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映画『グレムリン』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

グレムリン』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

Amazon prime video 〇(定額見放題)
U-NEXT 〇(定額見放題)
Netflix 〇(定額見放題)
hulu 〇(定額見放題)
ABEMA △(レンタル)
dTV ×
Video Market △(レンタル)
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2021年12月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

グレムリン』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル グレムリン
原題 Gremlins
監督 ジョー・ダンテ
公開年 1984
ジャンル SF,コメディ
視聴制限 なし
時間 106分(1時間46分)
制作 アンブリン・エンターテインメント
配給 ワーナー・ブラザース

 

キャスト

俳優名 役名
ザック・ギャリガン ウィリアム・ペルツァー(ビリー)
フィービー・ケイツ キャサリン・ベリンジャー(ケイト)
ホイト・アクストン ランダル・ペルツァー
フランシス・リー・マッケイン リン・ペルツァー
グリン・ターマン ロイ・ハンソン
コリー・フェルドマン ピート・ファウンテン
ポリー・ホリデイ ルビー・ディーグル
ディック・ミラー マレー・フッターマン
ケイ・ルーク ミスター・ウィン

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.スピルバーグ制作

今作は数々のヒット作を手がけている「スティーヴン・スピルバーグ」が制作総指揮を務めた作品になります。元々は、当時大学生だった「クリス・コロンバス」が作った脚本をスピルバーグが気に入ったため制作が実現したみたいです。ちなみに、クリスは今作の制作会社でもあるスピルバーグが設立した「アンブリン・エンターテインメント」にそのまま入社したらしく、その後も『グーニーズ』や『ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎』でタッグを組んだみたいです。

 

ポイント3.3つのルール

今作のメインキャラクターでもある「モグワイ」ですが、飼育するために3つのルールが設定されています。1つ目は光に当ててはならない事、2つ目は水をかけたり濡らしたりしてはならない事、そして最も重要な3つ目が真夜中の12月を過ぎて食べ物を与えてはならない事という内容になります。ちなみに、劇中ではモグワイの設定が曖昧ですが、小説版では細かい設定が追加されているので、気になる方はぜひ今作と併せてご覧になってみて下さい。


グレムリン

 

ポイント4.見所

恐怖のグレムリン

モグワイに対する3つのルール

ランダルの奇抜な発明品

リンのグレムリン処理法

様々な作品のオマージュ

 

ポイント5.小ネタ・裏話

劇中に登場するモグワイですが、ロボットではなくワイヤーで動く物や指人形の物、全く動かない物等、様々な種類を駆使して撮影されたみたいです。

また、劇中に登場する広場のシーンは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』にも使われたセットみたいなので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

他にも、今作は元々クリスマスシーズンに合わせて公開する予定だったらしいのですが、夏に公開予定だった『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』や『ゴーストバスターズ』に対抗するため6月に公開されたみたいです。

ちなみに、今作のDVDやBlu-rayには劇中ではカットされた住人がグレムリンに襲われる未公開シーンが収録されているので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキできる映画をお探しの方

ブラックユーモア溢れる映画をお探しの方

コントのようなドタバタ劇が好きな方

ツッコミ所の多い映画をお探しの方

可愛いペットに癒されたい方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ウィリアム・ペルツァー(ビリー)

銀行員の青年。父親からプレゼントされたモグワイをギズモと名付けて飼育していたが、ルールを破ってしまったため、グレムリンを生み出してしまう。

 

キャサリン・ベリンジャー(ケイト)

ビリーの同僚の女子。仕事が終わってから町のパブを手伝っている働き者。父親が悲劇に遭った過去があり、クリスマスを嫌っている。

 

ランダル・ペルツァー

ビリーの父親で自称発明家。便利グッズを発明しているが、実用性に欠けるため使い物にならない。チャイナタウンの骨董品屋でモグワイを購入する。

 

リン・ペルツァー

ビリーの母親。ランダルの発明品を使っているが、使い物にならない事を本人には言わない優しい性格。グレムリンに襲われた際にキッチングッズで戦う。

 

ロイ・ハンソン

小学校に勤める理科教師の男性。ビリーから増殖したギズモの相談を受け、研究のため1匹譲り受けるが、グレムリン化させてしまい、襲われてしまう。

 

あらすじ・ストーリー

発明品の売り込みをしていた「ランダル・ペルツァー」は、骨董品屋で珍しい生物「モグワイ」を見つけ、息子の「ウィリアム・ペルツァー(ビリー)」にクリスマス用のプレゼントとして購入する。ビリーは早速モグワイを「ギズモ」と名付けるが、飼育するために守らなければならない3つのルールがある事を聞かされる。しかし、トラブルでギズモに水が被ってしまい、新たに別のモグワイが生まれてしまったため、ビリーはギズモを含めて飼う事にする。そんな中、ビリーは時計が壊れている事を知らずに真夜中の12時を過ぎてギズモ以外のモグワイに食べ物を与えてしまったため、モグワイが凶暴なグレムリンに変化して行方不明になってしまう。更に、ビリーが行方を探す中で、ボス的な存在の「ストライプ」がプールに飛び込んだため大量のグレムリンが生まれ、次々と住人を襲い始める。果たして、ビリーはグレムリンの暴走を止める事が出来るのか?ハラハラドキドキの展開と多種多様なグレムリンの姿はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆☆☆★★
奥深さ ☆☆☆☆★
映像 ☆☆☆☆★
音楽 ☆☆☆★★

☆5つが満点

 

良かった点

遊び心溢れる演出

ギズモの癒し要素

シンプルなメッセージ性

分かりやすいストーリー

残念だった点

説明不足が目立つ点

やや登場人物が多い点

 

感想

癖になる作品でした。

様々なジャンルの要素を少しずつ組み合わせていますが、それぞれが互いを引き立てているので、非常にバランスが良いと感じました。ただ、もう少し登場人物を減らして設定を細かくすれば最高でしたが、何度でも見たくなる作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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