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映画『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

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注意点

本ページの情報は2023年1月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

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ポイント1.基本情報

タイトル ジュラシック・ワールド/新たなる支配者
原題 Jurassic World: Dominion
監督 コリン・トレヴォロウ
公開年 2022年
ジャンル SF,アドベンチャー
視聴制限 なし
時間 146分(2時間26分)
制作 アンブリン・エンターテインメント 他
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ

 

キャスト

俳優名 役名
クリス・プラット オーウェン・グレイディ
ブライス・ダラス・ハワード クレア・ディアリング
イザベラ・サーモン メイジー・ロックウッド
サム・ニール アラン・グラント
ローラ・ダーン エリー・サトラー
ジェフ・ゴールドブラム イアン・マルコム
キャンベル・スコット ルイス・ドジスン
ディワンダ・ワイズ ケイラ・ワッツ
ママドゥ・アティエ ラムジー・コール
ディーチェン・ラックマン ソヨナ・サントス
B・D・ウォン ヘンリー・ウー
ジャスティス・スミス フランクリン・ウェブ
ダニエラ・ピネダ ジア・ロドリゲス
オマール・シー バリー・センベーヌ

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.前作・過去作との関連

今作はジュラシック・パークのシリーズ6作目であり、ジュラシック・ワールドのシリーズ3作目になります。前作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』との関連についてはネタバレを含め時系列的にも内容的にも繋がりがあるため注意が必要です。また、今作には一部を除いて過去全ての作品に登場した人物が当時のキャストのまま登場する事に加えて、設定や関係性を含めて繋がりがあるので、過去作を先に見る事を強くオススメします。

(ジュラシック・パークの記事一覧はコチラ)

 

ポイント3.恐竜へのこだわり

ジュラシック・ワールドのシリーズを通じて作品に携わり続け、今作では監督と脚本、制作総指揮を務めた「コリン・トレヴォロウ」ですが、前作同様に恐竜が人間と触れ合うシーンを中心に可能な限りアニマトロニクスを使うようにしたみたいです。また、劇中に登場する全ての恐竜を古生物学者の「スティーブ・ブルサット」にチェックしてもらったらしく、CGだけでなくアニマトロニクスも最新の技術を駆使して製作されたみたいなので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

 

ポイント4.見所

解放された恐竜と新世界

バイオシン社の陰謀

それぞれの恋と愛

最恐のギガノトサウルス

メイジーの苦悩と出生の秘密

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作では『ジュラシック・パーク』以来21年ぶりに「サム・ニール」「ローラ・ダーン」「ジェフ・ゴールドブラム」が揃ったのですが、監督を務めたコリンは撮影中に3人の写真をシリーズの生みの親「スティーヴン・スピルバーグ」にメールで送ったみたいで、涙が出たという返事が帰ってきたらしいです。

また、今作の撮影では監督を務めたコリンの意向でセリフの言い回しや登場人物のキャラクター性はキャストの自由に任せたみたいです。

他にも、今作の撮影は新型コロナウイルスパンデミック禍で行われたため、PCR検査を4万回実施し、数ヶ月間キャストやスタッフは同じホテルに滞在したみたいなのですが、一緒に過ごす時間が多かった事もあり、ディスカッションやコミュニケーションを多くとる事が出来たらしいです。

ちなみに、劇中にはシリーズ1作目でネドリーが落とした胚入りのシェービングクリームのスプレー缶が登場するので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキできる映画をお探しの方

迫力のあるアクション映画をお探しの方

家族の大切さが実感できる映画をお探しの方

刺激的な冒険を堪能したい方

正義感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

オーウェン・グレイディ

恐竜の保護活動を行う男性。恋人のクレアと共に生活する中で、匿いながら育てていたメイジーとブルーの子どもベータが密猟者に攫われてしまい、取り戻すために奮闘する。

 

クレア・ディアリング

DPGのリーダーを務める女性。反抗期のメイジーに悪戦苦闘する中で、密猟者に連れ去られたためオーウェンと共に後を追いかける。

 

