ヒャクブンノイチ

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映画『ゴーストバスターズ』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

ゴーストバスターズ』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

Amazon prime video 〇(定額見放題)
U-NEXT 〇(定額見放題)
Netflix ×
hulu ×
ABEMA ×
dTV △(レンタル)
Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2022年3月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

ゴーストバスターズ』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ゴーストバスターズ
原題 Ghostbusters
監督 アイヴァン・ライトマン
公開年 1984
ジャンル SF,コメディ
視聴制限 なし
時間 105分(1時間45分)
制作 ブラック・ライノ/バーニー・ブリルスタイン・プロ
配給 コロンビア・ピクチャーズ
主題歌 レイ・パーカーJr.「Ghostbusters」

 

キャスト

俳優名 役名
ビル・マーレイ ピーター・ヴェンクマン
ダン・エイクロイド レイモンド・スタンツ
ハロルド・ライミス イゴン・スペングラー
アーニー・ハドソン ウィンストン・ゼドモア
シガニー・ウィーバー ディナ・バレット
リック・モラニ ルイス・タリー
ウィリアム・アザートン ウォルター・ペック
アニー・ポッツ ジャニーン・メルニッツ

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.シリーズ1作目

今作は、ゴーストバスターズのシリーズ1作目になります。高い評価を受けると同時に、映画だけでなくアニメやゲーム、マンガとしてもシリーズ化されているので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

ポイント3.怖くないゴースト

今作に登場するゴーストは全部で8種類ですが、ほとんど怖さがないのが特徴です。一部見た目が凶悪そうなゴーストも登場しますが、大半は見た目も含めてコメディ感があります。また、ゴーストが出現した場所には必ずスライム状の粘液が残っているので、すぐに見つけられるという特徴もあります。

 

ポイント4.見所

癖の強いキャストの演技

どこか抜けているゴースト

3人の博士の起業

怪奇現象に悩むディナ

破壊神ゴーザの復活

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作のキャスティングに際して、ピーター役は当初「ジョン・ベルーシ」が演じる予定でしたが、急死してしまったため「ビル・マーレイ」が選ばれたみたいです。

また、イゴン役のキャスティングも「ウィリアム・ハート」「クリストファー・ウォーケン」「ケヴィン・クライン」「ダスティン・ホフマン」「リチャード・ドレイファス」「クリストファー・ロイド」「マイケル・キートン」等、様々な名前が候補に挙がっていたらしいのですが、最終的に脚本を務めた「ハロルド・ライミス」が演じる事になったみたいです。

他にも、ウィンストン役は「エディ・マーフィ」が演じる事を想定した人物設定らしいのですが、当時『ビバリーヒルズ・コップ』の撮影と重なったために「アーニー・ハドソン」が演じる事になったみたいです。

ちなみに、劇中ではゴーストバスターズのロゴには斜めの斜線が右上がりで描かれていますが、日本で行われたプロモーションでは道路標識に合わせて左上がりに変更されていたらしいです。

 

こんな方にオススメ

気軽に笑える映画をお探しの方

家族で楽しめる映画をお探しの方

元気が出るような映画をお探しの方

コントのようなドタバタ劇が好きな方

超常現象や幽霊に興味のある方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ピーター・ヴェンクマン

心理学と超心理学の博士号を持つ男性博士。不真面目で女性好きな性格で、研究態度も良くなかったため大学をクビになってしまう。レイモンドとイゴンと共に会社を立ち上げるが、仕事に対してあまり協力的ではない。

 

レイモンド・スタンツ

レイと呼ばれる超常現象好きな男性博士。幽霊を科学的に証明する研究を行っていたが、大学をクビになってしまう。ピーター達と会社を立ち上げるために実家を担保に入れて資金を調達する。

 

イゴン・スペングラー

超常現象について研究している男性博士。ピーター達と共に大学をクビになり、幽霊退治を専門にする会社を立ち上げる。メカの開発が得意なため、武器の製作を担当する。

 

ウィンストン・ゼドモア

ゴーストバスターズに途中から入社した男性。幽霊や超常現象には全く興味が無く、高い給与が目的で入社を希望していた。体格の割に臆病な性格。

 

ディナ・バレット

バイオリニストの女性。自宅で怪奇現象が発生したためゴーストバスターズに相談するが、門の神ズールに取り憑かれてしまう。

 

ルイス・タリー

ディナと同じマンションに住む会計士の男性。変わり者のためコミュニケーションが苦手。鍵の神ビンツに取り憑かれてしまう。

 

ウォルター・ペック

環境保護局で局長を務める男性。ゴーストバスターズに営業停止命令を出し、忠告を無視して幽霊保管庫の電源を切ったため、街中にゴーストが溢れ出してしまう。

 

あらすじ(ストーリー)

コロンビア大学で研究を行っていた「ピーター・ヴェンクマン」「レイモンド・スタンツ」「イゴン・スペングラー」の3人は、突然クビになってしまう。そこで3人は、超常現象を専門にする会社ゴーストバスターズを立ち上げるが、全く依頼が来ずに資金も底を尽きかけていた。そんな中、バイオリニストの「ディナ・バレット」が自宅の怪奇現象の調査の依頼に来るも、特に異常は見当たらなかった。しかし、怪奇現象に悩まされていたホテルで3人はゴーストの捕獲に成功し、メディアの影響で次々と仕事の依頼が来るようになる。そして、新たに「ウィンストン・ゼドモア」を雇い、順調に見えたゴーストバスターズだったが、環境保護局に目を付けられてしまう。更に、ディナと隣人の「ルイス・タリー」が神と名乗る霊に取り憑かれてしまい、破壊神ゴーザが復活しようとしていたが、4人は保管庫のゴーストが街に放出された事が原因で逮捕されてしまう。果たして、4人はゴースト達から街を守る事が出来るのか?ゴーストバスターズの勇姿と個性豊かなゴースト達の姿はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆★★★★
奥深さ ☆★★★★
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

シンプルなストーリー

適度なユルさ

個性的な登場人物

残念だった点

やや単調に感じる点

 

感想

笑い所満載の作品でした。

キャストの演技を含めて、とにかくコメディに特化しているので、チープに見えるCGもちょうど良いと感じました。ややツッコミ所も多いかもしれませんが、老若男女問わず楽しめる作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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