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映画『ディープ・ブルー』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

ディープ・ブルー』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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Netflix 〇(定額見放題)
hulu 〇(定額見放題)
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Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2022年9月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

ディープ・ブルー』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ディープ・ブルー
原題 Deep Blue Sea
監督 レニー・ハーリン
公開年 1999年
ジャンル SF,ホラー
視聴制限 なし
時間 105分(1時間45分)
制作 ヴィレッジ・ロード・ピクチャーズ
配給 ワーナー・ブラザース

 

キャスト

俳優名 役名
トーマス・ジェーン カーター
サフロン・バロウズ スーザン
サミュエル・L・ジャクソン ラッセ
LL・クール・J シャーマン(プリーチャー)
ジャクリーン・マッケンジー ジャニス(ジャン)
ステラン・スカルスガルド ジム
マイケル・ラパポート スコギンズ(スコッグズ)
アイダ・タートゥーロ ブレンダ

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.アオザメ

今作は数多くのサメ映画で使われているホホジロザメではなく、アオザメを使った作品になります。ただ、劇中の設定とは違ってアオザメの飼育はサメの中でも非常に難しいみたいで、過去にアメリカや日本の水族館で何度か挑戦した記録はあるものの、ほとんどが数日中に死亡したらしいです。また、アオザメはサメ類の中で最も速く泳ぐ事が出来ると同時に気性も荒いため危険な生物みたいなのですが、生息しているのが外洋なので人が襲われたという事件はほとんど無いらしいです。

 

ポイント3.オマージュ

劇中には「スティーヴン・スピルバーグ」が監督を務めた伝説のサメ映画『ジョーズ』のオマージュが監督を務めた「レニー・ハーリン」の意向で様々なシーンに散りばめられています。また、今作のキャスティングと展開は「リドリー・スコット」が監督を務めた『エイリアン』を参考にしているみたいで、ハーリン監督の代表作でもある『クリフハンガー』のオマージュも劇中のどこかに含まれているので、ご覧になる際にはぜひストーリーと併せて注目してみて下さい。

 

ポイント4.見所

サメの暴走と嵐の襲来

ヘリの墜落から始まる絶望

水没とサメによる二重の恐怖

スーザンの信念と意地

カーター流のサメの扱い方

 

ポイント5.小ネタ・裏話

ラッセル役を演じた「サミュエル・L・ジャクソン」は、キャスティングの際に別の役としてオファーを受けたみたいなのですが、ストーリーを考慮して自身初となる大富豪という設定の役に変更されたらしいです。

また、サミュエルは撮影場所の近くにゴルフ場があった事がオファーを受けた理由の1つだったみたいで、撮影の合間にゴルフを堪能していたらしいです。

他にも、劇中で施設が爆発するシーンは水上に作ったセットを実際に爆破して撮影したみたいです。

ちなみに、今作の撮影に使用されたサメのアニマトロニクスは、非常にパワフルな性能を備えていたらしく、リハーサルではトラブルによってセットを破壊するほどの威力だったみたいです。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキできる映画をお探しの方

グロテスクなホラー映画をお探しの方

新しい事にチャレンジしたい方

不注意で失敗しやすい方

不屈の精神を身に付けたい方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

カーター

アクアティカでサメの飼育と監視業務を行う男性。サメの異常行動と度重なるトラブルによって施設が水没し始めたため、生存者達と共に協力して脱出を目指す。

 

スーザン

キマイラ製薬の研究員でアクアティカの研究リーダーを務める女性。アルツハイマー病の治療薬を作るためサメの脳を使って研究を行っていたが、結果を出そうと焦った事で惨劇を引き起こしてしまう。

 

ラッセ

キマイラ製薬の社長を務める男性。逃げ出したサメが人を襲ったため研究の中止を決定するが、スーザンに結果を見せると言われてアクアティカを訪れるも、トラブルに巻き込まれてしまう。

 

シャーマン(プリーチャー)

アクアティカでコックとして働く男性。施設が大きく揺れた後、水没し始めたため脱出を試みる中でペットのバードがサメの餌食になる。

 

あらすじ・ストーリー

太平洋に建設されたアクアティカでは「スーザン」を中心にアオザメの脳細胞を使ったアルツハイマー病の治療薬の研究が行われていた。ある日、飼育していたサメが脱走して民間人を襲う事件が起きたため、出資者の「ラッセル」は研究中止をスーザンに伝える。しかし、諦めきれないスーザンは数日間だけ猶予を貰い、結果を出すため実験を急いで大きな賭けに出る。その後、ラッセルがアクアティカを訪れた際、飼育員の「カーター」や他の職員の協力の元、サメを麻酔で眠らせて脳細胞を抽出し、スーザンが試験薬を完成させる。そして、実験は無事成功し、スーザン達は歓喜に包まれていたが、眠っていたサメが目覚めて近くに居た「ジム」の腕を食いちぎる事故が発生する。更に、運悪く嵐が到来したため救助に来たヘリが墜落し、大爆発の末に施設のシステムがダウンしてしまう。一方、海中のフロアにいたカーター達は詳細が分からないままだったが、今度はサメの暴走によって施設内に海水が流れ込み、水没し始めたため全員で協力して脱出する事に決める。果たして、カーター達の運命はどうなってしまうのか?ハラハラドキドキの展開と衝撃のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ☆☆★★★
奥深さ ☆★★★★
映像 ☆☆★★★
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

定番の展開と設定

お約束の演出

残念だった点

新鮮さに欠ける点

設定が一部曖昧な点

 

感想

安定感のある作品でした。

サメ映画らしい要素を全て兼ね備えているので、王道のスリルと恐怖を味わえると感じました。ただ、サメのCGとアニマトロニクスもごく普通なので、もう少し尖った部分があっても良かったような気はしますが、ハーリン監督のジョーズ愛が詰まった作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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