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映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

マイティ・ソー バトルロイヤル』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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注意点

本ページの情報は2022年7月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

マイティ・ソー バトルロイヤル』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル マイティ・ソー バトルロイヤル
原題 Thor:Ragnarok
監督 タイカ・ワイティティ
公開年 2017年
ジャンル SF,アクション
視聴制限 なし
時間 130分(2時間10分)
制作 マーベル・スタジオ 他
配給 ウォルト・ディズニー
主題歌 レッド・ツェッペリン「移民の歌」

 

キャスト

俳優名 役名
クリス・ヘムズワース ソー
トム・ビドルストン ロキ
ケイト・ブランシェット ヘラ
ジェフ・ゴールドブラム グランドマスター
テッサ・トンプソン ヴァルキリー
マーク・ラファロ ブルース・バナー
ハルク
イドリス・エルバ ヘイムダル
カール・アーバン スカージ
タイカ・ワイティティ コーグ
ベネディクト・カンバーバッチ ティーヴン・ストレンジ
ドクター・ストレンジ
アンソニー・ホプキンス オーディン
クランシー・ブラウン スルト(声)
レイチェル・ハウス トパーズ

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.前作・過去作との関連

今作はソーのシリーズ3作目であり、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のシリーズ17作目になります。MCUのシリーズ16作目でもある『スパイダーマン:ホームカミング』との関連はほとんどありませんが、ソーが登場する『マイティ・ソー』『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』『アベンジャーズ』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』との関連については、ネタバレを含め時系列的にも内容的にも繋がりがあるので注意が必要です。また、劇中にはハルクやドクター・ストレンジも登場するので、ご覧になる際には過去作から先に見る事を強くオススメします。

(MCUの記事一覧はコチラ)

 

ポイント3.ユニークな撮影

今作の監督を務めた「タイカ・ワイティティ」は、キャラクタービジュアルのみ参考にして、原作をほとんど読まなかったみたいです。また、セリフや演技に関しても脚本通りではなく、キャストに様々なパターンを演じてもらう撮影方法を取り入れたため、80%がアドリブになったらしいです。タイカ自身も撮影現場ではリラックスした雰囲気作りを心がけたみたいで、キャスト陣も毎日楽しみながら撮影が出来たと振り返るほどだったらしいです。

 

ポイント4.見所

オーディンの死と過去

ハルクvsソーのバトル

最恐の姉ヘラとソーの覚醒

翻弄されるロキ

リベンジャーズの結成

 

ポイント5.小ネタ・裏話

ヘラ役を演じた「ケイト・ブランシェット」は、息子がマーベル・コミックのファンだという事に加えて、なかなか演じる機会のない役だったため出演を決めたみたいです。

また、シリーズ6作目からブルース役を演じ続けている「マーク・ラファロ」は、ソー役を演じ続けている「クリス・ヘムズワース」から誘いを受けて共演が実現したらしいです。

他にも、今作ではソーのヘアスタイルが大幅に変わるのですが、クリス自身が長髪に飽きたため短髪にしたみたいです。

ちなみに、劇中の演劇ではロキをクリスとプライベートでも仲の良い「マット・デイモン」が演じていて、ソーはクリスの兄「ルーク・ヘムズワース」が演じているだけでなく、オーディンは『ジュラシック パーク』でアラン役を演じた「サム・ニール」が演じているので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

 

こんな方にオススメ

迫力のあるアクション映画をお探しの方

ツッコミ所の多い映画をお探しの方

笑える映画をお探しの方

コントのようなドタバタ劇が好きな方

不屈の精神を身に付けたい方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ソー

アベンジャーズのメンバーでアスガルドの王子。ヘラにムジョルニアを破壊され、サカールへ飛ばされてしまうが、アスガルドを救うため脱出方法を探す中でハルクと再会する。

 

ロキ

ソーの義弟。オーディンに擬態していた事がバレた後、ヘラによってサカールに飛ばされるが、アスガルドを救うためソーと再び手を組む。

 

