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映画『ゾンビランド:ダブルタップ』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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注意点

本ページの情報は2021年10月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

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レンタルサービス情報

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注意点

本ページの情報は2021年10月時点のものです。サービスによって取扱が終了していたり、在庫が無い場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ゾンビランド:ダブルタップ
原題 Zombieland:Double Tap
監督 ルーベン・フライシャー
公開年 2019年
ジャンル ホラー,コメディ
視聴制限 R-15+(15歳未満は視聴禁止)
時間 99分(1時間39分)
制作 コロンビア・ピクチャーズ
配給 ソニー・ピクチャーズ

 

キャスト

俳優名 役名
ジェシー・アイゼンバーグ コロンバス
ウディ・ハレルソン タラハシー
エマ・ストーン ウィチタ
アビゲイル・ブレスリン リトルロック
ロザリオ・ドーソン ネバダ
ゾーイ・ドゥイッチ マディソン
アヴァン・ジョーギア バークレー

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.前作との関連

今作は、ゾンビランドのシリーズ2作目になります。前作『ゾンビランド』との関連については、時系列的にも内容的にも前作の10年後という設定なので注意が必要です。また、監督を含めて制作陣や主要キャスト、設定等に変更はありませんので、ぜひ前作を先に見てから今作をご覧になって下さい。ちなみに、前作は2009年10月にアメリカで初公開されて、今作は2019年10月に公開されたので、現実でも映画の中でも同じように10年経過しているという面白い設定になっています。

(前作の記事はコチラ)

 

ポイント3.73のルールと新ゾンビ

前作でコロンバスがゾンビから生き延びるための独自で考えたルールは32個でしたが、10年を経て73個に増加しています。また、知能が高いゾンビ「ホーキング」音を立てずに襲ってくるゾンビ「ニンジャ」巨体のゾンビ「ホーマー」そして『ターミネーター』のような無敵のゾンビ「T-800」といった個性的な新しいゾンビも登場します。ちなみに、今作のタイトルでもある「ダブルタップ」は、ルール2の「二度撃ちでトドメをさせろ」が由来になっています。

 

ポイント4.見所

成長したキャスト陣の演技

新たな生存者との出会い

凶悪化したゾンビ

それぞれの恋愛模様

様々な作品のオマージュ

 

ポイント5.小ネタ・裏話

前作でも登場した「ビル・マーレイ」が今作にも出演していますので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

また、劇中にはセットや小道具で製作された「エルヴィス・プレスリー」の私邸「グレイスランド」が登場します。

他にも、劇中には様々な映画のオマージュが登場するので、ぜひチェックしてみて下さい。

ちなみに、主演を務めた「ジェシー・アイゼンバーグ」や「エマ・ストーン」は、制作陣と様々な意見を交わしながら撮影に挑んだみたいで、「ロザリオ・ドーソン」も積極的にアドリブを取り入れていたらしいです。

 

こんな方にオススメ

一風変わったゾンビ映画をお探しの方

怖さが控えめなホラー映画をお探しの方

ツッコミ所の多い映画をお探しの方

元気が出るような映画をお探しの方

コントのようなドタバタ劇が好きな方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

コロンバス

73個のルールを駆使して生き延びている男性。仲間と共にホワイトハウスを拠点にして安全な生活を送っている。恋人のウィチタにプロポーズをするが、行方が分からなくなってしまう。

 

タラハシー

コロンバスの仲間の男性。リトルロックに対して過剰な親心を抱いている。新たな生存者に出会って恋をする。

 

ウィチタ

コロンバスの恋人の女性。マンネリ化した生活にストレスを感じ、コロンバスのプロポーズを機にリトルロックと共に逃亡する。

 

リトルロック

ウィチタの妹。タラハシーの親心に嫌気がさして逃亡するが、新たな生存者に出会って恋をしたため、ウィチタからも離れてしまう。

 

ネバダ

コロンバス達がリトルロックの捜索中に出会った女性。魅力的なネバダタラハシーは虜になってしまう。

 

マディソン

コロンバスがモールで出会った女性。頭は悪いが、運良く冷蔵庫に隠れて生き延びていた。コロンバスが一目惚れしたため、そのまま行動を共にする事になる。

 

バークレー

リトルロックが恋をした男性。音楽好きで他の生存者やゾンビとは戦わずに生き延びてきた平和主義者。

 

あらすじ・ストーリー

パシフィック・ランドの一件から仲間となった「コロンバス」「タラハシー」「ウィチタ」「リトルロック」の4人は、ホワイトハウスを拠点にして10年間生き延びていた。一部のゾンビは独自の進化を遂げる一方で、安全な生活を送る4人は、次第にマンネリ化とストレスを抱えるようになっていた。そんな中、ウィチタとリトルロックが車に乗って突然消え、コロンバスはタラハシーと2人だけになってしまう。ウィチタ達が消えて1ヶ月が経ち、2人はモールを探索する中で新たな生存者「マディソン」と出会い、なし崩し的に行動を共にする事になる。一方、ウィチタ達も「バークレー」と名乗る生存者に出会い、恋に落ちたリトルロックが車と共に行方不明になってしまう。1人になったウィチタはコロンバス達の元に戻り、リトルロックを探すためグレイスランドを目指して旅立つ。果たして、コロンバス達はリトルロックを見つける事が出来るのか?ハラハラドキドキの展開とトラブルだらけの珍道中はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆☆☆★★
奥深さ ☆☆★★★
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

個性的なキャスト

コメディに特化した演出

斬新なゾンビの設定

ドラマ性のある展開

残念だった点

ホラー感が少な過ぎる点

終末世界感の薄さ

 

感想

コメディ全開の続編でした。

監督のルーベンがコメディ路線を意識したと公言しているだけあって、前作よりもホラー感が更に少なくなったと感じました。前作以上にツッコミ所と笑い所が多いので怖さはほぼ感じませんでしたが、非常に個性的な作品になっているので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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