メイジー・ロックウッド

クローンとして生まれた少女。貴重な存在として世界中が行方を探しているが、身を潜める生活にストレスを感じる中でベータと共に拉致されてしまう。

 

アラン・グラント

生物学者の男性。過去に2度恐竜事件に巻き込まれて生還した経験がある。化石の発掘作業中に元恋人のエリーが訪れてバイオシン社の調査協力を打診されたため、新たな冒険に出る事を決意する。

 

エリー・サトラー

古植物学者の女性。アランと共に恐竜事件から生還し、結婚と出産を経験したが離婚して学者に復帰した。巨大イナゴの大量発生がバイオシン社に関係していると仮説を立て、アランと共に調査に乗り出す。

 

イアン・マルコム

数学者の男性。アラン同様に過去に2度恐竜事件に巻き込まれて生還した経験がある。バイオシン社と雇用契約を結んでエリー達を招待し、協力して陰謀の調査に踏み切る。

 

ルイス・ドジスン

バイオシン社のCEOを務める男性。ネドリーを使ってジュラシック・パークから胚を盗み出そうとした過去があり、表向きは慈善事業として恐竜の保護活動を行っているが、裏で様々な悪事を働いている。

 

ケイラ・ワッツ

密輸業を営む女性。元空軍のパイロットだったが、引退後は金で何でも運んでいる。メイジーが拉致される現場を目撃し、オーウェン達が探している事を知って手を貸す事に決める。

 

あらすじ・ストーリー

恐竜達が解放されてから4年が経過し、世界中で恐竜による被害と密猟者が増える中、バイオシン社のCEO「ルイス・ドジスン」は、恐竜の保護施設バイオシン・サンクチュアリを建設し、世間の注目を集めていた。そんな中、同じく世間の注目を集める「メイジー・ロックウッド」は、恐竜保護活動を行う「オーウェン・グレイディ」と「クレア・ディアリング」と共に身を潜めながら生活を送っていた。ある日、オーウェンはかつて飼育していたブルーと再会し、メイジーは一緒にいた子供をベータと名付ける。しかし、オーウェンが目を離した隙にメイジーとベータが密猟者に連れ去られ、ブルーに連れて帰ると約束してクレアと共に後を追いかける。その後、恐竜の闇取引市場に行き着いたオーウェン達は、かつての同僚「バリー・センベーヌ」の協力を得て、元締めの「ソヨナ・サントス」の妨害に遭いながらもメイジー達がバイオシン・サンクチュアリに向かった事を知る。そして、市場で出会った「ケイラ・ワッツ」の操縦でオーウェン達も急いでバイオシン・サンクチュアリに向かう。一方、アメリカ中西部では巨大化したイナゴの大量発生によって穀物が食い荒らされる被害が発生していたが、バイオシン社の開発した種だけは被害を受けていなかった。そこで「エリー・サトラー」は、バイオシン社が陰謀を企んでいると仮説を立て、元恋人の「アラン・グラント」と再会し、調査の協力を依頼する。そして、恐竜事件で共に生還した「イアン・マルコム」のコネを使ったアラン達もバイオシン・サンクチュアリへ向かう。果たして、オーウェン達とアラン達はそれぞれの目的を達成する事が出来るのか?2つのストーリーが交差するハラハラドキドキの展開と愛が溢れるラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ☆☆★★★
奥深さ ☆☆☆★★
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆☆★

☆5つが満点

 

良かった点

2つのストーリーを楽しめる点

アクション要素の多さ

お約束の演出とオマージュ

残念だった点

やや詰め込み過ぎに感じる点

笑えるシーンが少ない点

ワンパターン感のある展開

 

感想

愛が溢れる作品でした。

ラストを飾るのに相応しい登場人物同士の様々な形の愛だけでなく、スピルバーグを含めて作品に携わってきた人々のシリーズに対する愛がギュッと詰まっていると感じました。ただ、内容自体はやや無難さが目立っていて賛否両論あるような気もしましたが、良くも悪くもシリーズ作品らしさを活かした作品になっているので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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