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映画『ボーダーライン』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『ボーダーライン』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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Video Market △(レンタル)
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注意点

本ページの情報は2021年11月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『ボーダーライン』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ボーダーライン
原題 Sicario
監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
公開年 2015年
ジャンル アクション,クライム
視聴制限 R-15+(15歳以下は視聴禁止)
時間 121分(2時間01分)
制作 ブラック・ラベル・メディア 他
配給 ライオンズゲート

 

キャスト

俳優名 役名
エミリー・ブラント ケイト・メイサー
ベニチオ・デル・トロ アレハンドロ・ギリック
ジョシュ・ブローリン マット・グレイヴァー
ベルナルド・サラシーノ マニュエル・ディアス
ダニエル・カルーヤ ジー・ウィン

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.sicarioの意味

原題の「sicario」はスペイン語で、日本語に直すと「ヒットマン」や「暗殺者」という意味になります。今作の舞台になっているメキシコでは、スペイン語が最も多く使われているという事もあって、原題がスペイン語になっています。ちなみに、邦題の「ボーダーライン」は「境界線」や「境目」という意味で、今作の内容に沿ったオリジナルのタイトルになります。

 

ポイント3.多数の賞にノミネート

今作は第88回アカデミー賞で「撮影賞」「音響編集賞」「作曲賞」の3部門にノミネートされると同時に評論家からも高い評価を得ていて、他の多くの賞にもノミネートされています。

 

ポイント4.見所

合法と非合法の境界

恐怖のシウダー・フアレス

銃撃戦と暴力シーン

2つの国を結ぶ秘密のトンネル

アレハンドロの目的

 

ポイント5.小ネタ・裏話

劇中に登場するメキシコのシウダー・フアレスという街は実際に存在し、過去に治安の悪さから世界で最も危険な街と言われていたみたいです。

また、当時のシウダー・フアレス市長「エンリケエスコバル」は、今作の内容について過去に同様の事件があったと認めつつも、治安は改善されつつあるとして、市民に対してボイコットを呼びかけていたらしいです。

 

こんな方にオススメ

激しい戦闘アクション映画をお探しの方

独特な緊張感のある映画をお探しの方

極上のスリルが味わえる映画をお探しの方

闇の深い映画をお探しの方

強烈な刺激を求めている方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ケイト・メイサー

FBI捜査官の女性。正義感が強く、連続誘拐事件を追う中で麻薬カルテルの捜査に加わるが、CIAの恐ろしさと裏社会の闇を知る事になる。

 

アレハンドロ・ギリック

メキシコ政府の元検事だが、所属も素性も不明な謎の多い男性。マットと協力して麻薬カルテルのボスのマニュエル・ディアスを追っている。

 

マット・グレイヴァー

国防総省の顧問という偽の身分を持つCIAのエージェント。麻薬カルテルに対して容赦なく、アレハンドロの相棒として強引なやり方で捜査を進めていく。

 

あらすじ・ストーリー

アリゾナ州で発生した連続誘拐事件の容疑者宅へ向かった「ケイト・メイサー」は、壁の中から証拠となる大勢の遺体を発見するが、爆弾によって2人が犠牲になってしまう。その後、現場での活躍を評価されたケイトは、事件の主犯で麻薬カルテルのボス「マニュエル・ディアス」の捜査で「マット・グレイヴァー」が率いるチームに加わる事になる。更に「アレハンドロ・ギリック」も合流し、シウダー・フアレスへ足を踏み入れたケイト達だったが、ディアスの弟を地元警察から引き取った直後、組織の手下から襲撃を受けてしまう。何とか返り討ちにはしたものの、ケイトはマット達の非合法とも取れる強引なやり方に納得出来ずにいたが、大勢のメキシコ市民を救うためだと言われ、事件の捜査に引き続き加わる事を決意する。果たして、ケイト達はディアスを捕まえる事が出来るのか?手に汗握る展開と衝撃のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ☆☆☆☆★
奥深さ ☆☆☆☆★
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

ベニチオ・デル・トロの演技

先の読めない展開

緊張感漂う雰囲気

臨場感のあるカメラワーク

残念だった点

やや偏った視点で描かれている点

 

感想

衝撃的な作品でした。

初見で全てを理解するのは難しいですが、繰り返し見る事で初めて良さが分かると感じました。平和な日本では考えられないような治安の悪さや恐怖を体感出来るのも良かったですし、見る角度によって様々な解釈が出来る作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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