ヒャクブンノイチ

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映画『X-MEN』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

X-MEN』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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注意点

本ページの情報は2022年6月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

X-MEN』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル X-MEN
原題 X-Men
監督 ブライアン・シンガー
公開年 2000年
ジャンル SF,アクション
視聴制限 なし
時間 104分(1時間44分)
制作 マーベル・エンターテインメント 他
配給 20世紀フォックス

 

キャスト

俳優名 役名
パトリック・スチュワート チャールズ・エグゼビア
プロフェッサーX
ヒュー・ジャックマン ローガン
ウルヴァリン
ジェームズ・マースデン スコット・サマーズ
サイクロップス
ファムケ・ヤンセン ジーン・グレイ
ハル・ベリー オロロ・マンロー
ストーム
アンナ・パキン マリー・ダンキャント
ローグ
イアン・マッケラン エリック・レーンシャー
マグニートー
レベッカ・ローミン=ステイモス レイヴン・ダークホルム
ミスティー
タイラー・メイン セイバートゥース
レイ・パーク トード
ブルース・デイヴィソン ケリー上院議員
ショーン・アシュモア ボビー・ドレイク
アイスマン
アレックス・バートン ジョン・アラダイス
パイロ

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.マーベルヒーロー

今作はマーベル・コミックのヒーロー『X-MEN』を映画化した作品になります。アニメやゲーム化もされている有名なコミックであり、一部オリジナルの要素と展開を加えているのが今作の特徴になります。ただ、原作を忠実に再現している部分も多く、様々なシリーズ作品とも関連があるので、ぜひ今作と併せて原作の方もご覧になってみて下さい。

(X-MENの記事一覧はコチラ)

 

ポイント3.社会問題

原作を含め、今作でもミュータントという架空の超能力集団にスポットを当てる事で、能力を持たない一般人との間に生まれる差別や迫害を描いています。元々、原作自体がストーリーに社会問題を落とし込んでいて、一部の登場人物の設定も歴史上に実在した人物のメタファーとして使われている部分があるみたいです。

 

ポイント4.見所

ミュータントを巡る論争

チャールズの信念

マグニートーの計画

個性豊かなミュータント

それぞれの恋の行方

 

ポイント5.小ネタ・裏話

ローガン役は当初「グレン・ダンジグ」にオファーしたものの断られたため「ラッセル・クロウ」「キアヌ・リーブス」「エドワート・ノートン」等が候補として挙げられていたみたいですが、最終的に「ヒュー・ジャックマン」が演じる事になったらしいです。

また、ヒューの身長は189㎝あるのに対し、ウルヴァリンの原作の設定は160㎝のため、撮影の際に全身が映らないショットを多めに使う等、身長差を感じさせないように工夫したみたいです。

他にも、チャールズ役を演じた「パトリック・スチュワート」とマグニートー役を演じた「イアン・マッケラン」は、劇中では敵対関係にありますが、実際は非常に仲が良く、手を繋いだりする間柄らしいです。

ちなみに、原作コミックの生みの親であり、今作の制作総指揮を務めた「スタン・リー」が劇中のどこかにカメオ出演しているので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

 

こんな方にオススメ

迫力のあるアクション映画をお探しの方

メッセージ性の強い映画をお探しの方

独特な緊張感のある映画をお探しの方

社会問題に興味のある方

正義感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

チャールズ・エグゼビア

テレパシーやESP、精神操作が可能なミュータントの男性。プロフェッサーXと呼ばれ、恵まれし子らの学園というミュータントのための学校を運営している。

 

ローガン

不死身の能力を持つミュータントの男性。腕に埋め込まれたアダマンチウムの爪と強靭な肉体を持ち、失われた過去の記憶を探す中でチャールズと出会う。

 

スコット・サマーズ

両目からビームを出す事が出来るミュータントの男性。恋人のジーンと共にチャールズを支えながらブラザーフッドと戦い続けている。

 

ジーン・グレイ

テレパシーとサイコキネシスが使えるミュータントの女性。運び込まれたローガンを治療する等、チャールをサポートしながら活動に協力している。

 

オロロ・マンロー

天候を自在に操る能力を持つミュータントの女性。スコット達と協力してチャールズを支えながらブラザーフッドと戦い続けている。

 

マリー・ダンキャント

他人の生命力を奪う能力を持つ少女。恋人を昏睡させてしまったため家出し、恵まれし子らの学園で生活を始める中でトラブルに巻き込まれ、行方をくらませる。

 

エリック・レーンシャー

磁力を操る事が出来るミュータントの男性。マグニートーと呼ばれ、ブラザーフッドを組織する中でミュータントのために一般人を撲滅させようと計画している。

 

ミスティー

他人に変身出来る能力を持つミュータントの女性。ブラザーフッドのメンバーで、恵まれし子らの学園に潜入し、ローグを孤立させつつセレブロに細工を施す。

 

セイバートゥース

巨体で強靭な肉体と牙を持つミュータントの男性。ブラザーフッドのメンバーで、マグニートーの命令を受けてチャールズ達の行動を妨害している。

 

トード

強靭な長い舌とジャンプ力を持つミュータントの男性。ブラザーフッドのメンバーで、マグニートーの命令を受けてチャールズ達の行動を妨害している。

 

ケリー上院議員

ミュータントを危険視する一般人の男性。マグニートーに拉致され、実験装置によってミュータント化したためチャールズに助けを求める。

 

あらすじ・ストーリー

恋人を昏睡させてしまった「マリー・ダンキャント」はローグと名乗り、安息の地を求めて家出をする中で「ローガン」と出会う。ローグを街まで送る約束をしたローガンだったが、ミュータントに襲撃されると同時に「スコット・サマーズ」と「オロロ・マンロー」に保護される。その後、恵まれし子らの学園と呼ばれるミュータントの学校に運び込まれたローガンとローグは、代表の「チャールズ・エグゼビア」に出会う。一方、ブラザーフッドの代表「マグニートー」は、人類をミュータント化する装置を使って「ケリー上院議員」を実験台にする。しかし、装置を安定させるためにローグが必要だったため、マグニートーは「ミスティーク」を学園に忍び込ませる。同じ頃、学園でトラブルが発生し、ローグが行方不明になってしまう。更に、逃げ延びてきたケリーによってマグニートーの計画を知らされるが、ローグを捜索するためセレブロを使おうとしたチャールズが昏睡状態になる。そこで、セレブロを「ジーン・グレイ」が代わりに使ってマグニートー達とローグの居場所を突き止めたため、ローガン達も急いで向かう事にする。果たして、ローガン達はマグニートーの野望を阻止する事が出来るのか?相反する互いの主義主張とハラハラドキドキの展開はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ★★★★★
奥深さ ☆☆☆☆☆
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

社会問題に対するメタファー

シンプルなメッセージ性

気迫溢れるキャストの演技

残念だった点

戦闘シーンの少なさ

意外性に欠ける点

やや説明不足が目立つ点

 

感想

非常に複雑な作品でした。

共通の社会問題に対してヒーローとヴィランそれぞれ正反対の考え方を描いていますが、簡単に正義と悪の線引きが出来ない内容だと感じました。ただ、メッセージ性が強い反面、アクション要素が少なく、やや大人向けな気もしましたが、良くも悪くも1作目らしい作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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