ヒャクブンノイチ

百聞は一見に如かずをテーマに実際に見た映画を中心に紹介しています

映画『ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

スポンサーリンク

 

 

無料動画配信サービス情報

『ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

Amazon prime video 〇(定額見放題)
U-NEXT 〇(定額見放題)
Netflix ×
hulu ×
ABEMA ×
dTV ×
Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2021年12月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜
原題 A fond
監督 ニコラ・ブナム
公開年 2016年
ジャンル コメディ,ロードムービー
視聴制限 なし
時間 92分(1時間32分)
制作 La Petite Reine
配給 GAGA

 

キャスト

俳優名 役名
ジョゼ・ガルシア トム・コックス
カロリーヌ・ヴィニョ ジュリア・コックス
アンドレ・デュソリエ ベン・コックス
ジョゼフィーヌ・キャリーズ リゾン・コックス
スティラノ・ルカイエ ノエ・コックス
シャルロット・ガブリ メロディ

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.リアルなカーアクション

今作は大半のシーンが車の中という作品になります。そのため、リアリティにこだわって実際の道路で車を猛スピードで走らせ、その横を同じスピードで別の車を並走させて撮影したみたいです。

 

ポイント3.AI搭載車の落とし穴

劇中に登場するAIを搭載した高性能な車メドゥーサですが、実際の車でも自動運転技術等にAIが使われています。ただ、便利な反面、もしシステムや機械に異常が発生した場合、AIに頼りきっていると事故の原因にもなります。仮にシステム的な問題が発生し、事故を起こした場合でもドライバーの責任になるので、どれだけ自動運転が進化しても最終的にはドライバー次第になるかと思います。

 

ポイント4.見所

スピード感のあるカーアクション

コックス家を襲う悲劇

暴走するメドゥーサとベン

癖の強い脇役達

コックス一家の秘密

 

ポイント5.小ネタ・裏話

劇中に登場するメドゥーサという車ですが、元はメルセデス・ベンツVクラスで、今作の撮影のためだけに改造されたオリジナルのカスタムカーみたいです。

また、メドゥーサを使った撮影シーンが多かった事ため、整備のためだけにメカニックやエンジニアを雇ったみたいです。

他にも、主要キャストのスタントシーンは本人達が実際に演じているらしいです。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキできる映画をお探しの方

一風変わったアクション映画をお探しの方

ツッコミ所の多い映画をお探しの方

シンプルな笑いを求めている方

自己中心的な考え方を改めたい方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

スポンサーリンク

 

 

登場人物

トム・コックス

コックス家の父親で整形外科医。バカンスへ行くために購入した新車だったが、システムの故障でブレーキが効かなくなってしまう。

 

ジュリア・コックス

コックス家の母親で精神科医。子どもが2人いて3人目を妊娠中。

 

ベン・コックス

トムの父親でコックス家の祖父。女性好きで彼女が出来ても長続きせず、図々しい性格のためジュリアから嫌われている。

 

メロディ

母親にSAで置き去りにされた若い女性。偶然居合わせたベンに声をかけられ、トム達に内緒でメドゥーサに乗り込む。

 

あらすじ・ストーリー

バカンスで海に行く事になったコックス家では、父親の「トム・コックス」だけが浮かれ気分で、妻の「ジュリア・コックス」はトムの父「ベン・コックス」も一緒だと聞いて気分が萎えてしまう。そこで、トムはジュリアを上手くごまかして、最新設備が搭載された車メドゥーサに家族全員を乗せて意気揚々と出発する。道中SAに立ち寄った一行だったが、そこで車内に残っていたベンが、母親とはぐれた若い女性「メロディ」に声をかけ、勝手に後部座席に隠すようにして乗せてしまう。ベン以外何も知らない一行は、順調に目的地へ進んでいたが、トムが自動速度コントロールを起動させてしまい、モニターがフリーズして解除出来なくなってしまった上にブレーキも効かない状態になってしまう。更にアクセルを踏んだ事で160キロまで加速し、隠れていたメロディも突然暴れ出して車内はパニックに陥る。果たして、コックス家の運命は一体どうなるのか?ハラハラドキドキの展開と笑劇のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ☆☆☆☆★
奥深さ ☆☆★★★
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆★★★

☆5つが満点

 

良かった点

迫力のあるカーアクション

コメディ全開だった点

残念だった点

疑問が残る内容が含まれている点

作りの粗さが目立つ点

 

感想

色々暴走している作品でした。

最新式の車という設定を使いつつ、撮影自体は昔ながらの手法で行っているので、新旧の良い部分を上手く利用していると感じました。ただ、人物設定を含め全体的に作りが雑に感じる部分もありましたが、シンプルな演出が最高に笑える作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

スポンサーリンク