ヘラ

ソーの姉。強大な力と残虐さが原因で長年封印されていたが、オーディンが死んだため自由の身となり、宇宙を征服するためアスガルドの王座に就く。

 

グランドマスター

サカールを統治する男性。サカールに迷い込んだ人々を戦わせるバトルロイヤルの主催者で、スクラッパー142に拘束されたソーをハルクの対戦者に指名する。

 

ヴァルキリー

スクラッパー142と呼ばれる賞金稼ぎの女性。過去にヘラとの戦いで仲間を皆殺しにされたため酒浸りになっていたが、ソーの説得で共に戦う事を決意する。

 

ブルース・バナー

アベンジャーズのメンバーでハルクに変身する天才物理学者の男性。ハルク化したままサカールで暮らしていたが、ソーと出会った事でブルースに戻り、一緒に脱出してアスガルドを救う事になる。

 

ヘイムダル

アスガルドの戦士でビフレストの元番人の男性。番人を解任されて姿を隠していたが、ヘラが乗り込んできたため民を守りながら奮闘する。

 

スカージ

アスガルドの戦士でビフレストの番人を務める男性。ヘイムダルとは違って忠誠心や責任感が無く、ヘラが乗り込んで来た際にも自ら進んで側近になる。

 

コーグ

サカールで獄中生活を送るクロナン人。革命を起こそうとして失敗した過去があり、グランドマスターを恐れていたが、ソーの提案で再び反乱を起こす。

 

オーディン

アスガルドの王でソーの父親。ロキによって力を奪われた挙句、地球へ追放されていた。ソーがロキを連れて迎えに行くも、寿命が尽きて消滅する。

 

ティーヴン・ストレンジ

NYのサンクタムを守護する魔術師の男性。ソーとロキが地球に訪れた事を察知したため事情を聞き出し、オーディンの元へ案内する。

 

スルト

ムスペイルヘイムの王。オーディンに永久なる炎を奪われた事で弱体化したが、復讐するためラグナロクによってアスガルドを滅亡させようと考えている。

 

あらすじ・ストーリー

アスガルドへ帰還したソーは、死んだはずの「ロキ」が「オーディン」に変身している事を見破り、所在を聞いて地球に向かう。その後、ソーとロキは「スティーヴン・ストレンジ」に導かれてオーディンと再会するが、寿命が近い事と凶悪な姉「ヘラ」の封印が解かれる事を聞かされる。そして、オーディンが消滅すると同時にヘラが現れ、立ち向かうソーとロキだったが、全く歯が立たなかったためアスガルドへ逃げようと考える。しかし、ビフレストで移動中にヘラの追撃を受けたソーとロキは、弾き飛ばされてサカールへ辿り着く。そこでソーは、アスガルド人の「ヴァルキリー」と出会い、ハルク化した「ブルース・バナー」とも再会を果たす。一度は「グランドマスター」によって囚われの身となったソーだったが、打倒ヘラを目標にヴァルキリーとブルース、ロキと手を組んでリベンジャーズを結成し、サカールを脱出する。一方、ヘラは圧倒的な力でアスガルドを制圧し、永久なる炎を使ってフェンリルと死者を蘇らせて軍隊を作り上げ、宇宙の征服に乗り出す。果たして、ソー達はヘラの野望を阻止して宇宙を守る事が出来るのか?爆笑必至の演出と覚醒するソーの姿はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆☆☆☆☆
奥深さ ☆☆☆★★
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆☆★

☆5つが満点

 

良かった点

新設定と新展開

色鮮やかで独特な世界観

ユーモラスな演出とセリフ

意外性に特化した構成

豪華キャストによる茶番劇

残念だった点

ウォーリアーズ・スリーの扱い

緊張感に欠ける点

 

感想

コメディ全開の続編でした。

過去2作から大幅に路線変更していますが、ソーというキャラクターに新たな側面を生み出しつつ、ユニバースならではのメリットを上手く生かしていると感じました。また、ふざけ散らかしているだけでなく、分かりやすくシンプルにまとめているストーリーも良かったですし、色んな意味で痺れっぱなしの作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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