ヒャクブンノイチ

百聞は一見に如かずをテーマに実際に見た映画を中心に紹介しています

映画『ジャッカス・ザ・ムービー』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

ジャッカス・ザ・ムービー』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

Amazon prime video △(レンタル)
U-NEXT 〇(定額見放題)
Netflix 〇(定額見放題)
Hulu ×
ABEMA ×
dTV ×
Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2022年8月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

ジャッカス・ザ・ムービー』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ジャッカス・ザ・ムービー
原題 Jackass:The Movie
監督 ジェフ・トレメイン
公開年 2002年
ジャンル コメディ,アクション
視聴制限 R-18+(18歳未満は視聴禁止)
時間 87分(1時間27分)
制作 MTVフィルムズ 他
配給 パラマウント・ピクチャーズ

 

キャスト

ジョニー・ノックスヴィル
バム・マージェラ
ティーヴォー
クリス・ポンティアス
ライアン・ダン
デイヴ・イングランド
エレン・マクーギー
プレストン・レイシー
ウィーマン(ジェイソン・アキュナ)

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.伝説の番組を映画化

今作はアメリカの人気ケーブルテレビ「MTV」で放送されていた『jackass』を劇場版として制作した作品になります。元々、カルト的人気を誇っていたテレビ番組でしたが、過激な内容に感化されてマネをする若者が続出し、怪我や入院が後を絶たなくなったため、放送できない内容が増えていったみたいです。そこで、映画化する事になり、今作の制作が決まったらしいのですが、テレビ版の内容をまとめたDVDも発売されているので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

ポイント3.ジョニー・ノックスヴィル

今作のメインキャストであり、制作総指揮も務めている「ジョニー・ノックスヴィル」ですが、監督を務めた「ジェフ・トレメイン」の主催するスケボー雑誌「Big Brother」にスタンガンを局部に当てるという内容のビデオを投稿した事で『jackass』の企画が誕生したみたいです。ただ、ジョニーは元々俳優志望だった事もあり、数多くの作品に出演しているので、興味のある方はぜひチェックしてみて下さい。

 

ポイント4.見所

最狂のジャッカス・クルー

怪我も厭わない情熱

無謀過ぎるチャレンジ

羞恥心を捨てたクルー達

クレーム必至の迷惑行為

 

ポイント5.小ネタ・裏話

劇中にはジャッカス・クルーだけでなく、プロスケーターの「トニー・ホーク」BMXプロの「マット・ホフマン」プロボクサーの「バタービーン」キックボクサーの「熊谷直子」元ブラック・フラッグのボーカル「ヘンリー・ロリンズ」も出演しているので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

また、日本向けに公開された『ジャッカス・ザ・ムービー 日本特別版』や「ケンドーコバヤシ」「笑い飯」等の芸人による音声解説付き『ジャッカス・ザ・ムービー 日本特別コメンタリー版』もあるので、気になる方はぜひ今作と併せてご覧になってみて下さい。

 

こんな方にオススメ

ブラックユーモア溢れる映画をお探しの方

笑える映画をお探しの方

ツッコミ所の多い映画をお探しの方

過激な演出が好きな方

強烈な刺激を求めている方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ジョニー・ノックスヴィル

ジャッカス・クルーを率いる男性。時には怪我を負いながらバムやスティーヴォー達と体を張った様々な企画に挑戦する。

 

あらすじ・ストーリー

アメリカでカルト的人気を誇るテレビ番組「jackass」に出演している「ジョニー・ノックスヴィル」とクルー達は、スケボー等を楽しみつつ様々な場所を訪れて、危険極まりない企画に体当たりで挑む。

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ★★★★★
意外性 ★★★★★
奥深さ ★★★★★
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

想像を超える過激さ

残念だった点

笑えない企画が含まれている点

 

感想

究極のぶっ飛び作品でした。

あらゆる手を使ってふざけ散らかして迷惑をかけたり、危険を顧みないアクションにチャレンジしたり、ブラックユーモアの塊かつアウトな内容が濃縮された作品だと感じました。ただ、痛々しくてリアルに笑えない内容も含まれていて、賛否がハッキリ分かれますと思いますが、体を張った男達の勇姿と笑いを堪能出来る伝説の作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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