ヒャクブンノイチ

百聞は一見に如かずをテーマに実際に見た映画を中心に紹介しています

映画『誘拐犯』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『誘拐犯』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2022年3月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『誘拐犯』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル 誘拐犯
原題 The Way of the Gun
監督 クリストファー・マッカリー
公開年 2000年
ジャンル クライム,アクション
視聴制限 なし
時間 119分(1時間59分)
制作 アルチザン・ピクチャーズ
配給 アルチザン・エンターテインメント

 

キャスト

俳優名 役名
ベニチオ・デル・トロ ロングボー
ライアン・フィリップ パーカー
ジュリエット・ルイス ロビン
ジェームズ・カーン ジョー・サーノ
ディラン・カスマン ペインター
スコット・ウィルソン ヘイル・チダック

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.初監督作品

今作は「クリストファー・マッカリー」が初めて監督を務めた作品になります。元々、複数の作品で脚本を務めていましたが、今作でも監督と併せて脚本も務めています。

 

ポイント3.明日に向かって撃て!

誘拐犯のロングボーとパーカーの名前ですが、実在した銀行強盗犯「ブッチ・キャシディ」と「サンダンス・キッド」の本名をモチーフにしているみたいです。ちなみに、1969年公開の『明日に向かって撃て!』が2人の生涯を描いた作品になっているので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

ポイント4.見所

無謀な誘拐計画

激しい銃撃戦

ジョーの仕事に対する流儀

ロビンの思惑

チダックに隠された秘密

 

ポイント5.小ネタ・裏話

ロビン役を演じた「ジュリエット・ルイス」ですが、父親の「ジェフリー・ルイス」も今作に出演しています。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキできる映画をお探しの方

激しい戦闘アクション映画をお探しの方

マニアックな映画をお探しの方

闇のある裏社会を堪能したい方

若者に負けたくないと思う方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ロングボー

その日暮らしの生活をする放浪者の男性。病院で富豪が雇った代理母の話を偶然耳にし、パーカーと共に誘拐を企てる。

 

パーカー

ロングボーと親密な関係の男性。誘拐で一儲けしようと考え、ロングボーと共にロビンを誘拐する。

 

ロビン

チダックに代理母として雇われている女性。ロングボーとパーカーに誘拐されてしまう。

 

ジョー・サーノ

長年チダックに仕えているヒットマンの男性。掃除屋と呼ばれていて、揉め事を裏で解決するスペシャリスト。

 

ヘイル・チルダック

あらゆる手を使って様々な事業を成功させてきた富豪の男性。警察に頼れない事情があるため、ジョー達を使って誘拐されたロビンを取り戻そうとする。

 

あらすじ・ストーリー

日銭を稼いで生活している「ロングボー」と「パーカー」は、偶然訪れた病院で「ヘイル・チダック」という富豪の話を耳にする。チダックは「ロビン」という女性に代理母出産を依頼していたため、2人は誘拐して身代金を要求しようと計画を立てる。しかし、ロビンには常時ボディガードが2人付いていたため、2人は無計画のまま勢いに任せて計画を実行する。何とか計画は成功し、2人はメキシコとの国境の町までたどり着くが、突然ロビンの体調が悪化したため、主治医の「ペインター」を呼び出す事になる。2人は1,500万ドルの身代金を運ばせるためペインターを釈放するが、チダックはヒットマンの「ジョー・サー」に2人を始末するよう命じる。チダックの元へ戻ったペインターは事情を説明し、身代金を払う方向で話が進む中、納得のいかないジョーが金を運ぶよう命じられ、ミスをしたボディガード2人は誘拐犯もろともロビンとジョーを始末して金を奪おうと計画を立てる。果たして、最後に笑うのは一体誰なのか?ハラハラドキドキの展開と激しい銃撃戦はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆★★★
意外性 ☆☆☆★★
奥深さ ☆☆☆☆★
映像 ☆☆☆★★
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

説明を大幅にカットした大胆な構成

西部劇を彷彿させる銃撃戦

残念だった点

人物同士の関係性が分かりにくい点

 

感想

非常に独特な作品でした。

単なる誘拐犯の逃亡劇というわけではなく、登場する人物のそれぞれの思惑が交錯する先が読めない展開は見応えがあると思いました。ただ、設定や説明を必要以上に削り過ぎて分かりにくいと感じる部分は少し残念でしたが、色々と想像を膨らませながら楽しめる作品になっているので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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