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映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』5つのポイント・無料で見る方法・あらすじ・感想・ネタバレなしのまとめ

 

 

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注意点

本ページの情報は2022年5月時点のものです。サービスによって無料期間が終了していたり、別途契約やレンタル料金等が必要な場合がありますので、最新の情報は各サイトにてご確認をお願いします。

 

(無料で見る方法をまとめた記事はコチラ)

 

BD・DVD・グッズ情報

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のBlu-ray DiscやDVD、グッズ等の商品が発売されていますので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

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ポイント1.基本情報

タイトル ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
原題 Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald
監督 デヴィッド・イェーツ
公開年 2018年
ジャンル ファンタジー,アドベンチャー
視聴制限 なし
時間 134分(2時間14分)
制作 ワーナー・ブラザース
配給 ワーナー・ブラザース

 

キャスト

俳優名 役名
エディ・レッドメイン ニュート・スキャマンダー
キャサリン・ウォーターストン ポーペンティナ・ゴールドスタイン(ティナ)
ジョニー・デップ ゲラート・グリンデルバルド
エズラ・ミラー クリーデンス・ベアボーン
ダン・フォグラー ジェイコブ・コワルスキー
アリソン・スドル クイニー・ゴールドスタイン
カラム・ターナー テセウス・スキャマンダー
ゾーイ・クラヴィッツ リタ・レストレンジ
ジュード・ロウ アルバス・ダンブルドア
クローディア・キム ナギニ
ウィリアム・ナディラム ユスフ・カーマ
ブロンティス・ホドロフスキー ニコラス・フラメル
フィオナ・グラスコット ミネルバ・マクゴナガル

主なキャストのみを抜粋しています

 

ポイント2.前作との関連

今作はファンタスティック・ビーストのシリーズ2作目であり、魔法ワールドのシリーズ9作目になります。前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』との関連については、ネタバレを含め時系列的にも内容的にも繋がりがあるので注意が必要です。また、今作は一部『ハリー・ポッター』シリーズと共通の人物が登場し、内容的な繋がりもあるため注意が必要ですが、未鑑賞でも十分楽しむ事は出来ます。ただ、前作同様に非常に人気のあるシリーズでもあるので、ぜひ今作と併せてご覧になってみて下さい。

(前作の記事はコチラ)

 

ポイント3.ホグワーツ

過去作では主な舞台となった魔法学校のホグワーツが劇中に登場します。元々、シリーズの主役でもあるニュートが通っていた学校であり、ハリーも通う事になる学校でもあります。また、学校だけでなく、過去作では校長だったダンブルドア先生やグリフィンドールの寮監で変身術の担当だったマクゴナガル先生が若い姿で登場します。そして、シリーズ1作目で名前のみ登場し、7作目『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』と前作のラストに登場したグリンデルバルドや、シリーズ1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』の中で賢者の石を作った人物として名前が出ていたニコラス・フラメルも登場するので、ご覧になる際にはぜひストーリーと合わせて注目してみて下さい。

 

ポイント4.見所

初登場の人物と動物達

グリンデルバルドの暗躍

それぞれの過去と恋

クイニーの苦悩

クリーデンスの秘密

 

ポイント5.小ネタ・裏話

劇中に登場するフランスの魔法省はCGではなく細部に至るまでほぼ全て手作りされた本物みたいで、脚本と制作を務めた原作者の「J・K・ローリング」も過去作の中で1番素晴らしいと絶賛したらしいです。

また、前作から引き続きニュート役を演じた「エディ・レッドメイン」は、水中シーンのために息を止める練習をしたみたいなのですが、本番では緊迫感があったため3秒しか止める事ができなかったらしいです。

他にも、ダンブルドア役を演じた「ジュード・ロウ」ですが、前作でも行われた魔法の杖を使うトレーニングが1人だけ無かったみたいで、自主トレも兼ねて撮影前に杖と同じサイズの枝を持ち歩いていたらしいです。

ちなみに、今作で初登場となるニュートの兄テセウスですが、劇中の設定では2人の年齢差は9歳なのに対して、実年齢は「カラム・ターナー」の方がエディの8歳下みたいです。

 

こんな方にオススメ

ハラハラドキドキできる映画をお探しの方

メッセージ性の強い映画をお探しの方

夫婦やカップルで楽しめる映画をお探しの方

闇の深い映画をお探しの方

正義感の強い方

1つでも当てはまる方はぜひ!

