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映画『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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注意点

本ページの情報は2021年10月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ
原題 The Final Girls
監督 トッド・ストラウス=シュルソン
公開年 2015年
ジャンル ホラー,コメディ
視聴制限 なし
時間 91分(1時間31分)
制作 Growndswell Productions
配給 ソニー・ピクチャーズ

 

キャスト

俳優名 役名
タイッサ・ファーミガ マックス・カートライト
マリン・アッカーマン アマンダ・カートライト
ナンシー
アレクサンダー・ルドウィグ クリス・ブリッグス
ニーナ・ドブレフ ヴィッキー・サマーズ
アリア・ショウカット ガーティ・マイケルズ
トーマス・ミドルディッチ ダンカン
アダム・ディバン カート
アンジェラ・トリンバー ティナ
クロエ・ブリッジス ポーラ
トーリー・N・トンプソンズ ブレイク
ローレン・グロ ミミ
ダニエル・ノリス ビリー・マーフィ

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.ファイナル・ガール

今作は、1960年代から制作され始めたホラー作品によくある設定の最後に生き残る女性(ファイナル・ガール)をテーマにした作品になります。映画研究者の「キャロル・クローバー」によって命名されたファイナル・ガールですが、実際に60年代から80年代にアメリカで制作された大量のホラー作品を調査して、論文や著作も発表しているほど本格的に研究されていたみたいです。

 

ポイント3.オマージュの詰合せ

劇中ではホラー映画だけに限らず様々な映画のオマージュが散りばめられています。有名なホラー映画『13日の金曜日』や『バーニング』『エルム街の悪夢』等はもちろん『ラスト・アクション・ヒーロー』等のホラーとは無関係の作品のオマージュも設定として使われているので、ぜひ今作と併せてチェックしてみて下さい。

 

ポイント4.見所

恐怖のビリー・マーフィ

マックスの複雑な心境

癖が強過ぎる脇役

ホラー映画あるある

映画の特性を生かした構成

 

ポイント5.小ネタ・裏話

マックス役を演じた「タイッサ・ファーミガ」は、劇中でアマンダと再会するシーンの撮影に際して、何十回もリハーサルを重ねたみたいです。

また、クレジット内にNGシーンの特別映像もあるので、ご覧になる際にはぜひ見逃さないようにして下さい。

 

こんな方にオススメ

怖さが控えめなホラー映画をお探しの方

一風変わったホラー映画をお探しの方

ツッコミ所の多い映画をお探しの方

コントのようなドタバタ劇が好きな方

不屈の精神を身に付けたい方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

マックス・カートライト

女優の母親を事故で亡くした女子。生前母親が出演していた映画の上映会に参加するが、火事から逃げる最中に映画の中に入ってしまう。

 

アマンダ・カートライト(ナンシー)

マックスの母親。血まみれのキャンプ場というホラー映画に出演していた女優だが、事故で他界した後に映画の中でナンシーとしてマックスと再会する。

 

クリス・ブリッグス

マックスに想いを寄せる青年。映画の中に入ってからは、マックスだけでなく全員の事を気にかけ、リーダーシップを発揮する。

 

ヴィッキー・サマーズ

マックスの元親友の女子。マックスや周囲の人間に対して嫌な態度をとっていて、映画の中に入ってからも自分勝手な振る舞いをしている。

 

ガーティ・マイケルズ

マックスの友人の女子。義理の兄ダンカンの誘いで映画の上映会に参加したため映画の中に入ってしまうが、登場人物のブレイクに恋心を抱くようになる。

 

ダンカン

マックス達を血まみれのキャンプ場の上映会に誘った男性。映画の大ファンのため、中に入れた事でテンションが上がっているが、ビリーに真っ先に襲われる。

 

ビリー・マーフィ

血まみれのキャンプ場に登場する殺戮者。キャンプ指導員の悪質なイタズラで顔に酷い火傷を負い、復讐するため指導員を襲っているという設定。

 

あらすじ・ストーリー

母親の「アマンダ・カートライト」を事故で亡くしてから3年が経ち、娘の「マックス・カートライト」は中々ショックから立ち直れずにいた。そんな中、アマンダの命日に血まみれのキャンプ場という映画の上映会に参加したマックスだったが、会場が火事になり、友人達とスクリーンを切って逃げようとした所、映画の中の世界に入り込んでしまう。映画の内容を知る「ダンカン」は、殺戮者の「ビリー・マーフィ」を殺せば脱出する事が出来ると考え、登場人物達に悟られないように適当に話を合わせる事にする。しかし、脚本通りに行動する登場人物に苦戦し、ビリーを殺すはずだったファイナル・ガールの「ポーラ」も命を落としてしまう。一方、アマンダが演じる「ナンシー」はマックスにとって生きている母親だったため、何としても救いたいと思い始める。そして、未だ処女だったマックスがビリーを殺す事になり、確実に仕留められるように準備を進める。果たして、マックス達は映画の中から脱出する事が出来るのか?適度にユルい展開と意外なラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ☆☆☆★★
奥深さ ☆☆★★★
映像 ☆☆★★★
音楽 ☆☆★★★

☆5つが満点

 

良かった点

様々な作品のオマージュ

ツッコミ所満載の演出

主役と脇役の温度差

残念だった点

緊張感が無さ過ぎる点

低クオリティのCG

チープに感じるドラマ性

 

感想

B級感満載の作品でした。

コメディ要素がベースなのでほとんど怖さが無く、シュールな笑いが盛り沢山だと感じました。ホラー映画にありがちなお約束の設定も良かったですし、映画好きだからこそ分かる演出が多い作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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