ヒャクブンノイチ

百聞は一見に如かずをテーマに実際に見た映画を中心に紹介しています

映画『2022年8月のまとめ』鑑賞作品一覧・感想

 

 

スポンサーリンク

 

鑑賞作品一覧

洋画

アイアンマン3

海底47m

海底47m 古代マヤの死の迷宮

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者

死霊船 メアリー号の呪い

スケアクロウ トウモロコシ畑の獲物

セミマゲドン

ディープ・ブルー

ディープ・ブルー2

マリグナント 狂暴な悪夢

ミニオンズ フィーバー

白鯨との戦い

必殺!恐竜神父

ラストナイト・イン・ソーホー

ラフ・ナイト 史上最悪!?の独身さよならパーティー

ワンダーウーマン 1984

※50音順に並べています

 

邦画・アジア映画

娼年

仄暗い水の底から

ONE PIECE FILM RED

※50音順に並べています

 

ドラマ

ムーンナイト

※50音順に並べています

 

タップもしくはクリック出来るタイトルは個別で記事にまとめていますので、そちらの方もご覧頂けると幸いです。

(先月のまとめはコチラ)

 

劇場鑑賞

8月は『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』『ミニオンズ フィーバー』『ONE PIECE FILM RED』を劇場で鑑賞しました。原作の大ファンでもある『ONE PIECE FILM RED』は2度鑑賞しましたが、とにかく劇中歌と演出が素晴らしく、新時代を感じる内容でした。また、シリーズ最終作と銘打った『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』も過去作の主要な登場人物が集まりつつ、フィナーレに相応しい内容でした。そして、シリーズ1作目から鑑賞し続けている『ミニオンズ フィーバー』も笑いと癒しが存分に詰まった大人から子供まで大勢が楽しめる内容でした。

 

海映画

8月は夏らしく海を舞台にした作品を6作鑑賞しましたが、4作はサメ映画でした。『海底47m』と『海底47m 古代マヤの死の迷宮』は、サメの恐怖感だけでなく残り少なくなる酸素量にもハラハラドキドキさせられました。『ディープ・ブルー』『ディープ・ブルー2』も同じようにサメの恐怖感と水没する施設からの脱出という要素が加わる事でスリルを増幅させていました。また、クジラをテーマにした『白鯨との戦い』もホラーとは違った海の怖さと極限状態に陥った人間の心理を上手く表現していて、非常に見応えのある内容でした。

 

MCU作品

8月は『アイアンマン3』と『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』を再鑑賞し、未鑑賞だったドラマ『ムーンナイト』を一気見しました。『アベンジャーズ』の後を描いた2作は、どちらも自分や過去と向き合うための内容でしたが、何度見ても飽きない面白さとMCUならではの繋がりも堪能する事が出来ました。そして、ホラー要素満載の『ムーンナイト』は、古代と現代を結ぶ独特な世界観と先の読めない展開のお陰で、夢中になって見てしまうほど魅力的でした。

 

Z級映画

過去に何度かZ級や地雷と呼ばれる作品を鑑賞した事はありましたが、タイトルに惹かれて『セミマゲドン』と『必殺!恐竜神父』を鑑賞しました。どちらも甲乙つけ難いほどツッコミ所満載で、清々しいほどのチープ感と雑な作りでしたが、中途半端なコメディ作品よりも笑わせてもらいました。

 

ホラー映画

8月はホラー映画を9作鑑賞しましたが、ホラー以外でもスリルを味わえる作品が多めだったので特に不足感はありませんでした。中でも『マリグナント 狂暴な悪夢』は、冒頭からホラー感満載で、伏線やミスリードを含めた想像の遥か上をいく展開だったので、久々に怖い良作ホラーに巡り合えたと思いましたし、改めて「ジェームズ・ワン」監督の奇才ぶりを実感しました。また、以前記事にまとめた『オススメの怖いホラー映画10選パート1』の中にある1作『ラストナイト・イン・ソーホー』を再鑑賞しましたが、怖さと芸術性に加えてアニャとトーマシンの魅力を存分に堪能する事が出来ました。

 

まとめ

8月はドラマを含めて21作品鑑賞しましたが、劇場で『ONE PIECE FILM RED』を2回鑑賞出来たのと、1作目から見続けてきた『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』と『ミニオンズ フィーバー』を鑑賞出来たので大満足の1ヶ月でした。また、DCEUも『ワンダーウーマン 1984』を鑑賞したので、映画版は一通り鑑賞する事が出来ました。そして、9月はMCU作品を引き続き鑑賞しながら、予告を見て気になっていた『NOPE ノープ』『DC がんばれ!スーパーペット』『ブレット・トレイン』を可能な限り鑑賞出来たらと思います。

 

スポンサーリンク