ヒャクブンノイチ

百聞は一見に如かずをテーマに実際に見た映画を中心に紹介しています

映画『ロスト・バケーション』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『ロスト・バケーション』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

Amazon prime video 〇(定額見放題)
U-NEXT 〇(定額見放題)
Netflix ×
hulu ×
ABEMA △(レンタル)
dTV △(レンタル)
Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2022年3月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『ロスト・バケーション』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ロスト・バケーション
原題 The Shallows
監督 ジャウム・コレット=セラ
公開年 2016年
ジャンル ホラー,スリラー
視聴制限 PG-12(12歳以下は保護者の監督が必要)
時間 86分(1時間26分)
制作 コロンビア・ピクチャーズ 他
配給 コロンビア・ピクチャーズ

 

キャスト

俳優名 役名
ブレイク・ライヴリー ナンシー・アダムズ
ブレット・カレン ナンシーの父
セドナ・レッグ クロエ・アダムズ

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.shallowsの意味

原題にも使われている「shallows」は「浅瀬」という意味になりますが、「shallow」の複数形になります。また、shallowは「浅い」「淡い」という意味ですが、複数形になる事で少し意味が変わる珍しい単語になります。

 

ポイント3.サメ対策

今作はサメに襲われるというサメ映画では定番の設定が使われていますが、実際に人を襲う凶暴なサメは全体の約1割程度しかいないみたいです。ただ、絶対襲われないという保証はないので、対策としてウエットスーツやサーフボード等の色をサメが苦手な白と黒のボーダーもしくはストライプにすると効果的らしいです。他にもサメが識別しにくい青や白色を使ったデザインの物を選ぶのも良いみたいです。ちなみに、サメに襲われる確率は一説によると雷に打たれる確率より低いらしいです。

 

ポイント4.見所

恐怖の人食いザメ

医大生ならではの縫合術

孤立無援のサバイバル

美しいビーチ

様々なタイムリミット

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作の撮影はオーストラリアにある観光地としても人気のロード・ハウ島で行われたみたいです。

また、撮影の際に演出のため砂浜に残った足跡を消す作業も行われたらしいです。

他にも、本物のサメがビーチに入ってこないように沖合にバリケードを設置したみたいです。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキできる映画をお探しの方

グロテスクなホラー映画をお探しの方

極上のスリルが味わえる映画をお探しの方

ゾクゾクするような恐怖感を堪能したい方

強烈な刺激を求めている方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ナンシー・アダムズ

サーフィン好きな医大生の女性。サーフィン好きだった母親が生前来ていた思い出のビーチへ行くが、サメに襲われてしまう。

 

アダムズ家

母親は既に他界していて、父親とナンシー、妹のクロエの3人で暮らしている。

 

あらすじ・ストーリー

メキシコへ友人と旅行に来ていた「ナンシー・アダムズ」は、地元の男性に秘密のビーチへ案内してもらい、1人でサーフィンを楽しんでいた。沖合いで地元のサーファーの男性2人と出会ったナンシーは、ビーチの注意点を聞きながら日暮れまで一緒にサーフィンを楽しむ。男性2人が浜辺へ戻っていく中、ナンシーは最後にもう1度だけ波に乗ろうと沖へ向かうが、クジラの死骸に群がるカモメを目撃し、様子がおかしいと感じたため慌てて陸地へ戻ろうとする。しかし、突然何かに衝突し、激痛と共に海中に引きずり込まれたナンシーは、何とか岩場によじ登るも脚に大きな傷を負ってしまう。海面に見えた背びれからサメに襲われた事を知ったナンシーだったが、荷物は全て砂浜にあるため誰にも連絡出来ず、怪我で身動きがとれない絶体絶命の危機に陥る。果たして、ナンシーは生きて戻る事が出来るのか?ハラハラドキドキの展開と衝撃のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ☆☆☆★★
奥深さ ☆☆★★★
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆★★★

☆5つが満点

 

良かった点

ブレイクの迫真の演技

緊張感のある雰囲気と設定

残念だった点

痛々しいシーンが多すぎる点

 

感想

シンプルに怖い作品でした。

余計な要素をほとんど省略してサメの怖さに特化させているので、純粋にホラー感を楽しむ事が出来ました。ただ、グロテスクなシーンが多いため、苦手な方は注意が必要ですが、リアルなサバイバルを体感出来る作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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