ヒャクブンノイチ

百聞は一見に如かずをテーマに実際に見た映画を中心に紹介しています

映画『ジャスティス・リーグ』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

ジャスティス・リーグ』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

Amazon prime video △(レンタル)
U-NEXT △(レンタル)
Netflix ×
Hulu △(レンタル)
ABEMA ×
dTV △(レンタル)
Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2023年1月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

ジャスティス・リーグ』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ジャスティス・リーグ
原題 Justice League
監督 ザック・スナイダー
公開年 2017年
ジャンル SF,アクション
視聴制限 なし
時間 120分(2時間00分)
制作 DCエンターテインメント 他
配給 ワーナー・ブラザース
主題歌 シグリッド「Everybody Knows」
ゲイリー・クラーク・ジュニア「Come Together」

 

キャスト

俳優名 役名
ベン・アフレック ブルース・ウェイン
バットマン
ガル・ガドット ダイアナ・プリンス
ワンダーウーマン
エズラ・ミラー バリー・アレン
フラッシュ
ジェイソン・モモア アーサー・カリー
アクアマン
レイ・フィッシャー ビクター・ストーン
サイボーグ
ヘンリー・カヴィル クラーク・ケント
スーパーマン
キアラン・ハインズ ステッペンウルフ(声)
エイミー・アダムス ロイス・レイン
ダイアン・レイン マーサ・ケント
ジェレミー・アイアンズ ルフレッド・ペニーワース
J・K・シモンズ ジェームズ・ゴードン
コニー・ニールセン ヒッポリタ女王
ビリー・クラダップ ヘンリー・アレン
アンバー・ハード メラ
ジョー・モートン サイラス・ストーン

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.前作・過去作との関連

今作はジャスティス・リーグのシリーズ1作目であり、DCU(DCユニバース)のシリーズ5作目になります。DCUの4作目でもある『ワンダーウーマン』との関連については、時代設定が大幅に異なるため繋がりは一部のみになります。ただ、今作は時系列的に2作目の『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』の後であり、ネタバレを含めて内容的な繋がりも強いため注意が必要です。また、今作を見る前に1作目と2作目は最低でも先に見ておく事をオススメしますが、今後更に繋がりが出る可能性もあるので、ぜひ他のDCU作品もご覧になってみて下さい。

(DCUの記事一覧はコチラ)

 

ポイント3.ジャスティス・リーグ

コミックス版にも登場するヒーローチームのジャスティス・リーグですが、元々は「ジャスティス・リーグ・オブ・アメリカ(JLA)」という名前で、アメリカ野球のメジャーリーグから名付けられたみたいです。時代と共にメンバーの増減や設定自体を大きく変えた新しいバージョンも刊行されていて、今作もオリジナル要素が強めになっているのが特徴になります。ちなみに、コミックス以外にゲームやアニメ化もされているので、気になる方はぜひ今作と併せてチェックしてみて下さい。

 

ポイント4.見所

ジャスティス・リーグの誕生

ブルースの後悔と決断

スーパーマンの復活と暴走

新たな脅威とマザーボックス

豪華キャストの共演

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作の監督を務めた「ザック・スナイダー」と制作を務めた「デボラ・スナイダー」は、娘の不幸が原因で追加撮影中に急遽降板したため、後任に『アベンジャーズ』の監督を務めた「ジョス・ウェドン」が引き継いだみたいです。

また、ブルース役を演じた「ベン・アフレック」は、バットモービルの運転シーンを撮影する際、暑さを理由にカメラに映る上半身だけバットマンのスーツを着用し、下半身は薄いハーフパンツだったらしいです。

他にも、劇中には『スーパーマン』でジミー役を演じた「マーク・マクルーア」がカメオ出演しているので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

ちなみに、今作と大まかなストーリーは同じですが、スナイダー監督が降板する前に構想していた通りに描かれた『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』があり、追加シーンを含めて242分という大ボリュームの内容になっているので、ぜひ今作と併せてご覧になってみて下さい。

 

