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映画『スケアリーストーリーズ 怖い本』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『スケアリーストーリーズ 怖い本』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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Video Market △(レンタル)
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注意点

本ページの情報は2022年2月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『スケアリーストーリーズ 怖い本』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル スケアリーストーリーズ 怖い本
原題 Scary Stories to Tell in the Dark
監督 アンドレ・ウーヴレダ
公開年 2019年
ジャンル ホラー,スリラー
視聴制限 なし
時間 108分(1時間48分)
制作 CBSフィルムズ 他
配給 ライオンズゲート

 

キャスト

俳優名 役名
ゾーイ・マーガレット・コレッティ ステラ・ニコルズ
マイケル・カーザ ラモン・モラレス
ガブリエル・ラッシュ オーガストヒルデブラント(オーギー)
オースティン・ザユル チャック・スタインバーグ
ナタリー・ガンツホーン ルース・スタインバーグ
オースティン・エイブラムズ トミー・ミルナー
キャスリーン・ポラード サラ・ベロウズ
ハビエル・ボテット 死体
トロイ・ジェームズ ジャングリー・マン
マーク・スティガー かかしのハロルド
青白い顔の女性

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.児童書を映画化

今作は「アルヴィン・シュワルツ」の児童書『誰かが墓地からやってくる』と『死んだ男の手首』を基に制作された作品になります。ただ、子ども向けの本とは言え、過激な内容とトラウマになるような怖さの挿絵が使われていたため、親や教師から苦情が殺到して図書館に置く事を禁じられたみたいです。ちなみに、日本語版の方は挿絵が変更された物が発売されているので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

ポイント3.オリジナルストーリー

原作は元々短編ですが、脚本を務めた「ギレルモ・デル・トロ」の意向によってオムニバス形式ではなく、1本の長編作品として制作されたみたいです。そのため、原作と共通する部分は一部のみで、ストーリー自体はオリジナルの内容になります。

 

ポイント4.見所

歴史に忠実な舞台設定

恐怖のクリーチャー

出来心から始まる悲劇

ラモンの秘密

ベロウズ家の過去

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作の舞台は1968年という設定ですが、実際にアメリカ国内では当時ベトナム戦争反対の声が多く、キング牧師の暗殺等、時代が大きく変化した年だったため、設定として選ばれたみたいです。

また、ステラ役を演じた「ゾーイ・マーガレット・コレッティ」やラモン役を演じた「マイケル・カーザ」もクリーチャーが登場する非現実的なストーリーではあるものの現実性を重視した役作りを行ったらしいです。

他にも、今作に登場するクリーチャーの設定やコンセプト・アート等が掲載されたノベライズ本も発売されているので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキできる映画をお探しの方

一風変わったホラー映画をお探しの方

ゾクゾクするような恐怖感を堪能したい方

強烈な刺激を求めている方

都市伝説や怪談が好きな方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ステラ・ニコルズ

作家を夢見る少女。ホラーやオカルト好きで、友人達と一緒に幽霊屋敷と呼ばれる廃墟に足を踏み入れ、1冊の本を持ち帰った事から悲劇が始まる。

 

ラモン・モラレス

ステラ達が出会った青年。口数が少なく、車で一人旅をしている。トミーに追いかけられるステラ達を匿った事で想像を絶する恐怖に巻き込まれる。

 

オーガストヒルデブラント(オーギー)

ステラの友人の少年。トミーの死後、ステラの話に全く耳を傾けていなかったが、サラの本に名前と物語が書かれてしまう。

 

チャック・スタインバーグ

ステラの友人の少年。幽霊屋敷で不気味な老婆の幻影を目撃し、次々と犠牲者が出たためステラ達と共にサラの事について調べる事にする。

 

ルース・スタインバーグ

チャックの姉。オーギー同様にステラ達の話を全く信用していなかったが、本に名前と物語が書かれてしまったため悲劇に遭う。

 

トミー・ミルナー

素行の悪い青年。車に物を投げつけてきたステラ達を追い回し、幽霊屋敷の地下室に閉じ込めるが、サラの本に名前と物語が書かれ、案山子に襲われてしまう。

 

サラ・ベロウズ

ベロウズ家の娘。かつて精神を病んだため病院で治療を行っていた記録があり、生前と死後の両方で様々な噂が飛び交っている。

 

あらすじ・ストーリー

ハロウィンの夜に仮装して外を出歩いていた「ステラ・ニコルズ」と友人達は、日頃の恨みで「トミー・ミルナー」に悪戯をしたため追い回される事になる。逃げる途中で「ラモン・モラレス」に出会ったステラ達は、4人でベロウズ家の幽霊屋敷へ行く事にする。そこでステラは、隠し部屋を見つけ、1冊の本を内緒で持ち帰る事にするが、追いかけてきたトミーに閉じ込められてしまう。しかし、暫くすると閉まっていたはずの扉が開くようになり、屋敷を後にした一行だったが、ステラが持ち帰った本にトミーの名前と物語が書かれている事に気付く。その後、トミーが行方不明になり、新たに友人の「オーガストヒルデブラント(オーギー)」の名前と物語が書かれたため、ステラは急いで連絡を取るが、話の途中で行方不明になってしまう。恐怖を感じたステラ達は、本を処分しようとするが、燃やそうとしても燃えなかったため、手がかりを求めてサラについて調べる事にする。果たして、ステラ達の運命は一体どうなってしまうのか?次々と起こる恐怖の展開と衝撃の事実はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ☆☆☆☆★
奥深さ ☆☆★★★
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆★★★

☆5つが満点

 

良かった点

現実と非現実のバランス

斬新な発想

クリーチャーの造形

インパクトのある演出

不気味な雰囲気

残念だった点

ユルめの設定

強調し過ぎている風刺要素

 

感想

脳裏に焼き付く作品でした。

1度見たら頭から離れないクリーチャーの見た目と、人によってはトラウマになる恐怖演出が非常に魅力的だと感じました。ただ、リアリティを重視するのは良かったのですが、必要以上に風刺要素が強調されているのは気になりましたが、極上の恐怖感を堪能出来る作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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