ヒャクブンノイチ

百聞は一見に如かずをテーマに実際に見た映画を中心に紹介しています

映画『ハンコック』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『ハンコック』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

Amazon prime video △(レンタル)
U-NEXT ×
Netflix 〇(定額見放題)
hulu ×
ABEMA △(レンタル)
dTV ×
Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2021年9月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『ハンコック』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

レンタルサービス情報

『ハンコック』のBlu-ray DiscやDVDをレンタル出来るサービスの一覧です。

DVD/CDの宅配レンタル【TSUTAYA DISCAS】
ゲオ宅配レンタル
DMM DVDレンタル

注意点

本ページの情報は2021年9月時点のものです。サービスによって取扱が終了していたり、在庫が無い場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ハンコック
原題 Hancock
監督 ピーター・バーグ
公開年 2008年
ジャンル SF,アクション
視聴制限 なし
時間 92分(1時間32分)
制作 レラティビティ・メディア
配給 コロンビア・ピクチャーズ

 

キャスト

俳優名 役名
ウィル・スミス ジョン・ハンコック
シャーリーズ・セロン メアリー・エンブリー
ジェイソン・ベイトマン レイ・エンブリー

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.ウィル・スミス制作

今作は主演を務める「ウィル・スミス」が制作にも参加している作品になります。過去に複数の作品で制作を務めた経験があり、『アイ,ロボット』では制作総指揮も務めているので、ぜひ過去の作品もチェックしてみて下さい。

 

ポイント3.二転三転

今作の製作にあたって原案として出されたタイトルは「Tonight, He Comes」でしたが、制作段階で「John Hancock」に変更され、最終的に「Hancock」になったみたいです。また、今作が大ヒットした事から続編の制作が決定したと話題になりましたが、10年以上経過しても未制作のまま制作そのものが中止になったという噂や、企画進行中という噂もあるみたいです。

 

ポイント4.見所

ウィル・スミスの演技

無敵のハンコック

レイのマネジメント力

メアリーの秘密

ハンコックの過去

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作のタイトルにもなっているハンコックですが、アメリカの独立宣言に最初に署名した人物「ジョン・ハンコック」が由来となっていて、アメリカではサインの代名詞としてハンコックという言葉が使われるみたいです。

また、劇中では様々なシーンで鷲が登場しますが、ウィルの出生地フィラデルフィアを本拠地とするNFLチームのフィラデルフィア・イーグルスのオマージュではないかと言われています。

他にも、今作の制作にはアカデミー賞で「作品賞」を受賞した事がある「マイケル・マン」も参加していて、劇中のどこかにカメオ出演しています。

 

こんな方にオススメ

家族で楽しめる映画をお探しの方

笑って泣ける映画をお探しの方

子どもの教育に役立つ映画をお探しの方

自分を変えたいと思っている方

人付き合いが苦手な方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ジョン・ハンコック

超人的なパワーを持ち、空も自由に飛べる不死身の男性。善意で人助けをするも街への被害が大きく、記憶喪失とひねくれた性格のため人付き合いが苦手。

 

メアリー・エンブリー

レイの妻。夫にも話していない秘密がある。

 

レイ・エンブリー

メアリーとは再婚で連れ子がいる。ハンコックに命を助けられ、本物のヒーローにハンコックがなれるようにプロデュースする。

 

あらすじ・ストーリー

無敵の「ジョン・ハンコック」は、犯罪者を懲らしめる一方で、街への被害も大きかったため住民からは迷惑者扱いされていた。ある日、列車に轢かれそうになった「レイ・エンブリー」を助けたハンコックは、お礼を兼ねて食事を共にする中で、本物のヒーローになるにはイメージを変える必要があると指摘される。そこで、レイはハンコックが多くの訴訟問題を抱えている事を逆手にとって、わざと刑務所送りにする事を思い付く。ハンコックが刑務所に収監された直後、街では犯罪が急増したため、警察から正式に救援のオファーが来たため、レイは計画を実行に移す。コスチュームを見に纏ったハンコックは、建物への被害を最小限にとどめ、強盗犯を見事に捕まえた事で、ようやくヒーローとして世間に認められる。そんな中、レイの妻「メアリー・エンブリー」が気になるハンコックは、唐突にキスしてしてしまうが、強力な力で外に投げ飛ばされ、レイには絶対言うなと釘を刺される。果たして、メアリーは一体何者なのか?意外過ぎる展開と心温まるラストはご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆★★
意外性 ☆☆☆☆☆
奥深さ ☆☆☆☆★
映像 ☆☆☆★★
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

ユーモア溢れる演出

意外性のある展開

メッセージ性の強い内容

残念だった点

色々と詰め込み過ぎている点

 

感想

ウィルらしい作品でした。

コメディ要素が強めですが、イジメ等の社会問題に対するメッセージが込められているので、奥深い内容だと感じました。若干詰め込み感はありましたが、アクションだけではない人間関係を軸にした見応えのある作品になっているので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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