こんな方にオススメ

迫力のあるアクション映画をお探しの方

激しい戦闘アクション映画をお探しの方

チームワークの大切さを学びたい方

勇気がもらえる映画をお探しの方

正義感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ブルース・ウェイン

バットマンとして活動する男性。スーパーマンの死を受けてヒーローチームの結成が必要だと考え、スカウト活動を行う中で新たな脅威ステッペンウルフに立ち向かう。

 

ダイアナ・プリンス

美術品の鑑定士をしながらヒーロー活動を行う女性。故郷がステッペンウルフに襲撃されてマザーボックスを奪われてしまったため、ブルースの考えに共感してスカウト活動を行う事にする。

 

バリー・アレン

自警活動を行う男子大学生。超高速で移動する能力を持っていて、ブルースからスカウトを受けたため喜んでチームに参加するが、趣旨を理解していない。

 

アーサー・カリー

アトランティス人の男性。水陸両方で超人的な力を発揮出来る。ブルースのスカウトを一度は断るが、アトランティスがステッペンウルフに襲撃されたためチームに参加して戦う事を決意する。

 

ビクター・ストーン

体の半分が機械の男性。サイボーグ化してから人目を避ける生活を続けていて、ダイアナのスカウトも一度は断るが、父親がステッペンウルフに誘拐されたためチームに参加して戦う事を決意する。

 

クラーク・ケント

クリプトン人の男性。ドゥームズデイとの戦いで命を落としたが、ステッペンウルフに対抗するためブルース達によって復活を遂げるも、記憶の混乱によってメンバー達を敵と認識して襲いかかる。

 

ステッペンウルフ

過去に地球を侵略しようと試みた際、アマゾン族、アトランティス、人間達の連合軍によってマザーボックスを奪われたため、取り返そうと再び地球に降り立つ。

 

あらすじ・ストーリー

スーパーマンの死から数ヶ月後、共に戦った「ブルース・ウェイン」は未知の生物と交戦し、新たな脅威が迫っている事を感じ取る。そこで、ブルースは超人を集めてチームを結成するためスカウト活動を始めるが、最初に声をかけた「アーサー・カリー」に断られてしまう。そんな中、アマゾン族が「ステッペンウルフ」の襲撃を受け、マザーボックスが奪われてしまう。アマゾン族からのメッセージを受け取った「ダイアナ・プリンス」は、ブルースを訪ねて事情を説明し、スカウト活動を加速化する。その後、ブルースは「バリー・アレン」のスカウトに成功するが、今度はアトランティスが襲撃されて2個目のマザーボックスが奪われてしまう。更に、最後の1個を求めてステッペンウルフが科学者を誘拐する中で、スカウトを断っていた「ビクター・ストーン」も仲間に加わって救出に向かう。しかし、ステッペンウルフと対峙した4人は、苦戦を強いられて取り逃してしまうが、助けに来たアーサーが新たに仲間に加わる。そして、5人は作戦を練る中で苦渋の末に「クラーク・ケント」を蘇らせる事にするが、記憶が混乱した状態で復活したため敵と認識されて攻撃を受ける。果たして、5人はクラークを仲間に加えてステッペンウルフの野望を阻止する事が出来るのか?ハラハラドキドキの展開と迫力満点のアクションはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ☆☆☆★★
奥深さ ☆☆★★★
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

大迫力の戦闘シーン

多彩なアクション

分かりやすいストーリー

ハイクオリティのCG

残念だった点

バックグラウンドの薄さ

やや強引さが目立つ点

矛盾点の多いアクアマン

詰め込み過ぎに感じる点

 

感想

賛否両論の続編でした。

続編感のある内容と新しいヒーローが加わる展開は良かったのですが、省略されている部分が多過ぎる事に加えてメリハリの無い単調さが目立っていると感じました。せめて、それぞれの単体作品を先に制作していれば詰め込む必要も無く、もっと個々のキャラクター性を上手く表現出来たのではないかと思いましたが、チームとして共闘するアクションシーンは見応えがあるので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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