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映画『ペット・セメタリー(2019)』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『ペット・セメタリー(2019)』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2021年10月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『ペット・セメタリー(2019)』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ペット・セメタリー
原題 Pet Sematary
監督 ケヴィン・コルシュ
デニス・ウィドマイヤー
公開年 2019年
ジャンル ホラー,スリラー
視聴制限 R-15+(15歳未満は視聴禁止)
時間 101分(1時間41分)
制作 パラマウント・ピクチャーズ 他
配給 パラマウント・ピクチャーズ

 

キャスト

俳優名 役名
ジェイソン・クラーク ルイス・クリード
エイミー・サイメッツ レイチェル・クリード
ジェテ・ローレンス エリー・クリード
ヒューゴ・ラヴォイエ ゲージ・クリード
ルーカス・ラヴォイエ
ジョン・リスゴー ジャド・クランドール

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.2度目の映画化

今作は「スティーヴン・キング」の小説『ペット・セマタリー』を基に制作された作品になります。また、1989年に公開された『ペット・セメタリー』に続いて映画化されるのは今作で2回目になります。ただ、大まかなストーリーは同じですが、設定や展開が異なるので、ぜひ今作と併せて過去作の方もご覧になってみて下さい。

 

ポイント3.スペルミス

タイトルにも使われている「セメタリー」ですが、今作だけに限らず過去作や原作でも原題は「semetary」ではなくスペルの違う「sematary」になっています。今作の劇中にも登場するペットのお墓がある入り口には、子供が書いた「PET SEMATARY」という看板があり、子供ならではの誤字をあえてタイトルにしたみたいです。

 

ポイント4.見所

広大な土地に隠された秘密

クリード家を襲う悲劇

ルイスの見た悪夢

超えてはいけない境界線

蘇る死体と隣人のジャド

 

ポイント5.小ネタ・裏話

過去作では脚本に参加したスティーヴンは、今作では制作に関わらなかったみたいなのですが、完成した作品を見て絶賛したらしいです。

また、劇中に登場するペットのネコ「チャーチ」に起用されたのは、プロではなく捨てられていた所を保護されたネコみたいで、撮影後はスタッフが引き取ったらしいです。

他にも、チャーチは複数のネコが演じたみたいなのですが、専属のアニマルコーディネーターがトレーニングを2ヶ月間行ったみたいです。

ちなみに、監督を務めた「ケヴィン・コルシュ」と「デニス・ウィドマイヤー」は、原作に対して最恐というイメージを持っていたらしいです。

 

こんな方にオススメ

一風変わったホラー映画をお探しの方

闇の深い映画をお探しの方

メッセージ性の強い映画をお探しの方

独特な雰囲気のある映画をお探しの方

決断力の弱い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ルイス・クリード

医師の男性。家族と過ごす時間を増やすため引っ越しをするが、悪夢にうなされる中で、事故で他界したネコのチャーチを森の奥に埋めた事から悲劇が始まる。

 

レイチェル・クリード

ルイスの妻。新居に引っ越してから死んだ姉の悪夢を見るようになり、良くない事が起こっていた矢先、娘のエリーを事故で失ってしまう。

 

エリー・クリード

クリード家の長女。隣人のジャドと仲良くなり、家族ぐるみの付き合いをしていたが、誕生日の日にトレーラーに撥ねられて命を落とす。

 

ゲージ・クリード

エリーの幼い弟。チャーチを追って道路に出てしまい、トレーラーに撥ねられそうになった所をルイスが助けた事で命拾いする。

 

ジャド・クランドール

クリード家が引っ越し先で出会った隣人の老人の男性。土地に隠された秘密を知っていたため、エリーを想ってチャーチを蘇らせてしまう。

 

あらすじ・ストーリー

新居に越してきた「ルイス・クリード」と「レイチェル・クリード」は悪夢にうなされる日々を送っていた。一方、娘の「エリー・クリード」は、森で動物のお面を被った行列に着いて行き、ペットの墓地で近所に住む「ジャド・クランドール」と出会う。そんな中、クリード家のネコ「チャーチ」が事故で死亡したため、ジャドの案内でルイスはペットの墓地ではなく森の奥に埋葬する。すると、チャーチが変わり果てた姿で自宅に現れ、ジャドから土地に纏わる秘密を聞いたルイスは、危険を感じて遠くに逃がす事にする。そこで、ルイスは気分転換を兼ねてエリーの誕生パーティーを開催するが、再びチャーチが現れて道路に飛び出したエリーが脇見運転をしていたトレーラーに撥ねられて死亡してしまう。しかし、ルイスはエリーを失った悲しみに耐えきれず、遺体を掘り起こして森の奥に埋葬してしまう。果たして、クリード家の運命は一体どうなってしまうのか?悲しみと恐怖が連鎖する展開と衝撃のラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆☆
意外性 ☆★★★★
奥深さ ☆☆☆☆☆
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

森と霧の不気味な雰囲気

抽象的な表現

生々しい恐怖演出

独特な愛の描き方

残念だった点

やや単調に感じる点

 

感想

怖くて奥深い作品でした。

ストーリー自体はシンプルですが、大胆に究極の選択を描く事で、エゴや愛の中にある怖さを上手く表現していると感じました。あえて明確にしない曖昧さも良かったですし、想像以上の恐怖と境界線を使った見事な作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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