ヒャクブンノイチ

百聞は一見に如かずをテーマに実際に見た映画を中心に紹介しています

映画『ファイティング・ファミリー』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『ファイティング・ファミリー』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

Amazon prime video 〇(定額見放題)
U-NEXT ×
Netflix ×
hulu ×
ABEMA ×
dTV ×
Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2021年10月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『ファイティング・ファミリー』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ファイティング・ファミリー
原題 Fighting with My Family
監督 ティーヴン・マーチャント
公開年 2019年
ジャンル ヒューマンドラマ,スポーツ
視聴制限 なし
時間 108分(1時間48分)
制作 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ

 

キャスト

俳優名 役名
フローレンス・ピュー サラヤ・ジェイド・べヴィス(ペイジ)
ジャック・ロウデン ザック・べヴィス
ヴィンス・ヴォーン ハッチ・モーガン
ニック・フロスト パトリック・べヴィス
レナ・ヘディ ジュリア・べヴィス
ドウェイン・ジョンソン ザ・ロック(本人役)

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.実話を映画化

今作は、アメリカのプロレス団体WWE」に所属する女性プロレスラー「ペイジ」こと「サラヤ・ジェイド・べヴィス」のプロレス人生を描いた作品になっています。ただ、ドキュメンタリー番組『The Wrestlers: Fighting with My Family』を基に制作されているという事もあって、今作と実際の内容とは異なる部分や省略されている部分が多いので、気になる方はぜひペイジについて調べてみて下さい。

 

ポイント3.本物のレスラー

劇中ではプロレスシーンやレスラー同士のやりとりが描かれていますが、実際にプロとして活躍しているレスラーが複数出演しています。また、ペイジ役を演じた「フローレンス・ピュー」の代わりにプロレスのスタンドシーンでは女子プロレスラーの「テッサ・ブランチャード」が演じています。

 

ポイント4.見所

迫力のあるプロレスシーン

プロレス界の厳しさ

ペイジの苦悩と葛藤

モーガンの過去

ロック様のセリフ

 

ポイント5.小ネタ・裏話

劇中に登場するWWE・ロウのリング上でのシーンは、実際に本物のリングを使って撮影され、監督を務めた「スティーヴン・マーチャント」も直接べヴィス家(ナイト家)を訪れて、家の内装や着ていた服等、細かい所まで忠実に再現したみたいです。

また、今作を制作する事になった経緯は「ドウェイン・ジョンソン」がドキュメンタリー番組の映像を監督のスティーヴンに送った事がキッカケだったらしいです。

他にも、ペイジ役を演じた「フローレンス・ピュー」は、プロレスシーンでもスタントと交代する直前まで自分で演じたみたいです。

ちなみに、今作のエンドロールでは本物のべヴィス一家(ナイト一家)の映像が流れるので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

 

こんな方にオススメ

泣けるスポーツ映画をお探しの方

家族の大切さが実感できる映画をお探しの方

夢や目標に向かって努力している方

新しい事にチャレンジしたいと思う方

プロレスが好きな方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

サラヤ・ジェイド・べヴィス(ペイジ)

家族でプロレス団体を運営するべヴィス家の末っ子の女性。WWEのトライアウトを受けて合格するが、厳しいトレーニングと孤独感に苛まれる。

 

ザック・べヴィス

べヴィス家の次男で婚約者との間に子どもが生まれる。幼い頃からWWEに憧れていたが、サラヤと一緒に受けたトライアウトで落とされてしまい、徐々に生活が荒れ始める。

 

ハッチ・モーガン

WWEのコーチを務める男性。サラヤを含めプロレス界の厳しさを選手に叩き込む。

 

あらすじ・ストーリー

イギリスでプロレス団体を運営するべヴィス家は、地元で人気はあったものの小規模のため資金がギリギリの状態だった。長男は刑務所に入っていたため、次男の「ザック・べヴィス」と末娘の「サラヤ・ジェイド・べヴィス」に両親は期待を寄せていた。ある日、WWEにビデオテープを送ったところ、ザックとサラヤにトライアウトのチャンスが訪れる。意気揚々と会場へ乗り込んだ2人は、憧れの「ザ・ロック」と出会い、怒られながらも激励を受けた後、コーチの「ハッチ・モーガン」の前でトライアウトに挑む。しかし、結果はサラヤだけが合格し、ザックは不合格だったためモーガンに抗議するが、聞く耳を持ってもらえなかった。サラヤは複雑な心境で単身アメリカへ旅立ち、WWEの下で厳しいトレーニングに参加するが、人付き合いに悩んでホームシックに陥り、イギリスに帰ろうと考え始める。果たして、サラヤはどのような選択をするのか?胸が締め付けられるような展開と感動のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆☆
意外性 ☆☆☆☆★
奥深さ ☆☆☆☆★
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

登場人物の心情の描き方

本格的なプロレスシーン

再現度の高さ

残念だった点

ドウェイン・ジョンソンの役どころ

 

感想

見応えのある作品でした。

脚色が加えられているとはいえ、実話ベースという事もあって非常に濃い内容だと感じました。思わずウルッとくる演出も良かったですし、プロレスの事を全く知らない方でも楽しめる作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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