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百聞は一見に如かずをテーマに実際に見た映画を中心に紹介しています

映画『ピースメーカー』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『ピースメーカー』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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Video Market △(レンタル)
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注意点

本ページの情報は2021年11月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『ピースメーカー』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ピースメーカー
原題 The Peacemaker
監督 ミミ・レダ
公開年 1997年
ジャンル アクション
視聴制限 なし
時間 124分(2時間04分)
制作 ドリームワークス
配給 ドリームワークス

 

キャスト

俳優名 役名
ジョージ・クルーニー トム・デヴォー
ニコール・キッドマン ジュリア・ケリー
アレクサンダー・バルエフ アレクサンドル・コドルフ
マーセル・ユーレス デューサン・ガブリック
アーミン・ミューラー=スタール ディミトリ

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.初監督作品

今作は、「ミミ・レダー」が初めて長編映画の監督を務めた作品になります。テレビドラマの監督を主に務めてきたレダーですが、父親の「ポール・レダー」も映画監督だったので、親子揃って映画監督になったみたいです。

 

ポイント3.初長編映画

今作は「スティーヴン・スピルバーグ」「ジェフリー・カッツェンバーグ」「デヴィッド・ゲフィン」の3人が創設した「ドリームワークス」の初長編映画になります。正式名称は「ドリームワークスSKG」ですが、スピルバーグ、カッツェンバーグ、ゲフィンの頭文字を取ってSKGと付けたみたいです。

 

ポイント4.見所

ジョージ・クルーニーの演技

派手なアクションシーン

戦争が生む悲劇

アメリカとロシアの複雑な関係

謎の暗号44E

 

ポイント5.小ネタ・裏話

監督を務めたミミ・レダーの夫「ゲイリー・ワーンツ」と娘の「ハナー・レダー」が劇中のどこかに出演しています。

また、制作を務めた「ブランコ・ラスティグ」もカメオ出演しています。

他にも、制作を務めた「ウォルター・F・パークス」と「ローリー・マクドナルド」は夫婦なので、レダー家を含めてファミリーが多く参加している作品になっています。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキできる映画をお探しの方

迫力のあるアクション映画をお探しの方

政治色が強めの映画をお探しの方

メッセージ性の強い映画をお探しの方

正義感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

トム・デヴォー

アメリカ陸軍中佐の男性。強引な性格だが、感が鋭く正義感も強い。ケリーと協力して盗まれた核弾頭の行方を追う。

 

ジュリア・ケリー

原子力専門の科学者の女性。列車爆発事件を追う中で盗まれた核弾頭がテロ目的だと知り、阻止するために危険な捜査に挑む。

 

アレクサンドル・コドルフ

ロシア軍の男性将軍。金銭目的で列車をジャックして、核弾頭を盗むと同時に証拠隠滅のために爆破事件を起こす。

 

デューサン・ガブリック

ピアニストの男性。暗殺された財務大臣の代理で国連に派遣される。妻と娘を戦争で亡くし、憎しみを抱えている。

 

あらすじ・ストーリー

STARTの締結により、ロシアの基地から核弾頭10基が列車で運び出されるが、謎の集団による襲撃を受けて核爆発が起きてしまう。その後、核爆発を察知したアメリカでは、核密輸対策班の責任者「ジュリア・ケリー」を含め専門家が招集される。ケリーは会議でテロの可能性があると提言するが、ロシアに精通している「トム・デヴォー」から時間稼ぎのための爆破だと指摘を受ける。更に核弾頭が1基盗まれた事に気付いた2人は「アレクサンドル・コドルフ」を調べる中で、マフィアと運送会社が関係しているという情報を得る。そこで、運送会社のPCからデータを入手し、核弾頭がアゼルバイジャン経由でイランに運び込まれると知った2人は阻止するために動き出すが、44Eという暗号が何なのか分からないままだった。一方、ボスニアでは穏健派の大臣が暗殺されたため、代理で「デューサン・ガブリック」が国連に派遣される事になる。果たして、トムとケリーは核弾頭を回収する事が出来るのか?ハラハラドキドキの展開と衝撃のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ☆★★★★
奥深さ ☆★★★★
映像 ☆☆☆★★
音楽 ☆☆★★★

☆5つが満点

 

良かった点

クラッシュ重視のカーチェイス

大胆なシーンの切り替え

ケリーの人物像

残念だった点

一部の国や地域に対する批判

緊張感に欠けるスローな展開

 

感想

政治色強めの作品でした。

フィクション作品ではあるものの、実在する国や地域の名前が使われているので、時代背景が反映されていると感じました。ただ、内容的には王道の安定感がありましたし、アクション要素を十分堪能出来る作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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