 

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登場人物

ニュート・スキャマンダー

魔法動物学者の男性。恩師のダンブルドアからクリーデンスとグリンデルバルドの追跡を一方的に頼まれ、旅行禁止命令を無視してパリへ向かう。

 

ポーペンティナ・ゴールドスタイン(ティナ)

闇祓いに復帰した女性。パリでニュートと再会を果たし、婚約したと思い込んで冷たい態度をとっていたが、行動を共にする中で誤解だと聞かされる。

 

ゲラート・グリンデルバルド

危険な闇の魔法使いとして指名手配されている男性。ニュートの活躍によって拘束されたが、護送中に逃亡し、部下を集めて勢力を拡大しようと目論んでいる。

 

クリーデンス・ベアボーン

オブスキュラスを宿す青年。ナギニと共に身を潜めながら、自らの出生を探し求めて各地を放浪する中で有力な手がかりを掴む。

 

ジェイコブ・コワルスキー

パン屋を営むマグルの男性。ニュートの元を訪れて再会を喜ぶが、ケンカ別れした恋人のクイニーを追う中で再び魔法使い同士の争いに巻き込まれてしまう。

 

クイニー・ゴールドスタイン

ティナの妹。ジェイコブと結婚出来ない魔法社会に不満を抱いている。ジェイコブとケンカ別れした後にグリンデルバルドと出会い、言葉巧みに洗脳されていく。

 

テセウス・スキャマンダー

ニュートの兄でイギリス魔法省の闇祓い。ニュートの元同級生でもあるリタと婚約している。性格の違いから兄弟仲はあまり良く無いが、弟思いの一面もある。

 

リタ・レストレンジ

テセウスの婚約者でイギリス魔法省の魔法法執行部に所属する女性。学生時代親しかったニュートと再会し、騒動の中で暗い過去と向き合う事になる。

 

アルバス・ダンブルドア

ホグワーツで教鞭をとる男性教諭。グリンデルバルドと親しかった過去があり、元教え子のニュートにクリーデンスの行方を追うよう依頼する。

 

あらすじ・ストーリー

アメリカで拘束された「ゲラート・グリンデルバルド」だったが、ヨーロッパへ護送中に部下の協力を得て逃亡し、パリで隠れ家を作って純血派の同志を集めていた。一方、イギリスに戻った「ニュート・スキャマンダー」は旅行禁止命令を出されたが、恩師の「アルバス・ダンブルドア」からグリンデルバルドと「クリーデンス・ベアボーン」の行方を追うよう依頼される。そんな中、ニュートの元を「ジェイコブ・コワルスキー」と「クイニー・ゴールドスタイン」が訪れるも「ポーペンティナ・ゴールドスタイン(ティナ)」の姿はなかった。その後、ジェイコブと口論になったクイニーがティナに会うためパリへ向かったため、ニュートも後を追いかける。2人の行方を探す中でニュート達は「ユスフ・カーマ」と出会い、トラブルに遭いながらもティナと再会する。そして、クリーデンス、ユスフと「リタ・ストレンジ」の過去と秘密が明らかになる中で、ニュート達は全員でグリンデルバルドが開催を宣言した大規模な集会の現場へ向かう事にする。果たして、ニュート達はグリンデルバルドを再び捕まえる事が出来るのか?衝撃の展開と魔法動物達の活躍はご自身の目でご確認下さい!

 

レビュー・感想

評価

ストーリー ☆☆☆☆★
意外性 ☆☆☆☆★
奥深さ ☆☆☆☆★
映像 ☆☆☆☆☆
音楽 ☆☆☆☆★

☆5つが満点

 

良かった点

新設定と新展開

細かい人物設定

ハイクオリティのCG

圧巻の映像と建物の造形美

過去作との繋がり

残念だった点

情報量が多過ぎる点

 

感想

大興奮の続編でした。

とにかく初登場の人物が多い事に加えて、前作にはほとんどなかったハリー・ポッターとの繋がりも出てくるので、1度見ただけでは全て把握しきれないほど濃厚な内容だと感じました。個性豊かな魔法動物も非常にリアルで良かったですし、前作同様にやや大人向けではありますが、謎解き要素やラブロマンス要素もあって見応えのある作品に仕上がっているので、ぜひ1度ご覧になってみて下さい。

 

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