ヒャクブンノイチ

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映画『呪い襲い殺す』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『呪い襲い殺す』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2022年5月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『呪い襲い殺す』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル 呪い襲い殺す
原題 Ouija
監督 スタイルズ・ホワイト
公開年 2014年
ジャンル ホラー,スリラー
視聴制限 なし
時間 90分(1時間30分)
制作 ブラムハウス・プロダクションズ 他
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ

 

キャスト

俳優名 役名
オリヴィア・クック レイン・モリス
アナ・コトー サラ・モリス
ダレン・カガソフ トレバー
ビアンカ・サントス イザベル
ダグラス・スミス ピート
シェリー・ヘニッヒ デビー・ガラルディ
シエラ・ホイヤーマン ドリス・ザンダー
リン・シェイ ポーリーナ・ザンダー

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.ウィジャボード

今作は、ホラー作品の中で小道具として度々使われているウィジャボードをテーマにした作品になります。元々、ウィジャボードは1892年に「パーカー・ブラザーズ」という玩具メーカーが発売した物みたいなのですが、日本では「こっくりさん」の名前で知られている遊びになります。ちなみに、ウィジャボードは玩具として販売されていたり、ウィジャボードのデザインを使った洋服や日用品もあるので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

ポイント3.ウィジャボードのルール

劇中にはウィジャボードを使用する際のルールが3つ定められています。

1人ではやらない

墓地ではやらない

最後に必ずさよならと言う

 

ポイント4.見所

恐怖のウィジャボード

降霊術から始まる惨劇

デビーの死の謎

呪いの解除方法

地下室と秘密の部屋

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作は、試写会で酷評されたため半分近く撮影し直した事で「エリン・モリアーティ」の出演シーンを全てカットした上で新たに「リン・シェイ」が新たにキャスティングされたみたいです。

また、今作の制作には映画監督として有名な「マイケル・ベイ」と、ブラムハウス・プロダクションズのCEO「ジェイソン・ブラム」に加え、制作総指揮には当時のハズブロ社のCEO「ブライアン・ゴールドナー」が参加しています。

 

こんな方にオススメ

オカルト要素のあるホラー映画をお探しの方

独特な雰囲気のある映画をお探しの方

ツッコミ所の多い映画をお探しの方

後悔しやすい方

超常現象や幽霊に興味のある方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

レイン・モリス

ごく普通の女子高生。親友のデビーが自殺した原因を探る中で、ウィジャボードを見つけて友人達と共に降霊術を行った結果、次々と悲劇が起きてしまう。

 

サラ・モリス

レインの妹。亡くなった母親の代わりに口煩くするレインに反抗的な態度を示す中で、年上の恋人と遊ぶ予定だったが、半ば強制的に降霊術に参加させられる。

 

トレバー

レインの恋人の男子高校生。レインの提案で降霊術に参加するが、イザベルが死亡したため後悔すると同時に冷たい態度をとるようになる。

 

イザベル

レインの友人の女子高生。レインの提案で降霊術に参加するが、自宅で怪奇現象に遭遇した後、バスルームで遺体となって発見される。

 

ピート

デビーの恋人の男子高校生。降霊術に参加した事で全員が呪われた事を知り、レインと共に解決策を探す中でザンダー家の古い写真を発見する。

 

デビー・ガラルディ

レインの親友の女子高生。幼い頃にレインと遊んだウィジャボードを1人で遊んでしまったため霊によって命を奪われるが、自殺扱いされてしまう。

 

ドリス・ザンダー

レインが呼び寄せてしまった少女の霊。遺体の口が糸で縫われていたが、レイン達によって切られた事で解放される。

 

ポーリーナ・ザンダー

施設で暮らす老婆。呪いを解く手がかりを求めて訪れたレインに対して、邪悪な霊となった母親の事とドリスの口の糸を切るように助言する。

 

あらすじ・ストーリー

親友の「デビー・ガラルディ」の自殺に納得がいかない「レイン・モリス」は、死の直前に様子がおかしかった事を思い出す。その後、デビーの部屋からウィジャボードを見つけたレインは、妹や恋人、友人達と共に降霊術を行う事にする。問いかけに対して反応したため降霊術は成功したかに思われたが、デビーではなく「DZ」と名乗る口が縫われた少女と別の不気味な霊を呼び寄せてしまう。そして、降霊術に参加した「イザベル」が死亡したため、全員が呪われたと考え始め、責任を感じたレインは解決策を探す中でデビーの家の屋根裏から古い写真を発見する。更に、写真が以前の住人「ザンダー親子」だと知ったレインは、施設に入っている「ポーリーナ・ザンダー」の元を訪れ、助言通り「ドリス・ザンダー」を解放する。しかし、その直後に「ピート」が死亡したためレインはポーリーナを問い詰めた所、悪霊の正体はドリスだと聞かされ、事態を悪化させた事に気付かされる。果たして、レイン達の運命はどのような結末を迎えるのか?迫り来るドリスの恐怖と衝撃のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ★★★★★
奥深さ ★★★★★
映像 ☆☆★★★
音楽 ☆☆★★★

☆5つが満点

 

良かった点

不気味な雰囲気

ウィジャボードの恐怖感

残念だった点

新鮮さに欠ける点

後を引かない恐怖演出

チープさが目立つ点

説明不足が目立つ点

ツッコミ所が多い点

 

感想

王道過ぎる作品でした。

邦題のままの内容でしたが、演出が露骨な上に先が読めてしまうので、良くも悪くもありきたりだと感じました。色々と残念な部分ばかり目立ちましたが、死者を呼び覚ます儀式は危険という事がよく分かる作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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