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映画『ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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無料動画配信サービス情報

『ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密』を無料で見る事が出来る動画配信サービス(VOD)の一覧です。

※動画配信サービスでは未配信のため情報が入り次第掲載予定です。

Amazon prime video ×
U-NEXT ×
Netflix ×
hulu ×
ABEMA ×
dTV ×
Video Market ×
Disney+ ×

注意点

本ページの情報は2022年6月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

『ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密』のBlu-ray DiscやDVDは未発売ですが、グッズ等の商品は発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

※リンクをタップもしくはクリックすると各ショッピングサイトの検索結果ページが表示されます。

 

ポイント1.基本情報

タイトル ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密
原題 Fantastic Beasts: The Secrets of Dumbledore
監督 デヴィッド・イェーツ
公開年 2022年
ジャンル ファンタジー,アドベンチャー
視聴制限 なし
時間 143分(2時間13分)
制作 ワーナー・ブラザース
配給 ワーナー・ブラザース

 

キャスト

俳優名 役名
エディ・レッドメイン ニュート・スキャマンダー
ジュード・ロウ アルバス・ダンブルドア
マッツ・ミケルセン ゲラート・グリンデルバルド
ダン・フォグラー ジェイコブ・コワルスキー
アリソン・スドル クイニー・ゴールドスタイン
エズラ・ミラー クリーデンス・ベアボーン
カラム・ターナー テセウス・スキャマンダー
ウィリアム・ナディラム ユスフ・カーマ
ジェシカ・ウィリアムズ ユーラリー・ヒックス(ラリー)
ヴィクトリア・イェーツ バンティ
リチャード・コイル アバーフォース・ダンブルドア
キャサリン・ウォーターストン ティナ・ゴールドスタイン

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.前作・過去作との関連

今作はファンタスティック・ビーストのシリーズ3作目であり、魔法ワールドのシリーズ10作目になります。前作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』との関連については、ネタバレを含め時系列的にも内容的にも繋がりがあるので注意が必要です。また、過去作についてもストーリー的に全て繋がりがあり、公開順と時系列が一致しているので、ご覧になる際には1作目から見る事をオススメします。ちなみに、前作同様に今作も『ハリー ポッター』のシリーズと繋がりはあるものの未鑑賞でも十分楽しむ事は出来ますが、ぜひ併せてご覧になってみて下さい。

(前作の記事はコチラ)

 

ポイント3.ダンブルドア

タイトル通り今作は、ダンブルドアにスポットを当てた内容が中心になりますが、様々な秘密が新しい設定として劇中で明らかになります。また、前作でアルバスとグリンデルバルドとの関係が含みを持たせた形で描かれていましたが、今作では更に深掘りしつつ『ハリー ポッター』シリーズにも登場しているアバーフォースが登場します。ちなみに、前作と1作目でグリンデルバルドを演じた「ジョニー・デップ」は今作でも出演する予定でしたが、裁判で敗訴した事で降板になり、新たに「マッツ・ミケルセン」が演じています。

 

ポイント4.見所

ダンブルドア家の秘密と過去

グリンデルバルドの暗躍

ニュートの新たな冒険

ジェイコブの決意

クリーデンスの正体

 

ポイント5.小ネタ・裏話

今作でグリンデルバルド役を演じる事になったマッツは、前作までジョニーが演じたキャラクター像を引き継ぐのではなく、独自の解釈で表現したみたいです。

また、前作同様に今作でも大がかりなセットが作られたみたいで、時代や文化を徹底的にリサーチした上で細かい部分まで手作りされているらしいので、ご覧になる際にはぜひ注目してみて下さい。

他にも、シリーズを通じてニュート役を演じている「エディ・レッドメイン」は、プロモーションの一環として前作の公開以来3年ぶりに来日したみたいなのですが、魔法動物マンティコアが登場するシーンの撮影では重いランプを持ちながら何時間も踊ったと話していたらしいです。

ちなみに、過去2作では魔法ワールドの原作者「J・K・ローリング」が1人で脚本を務めていましたが、今作ではハリー・ポッターのシリーズから全ての作品で脚本や制作を務めてきた「スティーヴ・クローヴス」が共同で脚本を務めています。

 

