ヒャクブンノイチ

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映画『シャイニング』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『シャイニング』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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注意点

本ページの情報は2021年10月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『シャイニング』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル シャイニング
原題 The Shining
監督 スタンリー・キューブリック
公開年 1980年
ジャンル ホラー,ミステリー
視聴制限 R-15+(15歳未満は視聴禁止)
時間 143分(2時間23分)
制作 ペレグリン・フィルム=ホークフィルム
配給 ワーナー・ブラザース

 

キャスト

俳優名 役名
ジャック・ニコルソン ジャック・トランス
シェリー・デュバル ウェンディ・トランス
ダニー・ロイド ダニー・トランス
スキャットマン・クローザース ディック・ハロラン
バリー・ネルソン スチュアート・アルマン

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.原作との違い

今作はホラー界の巨匠「スティーヴン・キング」の小説『シャイニング』を基に制作された作品になります。ただ、大まかなストーリーは同じですが、設定や展開が大幅に変更されている上に、ラストも全く異なる内容になっているので、ぜひ原作の方もご覧になってみて下さい。ちなみに、スティーヴン・キング自身が脚本を務めている原作を忠実に再現したドラマ版もありますので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

ポイント3.シャイニング

今作のタイトルとしても使われている「shining」ですが、劇中では超能力を「シャイニング」と呼んでいて、主に霊を感じる事が出来たり、未来を予知する事が出来る能力になります。また、シャイニングを持つ者同士であれば言葉を発しなくても意思疎通が出来たり、離れた場所に居ても見ている光景を伝える事が出来るという設定になるので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

 

ポイント4.見所

原作と異なるオリジナルの展開

恐怖のオーバールック・ホテル

ジャック・ニコルソンの演技

インパクトの強い演出

シャイニングが見せる未来

 

ポイント5.小ネタ・裏話

原作から大幅に変更された今作の内容について、原作者のスティーヴンは監督を務めた「スタンリー・キューブリック」に対して不快感を示し、作品に対してバッシングを続けていたみたいです。

また、今作のジャケットやポスターにもなっている「ジャック・ニコルソン」が割れたドアから不気味な笑みを浮かべながら覗き込むシーンですが、2秒ほどにも関わらず2週間もかけて190テイク以上撮影したらしく、斧でドアを壊すシーンでは撮り直しをするため60個も破壊されたみたいです。

他にも、劇中に登場する生垣の迷路は、撮影スタッフや監督のスタンリーも迷うほど複雑だったみたいです。

ちなみに、原作では217号室で恐怖の出来事が起こる設定ですが、撮影に使われたティンバーライン・ロッジ側から宿泊客が使うのを避けるという要望があったため、存在しない237号室という設定に変更されたらしあです。

 

こんな方にオススメ

一風変わったホラー映画をお探しの方

闇の深い映画をお探しの方

極上のスリルが味わえる映画をお探しの方

強烈な刺激を求めている方

人間の心理に興味のある方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ジャック・トランス

小説家を目指している男性。小説を書く傍ら冬の間オーバールック・ホテルの管理人代理として家族と共に住み込みで働く事にする。

 

ウェンディ・トランス

ジャックの妻。ホテルで暮らし始める中で、夫婦の仲が険悪になっていき、豹変していくジャックに恐怖を感じ始める。

 

ダニー・トランス

ジャックの息子。トニーという別人格を形成している事や、シャイニングの事は両親に秘密にしていて、ホテルで双子の少女の幻影やエレベーターから吹き出る大量の血を目撃する。

 

ディック・ハロラン

オーバールック・ホテルの料理長を務める男性。ダニーと同じくシャイニングを持っていて、237号室には近付かないように警告する。

 

あらすじ・ストーリー

豪雪地帯にあるオーバールック・ホテルでは、過去に凄惨な事件が起きていたが、気にも止めない「ジャック・トランス」は、冬の間だけ管理人の代理として働く事にする。家族と共にホテルに向かったジャックだったが、息子の「ダニー・トランス」は、水色のワンピースを着た双子の少女や大量の血を目撃し、料理長の「ディック・ハロラン」から237号室には絶対近付くなと警告を受ける。ホテルでの生活が始まって1ヶ月を過ぎた頃、ジャックは小説の構想が浮かばず、禁酒でストレスが溜まって妻の「ウェンディ・トランス」に当たるようになっていた。一方、ダニーも幻影に恐怖を感じ始め、家族の関係が次第に悪化していく中、ジャックは被害妄想と疑心暗鬼に苛まれていく。そんな中、ダニーが237号室で謎の女に襲われて怪我をしてしまうが、ウェンディはジャックの仕業だと思い込んで激しく罵った事でジャックの精神が崩壊し始める。果たして、互いを疑い始めたトランス一家の運命は一体どうなってしまうのか?衝撃の展開と恐怖のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆☆☆★★
奥深さ ☆☆☆☆★
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆☆☆★

☆5つが満点

 

良かった点

耳に残る独特なBGM

明るさを使った見せる演出

曖昧さとセリフの少なさ

笑顔の中にある怖さ

心理状態の変化を表現している点

残念だった点

ホテルの広さを生かしていない点

 

感想

恐怖を詰め込んだ作品でした。

人が怖いと感じる要素を全て取り入れているので、最恐のホラー作品と呼ばれるのも納得出来ると感じました。緩急をつけた演出やギャップを利用した不気味さも良かったですし、背筋が凍るようなゾッとする作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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