ヒャクブンノイチ

百聞は一見に如かずをテーマに実際に見た映画を中心に紹介しています

映画『ハッピー・デス・デイ』楽しむための5つのポイント&あらすじ・感想をネタバレなしでご紹介

 

 

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ポイント1.基本情報

タイトル ハッピー・デス・デイ
原題 Happy Death Day
監督 クリストファー・B・ランドン
公開年 2017年
ジャンル ホラー,スリラー
視聴制限 なし
時間 96分(1時間36分)
制作 ブラムハウス・プロダクションズ
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ

 

キャスト

俳優名 役名
ジェシカ・ローテ テレサ・ゲルブマン(ツリー)
イズラエル・ブルサード カーター・デイヴィス
ルビー・モディーン ロリ・シュペングラー
レイチェル・マシューズ ダニエル・ボーズマン
ロブ・メロ ジョン・トゥームズ
チャールズ・エイトキン グレゴリー・バトラー

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.オマージュのMIX作品

今作はホラー映画だけでなくSFやラブロマンス、コメディ、ミステリー等、多種多様なジャンルの映画を参考に制作された作品になります。また、劇中には参考にした映画のオマージュが随所に散りばめられているので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

 

ポイント3.公開まで10年

今作の制作が発表されたのは2007年ですが、公開されたのは2017年なので、その間に約10年が経過しています。ただ、本格的に今作の企画が始動したのは2016年なので、約9年間制作予定のままだった事になり、たった1年足らずで撮影から編集まで終えて公開された珍しい作品になります。

 

ポイント4.見所

ジェシカ・ローテの名演技

恐怖のベビーマスク殺人鬼

悪夢のデスループ

他作品のオマージュ

ツリーの心情の変化

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作はわずか480万ドルで製作されましたが、興行収入は1億ドル以上だったみたいです。

また、今作がアメリカで公開されたのは2017年10月13日でしたが、その日は13日の金曜日だったみたいです。

他にも、劇中には他作品のポスターが貼られているので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

ちなみに、今作のラストには本来別のものが使われる予定でしたが、試写会で酷評を受けたため内容を変更したみたいです。

 

予告(トレーラー)

 

登場人物

テレサ・ゲルブマン(ツリー)

派手な生活を好む女子大学生。母親を亡くしたショックから乱れた生活を繰り返している。誕生日の日に何者かに殺され、絶命すると同時に同じ日の朝に逆戻りするタイムループに陥ってしまう。

 

カーター・デイヴィス

面倒見の良い男子大学生。酔ったツリーを介抱して一晩自室に泊めてあげたため、デスループの中で一番最初に顔を合わせる事になる。

 

ロリ・シュペングラー

真面目な女子大学生。ツリーとはルームメイトだが、冷たい態度を取られ続けている。大学の附属病院でバイトをしていて秘密の彼氏がいるらしい。

 

ダニエル・ボーズマン

虚栄心の強い女子大学生。プライドが高く、ツリーも所属しているカッパ会というグループのリーダー。

 

グレゴリー・バトラー

ツリーの通う大学で講師兼勤務医として働く男性。結婚しているがツリーと不倫している。

 

ジョン・トゥームズ

連続殺人の凶悪犯。逮捕後に大学の附属病院に運び込まれて拘束されている。

 

あらすじ・ストーリー

9月18日月曜日、ベイフィールド大学に通う「テレサ・ゲルブマン(ツリー)」は全く面識のない「カーター・デイヴィス」の部屋で目を覚ます。この日はツリーの誕生日だったが、前日のパーティーで派手に暴れたせいで体調がすぐれず、周囲に酷い態度で接し続け、父親からの電話も無視し続けてしまう。夜になり、再びパーティー会場へ向かおうとしていたツリーは、道中のトンネルで不気味なオルゴールを発見し、突然ベビーマスクを着けた謎の人物に殺されてしまう。しかし、なぜかツリーは死なずに9月18日の朝目覚めたところに戻されてしまい、前回と異なる過ごし方をするも結局マスクの人物に殺されて、また9月18日の朝に戻されてしまう。そこでツリーはループしていると確信し、4回目の9月18日にカーターに相談した所、怪しい人物を1人ずつチェックするしかないと言われ、何度か繰り返すうちにツリーの体に異変が起き始める。果たして、ツリーの殺害を目論む犯人は一体誰なのか?ハラハラドキドキの展開と衝撃的な犯人の正体はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆☆☆☆☆
奥深さ ☆☆☆★★
映像 ☆☆☆★★
音楽 ☆☆☆☆★

☆5つが満点

 

良かった点

予測不能な展開

伏線の回収方法

充実した人物設定と相関関係

残念だった点

元ネタを知らないと分からないオマージュ

 

感想

色々楽しめる作品でした。

ホラー感とコメディ要素の両方楽しめるのが今作の最大の魅力ですが、様々な映画をモチーフにしているので、テーマパークのような面白さがあると感じました。ただ単に映画をMIXさせるのではなく、オリジナル作品として成立させているのも良かったですし、色んな要素を絶妙なバランスで組み合わせた非常に完成度の高い作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキできる映画をお探しの方

一風変わったホラー映画をお探しの方

恐怖と笑いの両方味わえる映画をお探しの方

ゾクゾクするような恐怖感を堪能したい方

自分を変えたいと思っている方

 

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本ページの情報は2021年5月時点のものです。サービスによって取扱が終了していたり、在庫が無い場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

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