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映画『バットマン ビギンズ』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

バットマン ビギンズ』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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Netflix 〇(定額見放題)
Hulu 〇(定額見放題)
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Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2022年11月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

バットマン ビギンズ』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル バットマン ビギンズ
原題 Batman Begins
監督 クリストファー・ノーラン
公開年 2005年
ジャンル SF,アクション
視聴制限 なし
時間 141分(2時間21分)
制作 ワーナー・ブラザース
配給 ワーナー・ブラザース

 

キャスト

俳優名 役名
クリスチャン・ベール ブルース・ウェイン
バットマン
ケイティ・ホームズ レイチェル・ドーズ
リーアム・ニーソン ヘンリー・デュカード
ラーズ・アル・グール
キリアン・マーフィ ジョナサン・クレイン
スケアクロウ
マイケル・ケイン ルフレッド・ペニーワース
ゲイリー・オールドマン ジェームズ・ゴードン(ジム)
モーガン・フリーマン ルーシャス・フォックス
トム・ウィルキンソン カーマイン・ファルコーニ
ライナス・ローチ トーマス・ウェイン
サラ・スチュワート マーサ・ウェイン
渡辺謙 ラーズ・アル・グール(影武者)

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.ダークナイト・トリロジー

今作はワーナー・ブラザースが制作を務めるバットマンの実写映画5作目であり、ダークナイト・トリロジーのシリーズ1作目になります。過去4作との関連は主要な登場人物のみで、内容的な繋がりは特に無いため今作単体で見ても十分楽しむ事が出来ます。ただ、どの作品もキャストが非常に豪華で、今作とは違った魅力があるので、ぜひ他の作品もご覧になってみて下さい。

(ダークナイト・トリロジーの記事一覧はコチラ)

 

ポイント3.リブート作品

今作は元々『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』の続編として企画されていたみたいで、監督を務めた「ジョエル・シュマッカー」やバットマン役を演じた「ジョージ・クルーニー」ロビン役を演じた「クリス・オドネル」の続投も決まっていたらしいです。また、続編ではスケアクロウをメインヴィランとして登場させ、バットマンに復讐を目論むハーレイ・クインをジョーカーの娘という設定で登場させる脚本も描かれていたみたいです。ただ、世界的な興行は失敗こそしなかったものの評論家から酷評されたため続編の企画は中止になり、最終的にリブート作品として今作が誕生したらしいです。ちなみに、アルフレッド役を演じた「マイケル・ケイン」は過去作でバットマンを演じています。

 

ポイント4.見所

ブルースの過去と成長

バットシグナル誕生の経緯

レイチェルとブルースの恋

暗躍する影の同盟

ゴッサムの腐敗と希望

 

ポイント5.小ネタ・裏話

ブルース役を演じた「クリスチャン・ベール」は、劇中のアクションシーンのほとんどを自ら演じているみたいです。

また、マイケルはアルフレッドを演じる際に自身が陸軍にいた頃の大佐の声を参考にしたらしいです。

他にも、シカゴでの撮影中に飲酒運転をしていた車がバットモービルに衝突する事故が起きたらしく、運転手はエイリアンの宇宙船だと思ってパニックになっていたみたいです。

ちなみに、クリスチャンはバットモービルを非常に気に入ったため、撮影終了後に購入したいと申し出たらしいのですが、ノーラン監督は続編で使うかもしれないという理由で断わられたみたいです。

 

こんな方にオススメ

激しい戦闘アクション映画をお探しの方

メッセージ性の強い映画をお探しの方

闇の深い映画をお探しの方

勇気がもらえる映画をお探しの方

正義感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ブルース・ウェイン

ウェイン家の跡継ぎで富豪の男性。腐敗するゴッサムの現状を変えるため世界を巡って心身共に鍛える事で力を身に付けて帰郷し、法で裁けない犯罪者を自ら罰するバットマンとして活動を始める。

 

レイチェル・ドーズ

ブルースの幼馴染で検事補佐の女性。癒着や買収が横行するゴッサムの街で法を武器に犯罪者と戦う中で、クレインに幻覚剤を吹きかけられるが、バットマンに助けられる。

 

ヘンリー・デュカード

ブルースを心身共に鍛え上げた影の同盟に所属する男性。罪人を殺害する最終試験でブルースに反乱を起こされ、戦いの末に崖から転落しかけた所を助けられる。

 

ジョナサン・クレイン

犯罪者と関係を持つ精神科医の男性。麻薬取引に関わって逮捕されたファルコーニに幻覚剤を吹きかけて口封じするが、レイチェルに怪しまれたため捕らえる。

 

ルフレッド・ペニーワース

ウェイン家に仕える執事の男性。様々なスキルと知識を持ち、身の回りの世話だけでなくバットマンとして活動するブルースの事を裏でサポートし続ける。

 

ジェームズ・ゴードン(ジム)

ゴッサム市警で巡査部長を務める男性。汚職にまみれた警官だらけの中で数少ない正義感の持ち主で、情報提供を受けたバットマンに協力する事に決める。

 

ルーシャス・フォックス

ウェイン産業の元役員だった男性。トーマスの死後、左遷されていたが、ブルースから要望を受けてバットマンとして戦える武器等を開発する。

 

あらすじ・ストーリー

両親を目の前で亡くした「ブルース・ウェイン」は、仇討ちを考えていたが、犯罪者が警察や司法を買収して権力を持っている事を知り、自分の無力さを痛感する。そこでブルースは、世界を旅して犯罪者の仲間になって経験を積む中で、ラーズ・アル・グール代理人と名乗る「ヘンリー・デュカード」と出会う。その後、影の同盟に誘われたブルースは厳しい鍛錬によって心身共に鍛え上げられるが、ゴッサムの破壊が目的だと知ったため反乱を起こして逃亡し、7年ぶりに帰郷する。その後、犯罪者と戦うため「アルフレッド・ペニーワース」と「ルーシャス・フォックス」の力を借りてバットマンとして活動を始めたブルースは、正体がバレないように表向きは遊び人を演じる二重生活を送るようになる。更に、ゴッサム市警の「ジェームズ・ゴードン(ジム)」と協力し、犯罪者を生み続ける「カーマイン・ファルコーニ」の逮捕に成功する。しかし、ファルコーニの上には更なる大物が潜んでいたため、ゴッサムを守るためブルースはバットマンとして新たな戦いに挑む事に決める。果たして、ブルースはゴッサムの街を守る事が出来るのか?それぞれの想いがぶつかり合う波乱の展開と激しい戦闘シーンはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆☆☆★★
奥深さ ☆☆☆☆☆
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆☆☆★

☆5つが満点

 

良かった点

濃厚なドラマ性

奥深いセリフ

細かい人物設定

ダイナミックな映像

ゴッサムの街並と雰囲気

残念だった点

スケアクロウのバーター感

 

感想

芳醇で熟成された作品でした。

バットマンの誕生を単なるヒーローとして描くのではなく、経緯を含めて細かい部分まで丁寧に描く事で、非常に完成度の高い見応えのある内容に仕上がっていると感じました。キャストの演技はもちろんですが、ノーラン監督の魅せ方がとにかく素晴らし過ぎて次元の違いを感じましたし、ブルース・ウェインというキャラクターの魅力を堪能出来る作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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