こんな方にオススメ

メッセージ性の強い映画をお探しの方

政治色が強めの映画をお探しの方

闇の深い映画をお探しの方

勇気がもらえる映画をお探しの方

正義感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ニュート・スキャマンダー

魔法動物学者の男性。恩師のアルバスの指示でグリンデルバルドを追い詰めるため、選ばれた他の5人と共に誰も全貌を知らない計画を実行に移す。

 

アルバス・ダンブルドア

ニュートの恩師の男性。血の誓いによってグリンデルバルドと直接戦えず、マグルと魔法使いの争いを阻止するためにニュート達にそれぞれ指示を出す。

 

ゲラート・グリンデルバルド

最も危険な闇の魔法使いと呼ばれる男性。マグルを支配するため、裏で計画を進めながら指名手配の取り消しと国際魔法連盟のトップを決める選挙に出馬する。

 

ジェイコブ・コワルスキー

パン屋を営むマグルの男性。アルバスに招集されたメンバーの1人で、恋人のクイニーを取り戻すため危険を承知でニュート達と行動を共にする。

 

クイニー・ゴールドスタイン

ジェイコブの恋人で魔法使いの女性。人の心を読む力を持っているためグリンデルバルドの勧誘を受けて仲間になるが、恐怖に怯えながら選択を後悔している。

 

クリーデンス・ベアボーン

自らの出生を追い求める青年。オブスキュラスを体内に秘めているため余命が少なく、グリンデルバルドに不信感を抱く中でアルバスと対峙して真実を知る。

 

テセウス・スキャマンダー

ニュートの兄で闇祓い局の局長を務める男性。アルバスの招集に応じ、リタを殺したグリンデルバルドを打倒するためニュート達と行動を共にする。

 

ユスフ・カーマ

リタの異父兄の魔法使い。アルバスの指示でグリンデルバルドの下に潜入し、忠誠を確かめるためリタに関する記憶を消されるが、己を押し殺して耐え抜く。

 

ユーラリー・ヒックス(ラリー)

イルヴァーモーニー魔法魔術学校で教鞭を取る女性教諭。打倒グリンデルバルドのため招集され、アルバスの指示を受けてジェイコブと行動を共にする。

 

バンティ

ニュートが飼育する魔法動物の世話を手伝う女性。ニュートがアルバスに招集されたためトランクを預かり、他のメンバーから離れて単独で動く。

 

アバーフォース・ダンブルドア

アルバスの弟。妹の死によってアルバスとケンカしたため兄弟仲はあまり良くない。酒場を営んでいて、訪れたニュート達に食事を提供する。

 

あらすじ・ストーリー

山奥の竹林で神獣と呼ばれる麒麟の出産を見守っていた「ニュート・スキャマンダー」だったが、突然現れた「ゲラート・グリンデルバルド」の手下に襲われ、生まれたばかりの麒麟を連れ去られてしまう。しかし、生まれたのは双子だったためニュートは飼育している魔法動物の力を借りて残りの1頭を保護する。その後「アルバス・ダンブルドア」は、ニュート達を集めてそれぞれに指示を出し、打倒グリンデルバルドに向けて動き始める。一方、麒麟によって未来を予知する力を手に入れたグリンデルバルドは、ニュート達の行動を阻止しつつ、指名手配の取り消しを実現する。更に、国際魔法連盟のトップを決める選挙に出馬したグリンデルバルドは、勝利するために新たな計画を動かし始める。そして、アルバスを信じるニュート達は、グリンデルバルドに翻弄されながらも団結して立ちはだかる困難に挑んでいく。果たして、ニュート達はグリンデルバルドの野望を阻止する事が出来るのか?次々に明かされる衝撃の事実と複雑に絡み合う人間模様はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆☆☆☆☆
奥深さ ☆☆☆☆★
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆☆★

☆5つが満点

 

良かった点

新展開と新たな登場人物

マッツのグリンデルバルド像

様々な愛の描き方

迫力のある魔法バトル

独特なメッセージ性

残念だった点

魔法動物の登場が少ない点

詰め込み過ぎに感じる点

 

感想

非常に大人向けの作品でした。

魔法動物の登場を必要最低限に留めつつ登場人物にスポットを当てながら様々なメッセージを込めているので、過去2作と比較すると作風が変化したと思うくらい差があると感じました。相変わらず情報量も多く、1度見ただけで全てを理解するのは難しい気もしましたが、圧倒的な映像美と今後の展開が更に楽しみになる作品なので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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