ヒャクブンノイチ

百聞は一見に如かずをテーマに実際に見た映画を中心に紹介しています

映画『サイコ』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『サイコ』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

Amazon prime video 〇(定額見放題)
U-NEXT 〇(定額見放題)
Netflix ×
hulu ×
ABEMA ×
dTV ×
Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2022年4月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『サイコ』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル サイコ
原題 Psycho
監督 アルフレッド・ヒッチコック
公開年 1960年
ジャンル ホラー,スリラー
視聴制限 なし
時間 109分(1時間49分)
制作 シャムリー・プロダクションズ
配給 パラマウント・ピクチャーズ

 

キャスト

俳優名 役名
アンソニー・パーキンス ノーマン・ベイツ
ジャネット・リー マリオン・クレイン
ヴェラ・マイルズ ライラ・クレイン
ジョン・ギャヴィン サム・ルーミス
マーティン・バルサム ミルトン・アーボガスト
ジョン・マッキンタイア アル・チェンバーズ

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.小説を映画化

今作は「ロバート・ブロック」の小説『サイコ』を基に制作された作品になります。大まかな流れは原作とほとんど同じなのですが、一部カットされたり設定自体が変更されているので、気になる方はぜひ原作の方もご覧になってみて下さい。


サイコ

 

ポイント3.シャワーシーン

今作の中で一番有名なのはインパクトの強いシャワーシーンですが、1週間かけて撮影が行われたみたいです。また、今作の撮影自体は3週間だったため、約3分間のシーンのために撮影期間の1/3を使うほどこだわったらしいです。他にも、今作はモノクロ映画という事もあって、血の代わりにチョコレートソースが使われたみたいです。ちなみに、ナイフを突き刺す際の音にはメロンを刺す音が使われているらしいです。

 

ポイント4.見所

オリジナル要素を加えた設定

恐怖のベイツ・モーテル

強烈なシャワーシーン

ベイツ家に隠された秘密

鳥を使った演出

 

ポイント5.小ネタ・裏話

劇中にトイレが出てくる演出は今作が映画史上初めての事みたいです。

また、今作の内容が当時としてはあまりに過激だったため、パラマウント・ピクチャーズの社長や重役は制作に反対していたらしいです。

他にも、今作は第33回アカデミー賞で「監督賞」「助演女優賞」「撮影賞」「美術賞」の4部門を獲得しています。

ちなみに、劇中のどこかに監督を務めた「アルフレッド・ヒッチコック」がカメオ出演していて、娘の「パット・ヒッチコック」もキャロライン役を演じているので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキできる映画をお探しの方

極上のスリルが味わえる映画をお探しの方

独特な緊張感のある映画をお探しの方

闇の深い映画をお探しの方

強烈な刺激を求めている方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ノーマン・ベイツ

モーテルを経営する男性。モーテル近くの丘にある家で母親と暮らしている。宿泊に訪れたマリオンを母親が刺殺してしまったため証拠を隠滅する。

 

マリオン・クレイン

不動産屋に勤める女性。恋人のサムと結婚したい一心で客が払った4万ドルを持ち逃げする。サムの元へ向かう道中に立ち寄ったモーテルで殺害されてしまう。

 

ライラ・クレイン

マリオンの妹。4万ドルを持ち逃げしたまま行方不明になったマリオンを探すため、サムとアーボガストと共に調査を始める。

 

サム・ルーミス

マリオンの恋人の男性。マリオンが行方不明になった事をライラから聞き、アーボガストの調査で怪しいと睨んだベイツ・モーテルに2人で乗り込む事にする。

 

ミルトン・アーボガスト

私立探偵の男性。マリオンの失踪事件を調査する中でベイツ・モーテルに行き着き、対応したノーマンの言動に不信感を抱く。

 

あらすじ・ストーリー

不動産屋に勤める「マリオン・クレイン」は、恋人の「サム・ルーミス」との結婚願望が強かったが、経済的な理由で悶々とした生活を送っていた。そんな中、不動産屋を訪れた客が現金4万ドルを支払ったため、マリオンは欲に駆られて持ち逃げしてしまう。そのままサムの元へ向かっていたマリオンは、事あるごとに遭遇する警官に怯えながらモーテルで休息を取る事にする。モーテルの経営者「ノーマン・ベイツ」から親切な対応を受けたマリオンだったが、シャワーを浴びている最中に何者かによって殺害されてしまう。その後、マリオンの遺体を見たノーマンは母親の犯行だと考え、乗ってきた車と現金を沼に沈めて証拠を隠滅する。一方、マリオンの行方を探す「ライラ・クレイン」は、サムの元を訪れるが、何も手がかりは掴めなかった。そこへ「ミルトン・アーボガスト」が現れ、調査を進める中でノーマンが怪しいと睨むが、自宅に足を踏みれた際、何者かに襲われてしまう。果たして、一連の事件を起こしたのは一体何者なのか?予測不能の展開と衝撃の事実はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆☆☆☆★
奥深さ ☆☆☆☆★
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆☆★

☆5つが満点

 

良かった点

キャストの演技

工夫を凝らしたカメラワーク

意識付けとミスリード

緊張感を増幅させる音楽

残念だった点

やや強引さが目立つ点

 

感想

鳥肌の立つ作品でした。

シャワーシーンばかりがピックアップされがちですが、様々なシチュエーションを使って人間の心理を細かく描いているので、非常に見応えがあると感じました。謎解き要素がメインなのも良かったですし、色々と衝撃的な作品になっているので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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