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映画『ドーン・オブ・ザ・デッド』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

ドーン・オブ・ザ・デッド』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

Amazon prime video 〇(定額見放題)
U-NEXT 〇(定額見放題)
Netflix ×
Hulu ×
ABEMA △(レンタル)
dTV ×
Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2022年11月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

ドーン・オブ・ザ・デッド』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ドーン・オブ・ザ・デッド
原題 Dawn of the Dead
監督 ザック・スナイダー
公開年 2004年
ジャンル ホラー,アクション
視聴制限 R-15+(15歳未満は視聴禁止)
時間 100分(1時間40分)
制作 ストライク・エンターテインメント 他
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ

 

キャスト

俳優名 役名
サラ・ポーリー アナ
ヴィング・レイムス ケネス
ジェイク・ウェバー マイケル
メキ・ファイファー アンドレ
インナ・コロブキナ ルーダ
マイケル・ケリー CJ
ケヴィン・ゼガーズ テリー
タイ・バーレル ティー
リンディ・ブース ニコール
ジェイン・イーストウッド ノーマ
R・D・レイド グレン
キム・ポイリアー モニカ
ボイド・バンクス タッカー
マット・フリューワー フランク
マイケル・バリー バート
ブルース・ボーン アンディ
ハンナ・ロックナー ヴィヴィアン

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.リメイク作品

今作は「ジョージ・A・ロメロ」が監督と脚本を務めた『ゾンビ』のリメイク作品になります。ただ、登場人物や内容も全く異なるため共通点はほとんどありませんが、ゾンビ映画というジャンルを確立した作品でもあるので、ぜひ今作と併せてご覧になってみて下さい。

 

ポイント3.監督デビュー

今作は「ザック・スナイダー」にとって長編映画の初監督作品になります。元々、ミュージックビデオやCM監督として活動していたスナイダーですが、今作のヒットを受けて様々な作品を手がけるようになり、その後キャリアを重ねて『マン・オブ・スティール』や『ジャスティス・リーグ』等、DCU作品を手掛けるようになったみたいです。

 

ポイント4.見所

平和な日常の崩壊

モールの安全性と秩序

走るゾンビの恐怖

個性豊かな登場人物

迫られる選択と苦渋の決断

 

ポイント5.小ネタ・裏話

ケネス役を演じた「ヴィング・レイムス」は、傷口を縫合するシーンの撮影の際、ミスで本当に皮膚を縫われたみたいなのですが、シーンの撮影が終わるまで何も言わなかったらしいです。

また、劇中ではゾンビ化してからの時間経過に応じて血液の色が赤色、茶色、黒色に変化する特徴があるので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

他にも、劇中には『ゾンビ』に出演していた「スコット・H・ライニガー」「ケン・フォリー」「トム・サヴィーニ」がカメオ出演しているだけでなく、オマージュも様々なシーンに散りばめられているので、ご覧になる際にはぜひ探してみて下さい。

ちなみに、今作の小説版「死者の夜明け ドーン・オブ・ザ・デッド」も発売されていて、登場人物の細かい設定が描かれているだけでなく展開も微妙に異なるので、興味のある方はぜひ今作と併せてご覧になってみて下さい。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキできる映画をお探しの方

グロテスクなホラー映画をお探しの方

極上のスリルが味わえる映画をお探しの方

独特な緊張感のある映画をお探しの方

チームワークの大切さを学びたい方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

アナ

看護師の女性。ゾンビパンデミックで夫を失う中でケネス達と出会ってモールへ逃げ込み、孤立無援の状況に陥るが、他の生存者達と協力しながら生き延びる方法を模索する。

 

ケネス

警察官の男性。ゾンビパンデミックによって家族を失った事で自暴自棄になっていたが、他の生存者達に心を開く中で生き延びるためゾンビに立ち向かう。

 

マイケル

セールスマンの男性。生存者達からの信頼が厚く、刻一刻と変化する状況に対して即座に現状を打開する作戦を思い付く中で様々な選択を迫られる。

 

アンドレ

元犯罪者の男性。アナ達と共にモールへ逃げ込んだが、出産間近のルーダがゾンビに噛まれた事を知り、他の生存者達に隠して距離を置くようになる。

 

ルーダ

妊婦の女性。出産とゾンビパンデミックの両方に不安を感じ、悲観的になる中でゾンビに噛まれたため感染してしまう。

 

CJ

モールで働く警備員の男性。逃げ延びてきたアナ達に高圧的な態度で命令するが、マイケルの策によって立場が逆転し、警備室に監禁される事になる。

 

テリー

モールで働く警備員の男性。リーダーでもあるCJの命令に従っていたが、傲慢な態度に腹を立てて裏切り、アナ達に協力する事に決める。

 

ティー

ビジネスマンの男性。他の生存者達と共に軍の基地から逃げ延びてモールへ辿り着く。パンデミック前は裕福だったためクルーザーを所有している。

 

あらすじ・ストーリー

夫がゾンビ化した近所の少女「ヴィヴィアン」に突然襲われたため「アナ」は、懸命に処置を行うも救う事が出来なかった。その後、死亡した夫がゾンビ化して襲いかかってきたため、アナは車に乗り込んで必死に逃げるが、事故を起こして気を失ってしまう。目が覚めたアナは、生存者の「ケネス」や「マイケル」達と出会ってモールへ逃げ込む事にする。モールの1階でゾンビに遭遇しながらもエレベーターで上の階に辿り着いたアナ達だったが、既に「CJ」率いる警備員達が占拠していたため中に入るのを拒まれる。交渉の末、何とか中に入れてもらったアナ達は隔離されてしまうが、1台のトラックが敷地内に逃げ込んで来たタイミングで「テリー」によって解放される。そして、CJ達を監視室に閉じ込めたアナ達は、トラックに乗っていた生存者を招き入れる。しかし、招き入れた生存者のゾンビ化や停電が起きる等、トラブルが多発したためアナ達は陸続きではない離れ島なら感染者もいないはずと考え、モールを脱出する事に決める。果たして、アナ達の運命はどうなってしまうのか?ハラハラドキドキの展開と衝撃のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆☆★★★
奥深さ ☆☆☆★★
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

閉鎖空間を使った設定

ゾンビの造形

ドラマ性のある展開

シンプルな恐怖演出

残念だった点

登場人物が多過ぎる点

 

感想

スリル満点の作品でした。

ゾンビによる恐怖感とモールを使った閉塞感が組み合わさる事で、王道ながらスリルと緊迫した雰囲気を上手く表現していると感じました。ただ、もう少し登場人物を減らしてそれぞれを深掘りしていればもっと良かったと思いましたが、ゾンビ映画の中でも指折りの怖さがある作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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