ向かう事にする。しかし、後方からアイザックスが迫っていたため砦を要塞化して迎撃し、犠牲を出しながらもアリス達は何とかハイブの中へ辿り着く。果たして、アリスはワクチンを使って世界を救う事が出来るのか?衝撃の事実とアリスが下す決断はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ☆☆☆☆☆
奥深さ ☆☆★★★
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

完全なオリジナルストーリー

アリスに関する新設定

レーザー部屋の演出

残念だった点

一部のキャラが省略されている点

弱体化したウェスカー

強引さと説明不足が目立つ点

 

感想

ラストらしい続編でした。

シリーズ最終作という事もあって過去最大数のゾンビを登場させただけでなく、最後を飾るのに相応しい内容だと感じました。ただ、過去作に登場したキャラクターが劇中ではなく小説版にしか登場しないのは残念でしたが、シリーズの生みの親であり、過去全ての作品に携わってきたアンダーソン監督の熱意と愛がギュッと詰まった作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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