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映画『貞子vs伽椰子』5つのポイント・あらすじ・感想・無料で見る方法・ネタバレなしのまとめ

 

 

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ポイント1.基本情報

タイトル 貞子vs伽椰子
監督 白石晃士
公開年 2016年
ジャンル ホラー,スリラー
視聴制限 なし
時間 99分(1時間39分)
制作 KADOKAWA
配給 KADOKAWA
主題歌 聖飢魔Ⅱ「呪いのシャ・ナ・ナ・ナ」

 

キャスト

俳優名 役名
山本美月 倉橋有里
玉城ティナ 高木鈴花
佐津川愛美 上野夏美
安藤政信 常盤経蔵
菊池麻衣 珠緒
七海エリー 山村貞子
遠藤留奈 佐伯伽椰子
芝本麟太郎 佐伯俊

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.リング×呪怨

今作は邦画のホラーでも特に有名な『リング』に登場する「山村貞子」と『呪怨』に登場する「佐伯伽倻子」が初めて同じ作品に登場するクロスオーバー作品になります。どちらもシリーズ化されているほど人気のある作品ですが、それぞれの単体作品との関連は特にありませんので、今作単体で見ても十分楽しむ事が出来ます。ただ、貞子と伽倻子の設定や背景等を詳しく知りたい方は、ぜひ過去作の方もチェックしてみて下さい。ちなみに、今作の公開前に発売された小説『貞子vs伽椰子』は、登場人物や一部の設定が今作と異なる内容になっていますので、そちらの方も併せてチェックしてみて下さい。

 

ポイント3.エイプリルフール企画

今作の情報が公開されたのは2015年4月1日なのですが、元々は『呪怨 ザ・ファイナル』の宣伝を目的にリークされた情報だったみたいです。しかし、この情報を見た「白石晃士」がTwitterで「もしやるなら私にやらせてもらえませんか?」と監督を務める意思を表明したところ、オファーが届いて今作の制作が実現したらしいです。

 

ポイント4.見所

呪いのビデオ

呪いの家

貞子vs伽椰子の激しい攻防

絶妙なホラー演出

常盤経蔵の秘策

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作の監督を思わぬ形で務める事になった白石ですが、元々アメリカのホラーが好きで日本のホラーをほとんど見た事がなかったらしく、リングと呪怨を制作前に見た上で、設定の変更や構成、見分けがつきにくい貞子と伽椰子の見た目に違いを明確にするといった工夫をしたみたいです。

また、リングと呪怨はそもそも制作会社が異なるため、実質は2社のコラボという事になりますが、宣伝や内容等は公平性を保つように調整されたみたいです。

他にも、貞子や伽椰子、俊雄のキャスティングはオーディション形式で行われたらしく、中でも俊雄役を選ぶのに苦労したみたいです。

 

登場人物

 

倉橋有里

ごく普通の女子大生。リサイクルショップで購入した古いビデオデッキの中に入っていた呪いのビデオを夏美に見せてしまう。

 

高木鈴花

父親の転勤で見知らぬ土地に越してきた女子高生。向かいに建つ呪いの家に足を踏み入れてしまう。

 

上野夏美

有里の友人の女子大生。呪いのビデオの話を大学の講義で聞いていたため有里を止めようとしたが、自分だけがビデオを見てしまう。

 

常盤経蔵

霊能者の男性。住職から依頼を受けて有里と夏美、鈴花を助けるため奮闘する。

 

珠緒

経蔵のビジネスパートナーの少女。盲目だが霊の存在を感知出来る能力を持っている。

 

あらすじ・ストーリー

大学に通う「倉橋有里」は、友人の「上野夏美」にVHSをDVDにダビングして欲しいと頼まれ、リサイクルショップで古いビデオレコーダーを購入する。早速ダビングをしようとした2人だったが、レコーダーに古いVHSが入っていて、呪いのビデオの話を聞いていた夏美は反対するも、有里が好奇心で再生してしまう。しかし、有里は偶然鳴った携帯電話に気を取られていたため、夏美だけが中身を見て酷く怯えてしまう。そこで2人はリサイクルショップを訪れ、店主からビデオを見た別の人間が死亡している事を聞かされたため、大学の教授に助けを求める。一方、家庭の事情で住宅地に越してきた「高木鈴花」は、家の前に立入禁止と書かれた古い民家を発見し、過去に凄惨な事件があった事を耳にする。そんな中、古民家の前で集まっている4人の男子小学生を見た鈴花だったが数日後に全員行方不明になったと知り、異様に気になったため意を決して家の中へ入る事にする。果たして、有里と夏美、鈴花の運命は一体どうなるのか?最恐の展開と衝撃のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆★★★
意外性 ☆☆☆☆★
奥深さ ☆☆★★★
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆☆☆

☆5つが満点

 

良かった点

それぞれの個性が出ていた点

ホラーに特化した構成

緊張感のある独特な雰囲気

恐怖感を演出するBGM

残念だった点

呪いの家の裏庭

キャストのリアクション

 

感想

段違いの怖さでした。

正直あまり期待していませんでしたが、想像以上に怖かったのでホラー映画では歴代1位のクロスオーバー作品だと感じました。オムニバス形式の呪怨らしさや、姿をあまり見せないリングらしさといった互いの良い部分を上手く組み合わせているのも良かったですし、貞子と伽椰子の戦いも非常に見応えのある内容に仕上がっている作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

こんな方にオススメ

クロスオーバーのホラー映画をお探しの方

グロテスクなホラー映画をお探しの方

極上のスリルが味わえる映画をお探しの方

ゾクゾクするような恐怖感を堪能したい方

超常現象や幽霊に興味のある方

 

BD/DVD情報

レンタル出来るサービス一覧

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注意点

本ページの情報は2021年5月時点のものです。サービスによって取扱が終了していたり、在庫が無い場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

無料動画配信サービス情報

『貞子vs伽椰子』を無料で見る事が出来る動画配信サービスの一覧です。

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注意点

本ページの情報は2021年5月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

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