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映画『アンホーリー 忌まわしき聖地』5つのポイント・無料配信・情報・見どころ・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『アンホーリー 忌まわしき聖地』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

Amazon prime video △(レンタル)
U-NEXT ×
Netflix 〇(定額見放題)
Hulu △(レンタル)
ABEMA ×
Lemino △(レンタル)
Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2023年12月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

Blu-ray・DVD・グッズ情報

『アンホーリー 忌まわしき聖地』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル アンホーリー 忌まわしき聖地
原題 The Unholy
監督 エヴァン・スピリオトポウロス
公開年 2021年
ジャンル ホラー,ミステリー
視聴制限 PG-12(12歳以下は保護者の監督が必要)
時間 99分(1時間39分)
制作 ゴースト・ハウス・ピクチャーズ 他
配給 ソニー・ピクチャーズ

 

キャスト

俳優名 役名
ジェフリー・ディーン・モーガン ジェリー・フェン
クリケット・ブラウン アリス・パジェット
ウィリアム・サドラー ヘイガン神父
ケイティ・アセルトン ナタリー・ゲイツ
マリーナ・マゼパ メアリー・エルノア
ディオゴ・モルガド デルガード司祭

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.小説を映画化

今作は「ジェームズ・ハーバード」の小説『Shrine(奇跡の聖堂)』を基に制作された作品になります。大まかな内容はほとんど同じですが、登場人物や展開に違いがあり、今作オリジナルの部分もあるので、興味のある方はぜひ原作の方もチェックしてみて下さい。

 

ポイント3.初尽くし

今作は実写版『美女と野獣(2019)』やディズニーのアニメ映画等の脚本を手がけてきた「エヴァン・スピリオトポウロス」が初めて長編映画の監督を務めた作品になります。また、今作はメアリー役を演じた「マリーナ・マゼパ」や少女のアリス役を演じた「マディソン・ラプランテ」の長編映画デビュー作になったみたいです。

 

ポイント4.見所

人形破壊から始まる奇跡と悲劇

アリスに囁きかける声の正体

教会の過去と人形に隠された秘密

ジェリーのジャーナリスト魂

迫り来る謎の亡霊と悪夢

 

ポイント5.小ネタ・裏話

劇中に登場するキリスト教の聖地は全て実在するみたいで、それぞれ年間数百万人が訪問しているらしいです。

また、ナタリー役は元々『ワイルド・スピード』のシリーズでミア役を演じ続けている「ジョーダナ・ブリュースター」がキャスティングされていたみたいなのですが、スケジュールの都合で「ケイティ・アセルトン」に変更されたらしいです。

 

こんな方にオススメ

B級ホラー映画をお探しの方

怖さが控えめなホラー映画をお探しの方

不穏な空気感のある映画をお探しの方

宗教や文化に興味のある方

人生観を見つめ直したい方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ジェリー・フェン

ジャーナリストの男性。記事を捏造したため失脚した過去があり、不可解な現象の噂を頼りに取材を行う中で、聾唖の少女アリスが言葉を話せるようになる奇跡を目撃し、大スクープを手に入れたのも束の間、身の回りで不気味な現象が次々に起き始める。

 

アリス・パジェット

聾唖の少女。毎日欠かさず祈りを捧げる熱心な信仰者だったが、聞こえるはずのない聖母マリアの声を耳にした事で喋れるようになる奇跡が起き、ジェリーの記事で情報が拡散された事で一躍有名人となり、病気や怪我で悩む人達から助けを求められるようになる。

 

ヘイガン神父

アリスの叔父で神父を務める男性。我が子のように育てていた聾唖のアリスが突然話し始める奇跡を目の当たりにし、教会も有名になる中で自身の肺気腫も治った事で確信に変わるが、謎の亡霊に襲われてしまう。

 

ナタリー・ゲイツ

アリスの主治医の女性。アリスが言葉を発したと言ったジェリーを最初は警戒していたが、何度も奇跡を目の当たりにした事で信頼するようになる中で、ヘイガン神父が首吊り死体となって発見されたため、2人で一連の現象について調べる事にする。

 

あらすじ・ストーリー

記事の捏造によって落ちぶれた生活を送る「ジェリー・フェン」は、不可解な現象が起きているという情報を掴んで現地へ取材に向かう。そこでジェリーは、近くにあった木から不気味な人形を発見し、何か起きているように見せかけるため破壊してしまう。その夜、ジェリーは人形を見つけた木に近付いて何かを呟く「アリス・パジェット」を目撃し、突然気を失ったため「ヘイガン神父」の元に連れて行く。主治医の「ナタリー・ゲイツ」からアリスは聾唖者だと聞かされるジェリーだったが、何か喋っていたと主張したため警戒されてしまう。すると、回復したアリスが再び木の側に立って言葉を話し始めたのを大勢が目撃したため奇跡が起きたと話題になる。更に、マリア様の言葉を聞いたと言うアリスは、下半身不随の少年を歩けるようにする奇跡を再び起こし、ジェリーは大スクープのチャンスを物にするため独占取材を申し出るが、悪夢と亡霊を何度も見るようになる。一連の奇跡にマスコミも騒ぎ始め、バチカンから「デルガード司祭」が調査に訪れる事態に発展する中で、ヘイガン神父の肺気腫をアリスが治した事が決め手となって正式に木は聖地に認定される。しかし、ヘイガン神父が首吊り死体となって発見される一方、アリスのインタビュー映像を確認していたジェリーは亡霊のような何かが映り込んでいるのを見て、奇跡の裏で何かが起きている予感がしたためナタリーと協力して教会の過去を調べる事にする。果たして、ジェリーとナタリーは真相を突き止める事が出来るのか?衝撃の事実と迫り来る亡霊の恐怖はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー

評価

ストーリー ☆☆★★★
意外性 ★★★★★
奥深さ ★★★★★
映像 ☆☆☆★★
音楽 ☆☆★★★

☆5つが満点

 

良かった点

分かりやすいストーリー

不気味さを煽る演出

残念だった点

意外性に欠ける点

感情移入しにくい点

チープなCG

 

感想

王道のB級ホラーでした。

既視感のある設定や展開なので、良くも悪くも王道すぎて次に何が起こるのか簡単に予想出来ると感じました。ただ、怖さは控えめだったものの驚かせ要素が多めになっているため苦手な方は注意が必要ですが、難しく考えずに王道感を楽しめる作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

 

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